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まつお‐K

Author:まつお‐K
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塗装前最後の工作として救助網を台座に半田付けしました。

洗浄・脱脂の後、プライマーを全体に吹き付けます(プライマーは撹拌せずに上澄みを使います!)

最初に、室内色。木地色としてデッキタン等の色を全体に吹き、室内及び窓枠中心にクリアーオレンジ(好みでクリアーイエローでも。)を吹いてニス色?としました。014_201610051738165f6.jpg

車体表面の窓枠周りと内側全体をマスキングし黒を、屋根にはアクセントに鉛丹色を吹き付けました。
全てのマスキングを外し、下周りを中心にグレー系の色を軽く吹き付け、窓セルを貼って完成です。015.jpg
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2016/10/06(木) 11:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
下周りの紹介もしておきます。

今回も専用動力がアルモデルさんの方で用意されていますのでそちらを紹介します。

一軸の動力ユニット自体は組立済みで、床板にビス止めするだけですので説明はしません。

床板を含めた台車関係一式はこのエッチング板1枚に入っています。008_20161005092657213.jpg
見た目一瞬、うわっ!とか思うかもしれませんが、オマケ部品や細かいパーツの予備の他は折り重ねる部品も多いので使う部品を板から外してみると意外と少ないと思います。

最初に床板に台枠とボギー台車のボルスターを貼り付けます。
台枠には補強リブと駆動軸側のダミー軸受を貼り付けます。尚、全てホゾ組みになっていますので難しくはありません。013_20161005092713bdc.jpg
(正直小さなリブ部品を左右合わせて12個付けるのは面倒ですが、一つずつやれば終わるんで

下周りのデティールアップとしてプロペラシャフトを1㎜の線材、排気管を0,8㎜の線材にパイプ芸で作りました。014_20161005092725d51.jpg
シャフトは床板のボルスター直下に使わない穴が開いてますので、そこへ1㎜のキリを斜めにグリグリやりながら差し込んで半田付け、長さと角度は動力ユニットのギアボックスと調整します。
排気管は取り回し等は解りませんので、写真資料を見て現物合わせとしました。ちなみに床板のアルモデルのロゴ脇に穴を開け、先端をここに差し排気管のタイコ部分とで半田付けして有ります。001_201610050927478da.jpg

ボギー台車も折り重ねとホゾ組で組立て、挽き物の軸受を半田付けして終了です。集電用のラグを折り曲げた後、塗装、乾燥後軸受内側と集電ラグ先端の塗装を剥がします。002_20161005092756cd3.jpg台車の組立は車輪を嵌めて絶縁用のシールを張り付けたベース板にプラビスで固定します。
写真下の丸いパーツは、動輪の輪芯です(黒を吹くついでに。)

今年の板は、ある意味オーソドックスな構成なのであまり書く事ないなぁ~

後は、塗装です。
2016/10/05(水) 10:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
屋根の工作です。

屋根のRが弱いので今回の板では、伝統的な櫛曲げで作る様にしました。是非チャレンジして下さい。003_20161004091653c32.jpg
写真の屋根板は試作版の物でスリットが若干広いのですが、製品版ではギリギリまで狭くしてあり、屋根中央寄りは、完全に抜けていませんのでカッター等で切り込みを入れて下さい。
たっぷりの半田を盛って整形します。006_20161004091702a1c.jpg
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屋根裏には2箇所取付用ビス穴を兼ねた梁が2箇所付きます。このパーツに合わせて屋根Rを付ければ板のランナーについているジグと概ね合います。この梁部品は、あらかじめタップを立てておきます(組んでからではタップを立て辛くなります。)

組み上がっている車体と組み合わせて、前後長・全幅等確認して長い様なら削っておきます。縦方向の若干の反り等はビスを締める事で解消しますので無理にグイグイやらなくても大丈夫です。011_20161004091749a9b.jpg
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救助網は、デティールアップ版(鎖使用)を差してます。
これで上回りは完成です。

使ったデティールアップパーツは、ヘッドライトと0,3㎜の線材、HOサイズの鎖のみです。
2016/10/04(火) 09:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
妻板の工作が終わりましたので、箱にします。

そうだ!箱にする前に側板に窓の保護棒とドアの手摺を付けておきます。保護棒の線径は0,3㎜洋白、手摺は板のパーツを使いました。
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側板裾の一箇所のみ実車写真に倣ってヤスリで角に削ってあります(板のデフォは図面に倣ってRです。)

救助網は、エッチングで鎖表現をし支柱と一体になった物と鎖を使って実感的にする為の支柱のみのパーツを入れて貰いました。009_201610030903080a0.jpg

箱組は側板内側の段になっているトコで妻板を挟むようにして天端合わせで組上げます。010_201610030903333f7.jpg
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救助網を台座のパイプに差してあります。
2016/10/03(月) 09:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
妻板工作の続きです。

連結器周りの構成です。004_20160929154431fe6.jpg
連結器は3枚曲げ重ねて半田を全体に流した後、プライヤーで中央部を咥え、軽~くへの字に曲げておきます。

救助網の台座は、中央の溝の部分に外径0,8のパイプを半田付けします。008_20160929154440821.jpg
パイプの長さは上端は台座天端合わせ、下端は妻板裾合わせとなりますので、写真の様に下は長めにしておいて最後にヤスリで調整が良いと思います。
連結器脇のボルトは、エッチングの都合上 凹モールドになっているので気になる方は、穴を開けて線材を差すのも良いと思います。

前面にラジエターが付くのですが、枠状の台座にもRが付いてしまっているのでそのままだと浮いてしまいますので写真の様にヤスリで平面にしておきます。(下の部分はアバウトでも、最終的に上に貼り付けるパーツで隠れます。)006_201609291545439b4.jpg


ラジエターを貼り付け後、妻面に合わせたRを付けた連結器のベース板に連結器・救助網台座を半田付けし、最後に妻板に半田付けして妻板は完成です。009_2016092915451222d.jpg

書き忘れましたが、窓枠は妻面のRに合わせて曲げた後、隙間が出来ない様に多目の半田を全体に流しました。
ヘッドライトはエコーのお椀型をステー部を薄く削って取付ました。
2016/09/30(金) 17:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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