プロフィール

まつお‐K

Author:まつお‐K
FC2ブログへようこそ!

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
妻板工作の続きです。

連結器周りの構成です。004_20160929154431fe6.jpg
連結器は3枚曲げ重ねて半田を全体に流した後、プライヤーで中央部を咥え、軽~くへの字に曲げておきます。

救助網の台座は、中央の溝の部分に外径0,8のパイプを半田付けします。008_20160929154440821.jpg
パイプの長さは上端は台座天端合わせ、下端は妻板裾合わせとなりますので、写真の様に下は長めにしておいて最後にヤスリで調整が良いと思います。
連結器脇のボルトは、エッチングの都合上 凹モールドになっているので気になる方は、穴を開けて線材を差すのも良いと思います。

前面にラジエターが付くのですが、枠状の台座にもRが付いてしまっているのでそのままだと浮いてしまいますので写真の様にヤスリで平面にしておきます。(下の部分はアバウトでも、最終的に上に貼り付けるパーツで隠れます。)006_201609291545439b4.jpg


ラジエターを貼り付け後、妻面に合わせたRを付けた連結器のベース板に連結器・救助網台座を半田付けし、最後に妻板に半田付けして妻板は完成です。009_2016092915451222d.jpg

書き忘れましたが、窓枠は妻面のRに合わせて曲げた後、隙間が出来ない様に多目の半田を全体に流しました。
ヘッドライトはエコーのお椀型をステー部を薄く削って取付ました。
2016/09/30(金) 17:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
それでは、組立を紹介させて頂きます。

妻面にRが付くとはいえ、オーソドックスな箱型車体ですので四面を組み合わせて箱にするのは大して難しくは有りません。

ただ、その四面(妻板・側板)を作るのに少しだけ手間と丁寧な工作が必要となります。

部品構成です。003_2016092915014973d.jpg
004_20160929150200b5a.jpg
部品の切り離しでは、いつものようにあらかじめランナー各所を切り離し部品にストレスを掛けない様に注意をします。
(特に側板のシル・ヘッダー部品はエッチングされて更に薄くなっていますので要注意です。)

側板の組み合わせでは、細く薄い窓周りにも点着けで構わないので半田で接着しておきます。
妻板表面のシル・ヘッダーもきっちりと半田を流して接着しておきます。
ドア下ステップの曲げ重ねもしてきます。005_20160929150209850.jpg
妻板は裏側に窓枠を貼る前にRを付けておきます。



2016/09/29(木) 15:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
一年振りの更新です

今年もこの時期となりましたので今年のエッチング板の紹介をさせて頂きます。

『南筑軌道 2』として標記される単端式気動車です。

今年も製造は『アルモデル』さんに依頼をしました。
(テストショットを組立てた写真は軽便祭の公式ブログに有ります。)

製品版の板はこんな感じです。
今回も専用動力を用意して有りますが、板にはBトレ動力を使う場合のパーツも入れて有ります。
001_201609280905004c9.jpg

見ての通り、開口部が多くて板として弱い! 袋詰めに注意しないと
2016/09/28(水) 09:18 | コメント:1 | トラックバック:0 |
唐突ですが完成です。
008_201510011014414fc.jpg
009_20151001101450696.jpg
ナンバープレートと社紋は赤、メーカー銘板には黒を差して乾燥後表面にペーパーをあてて文字部を磨きだしました。


余計なお世話かもしれませんが、幾つかアドバイスを・・・。

ドアハンドルやワイパー等、銀色になる部品は、塗装では無く半田メッキで代用しています。
001_20151001101509377.jpg
ちなみにワイパーの残り等は、取っておくと他の車輛の工作に重宝します。

ヘッドライトやテールライトはシルバーを色差しした後、レンズ部分は、エポキシボンドで作っています。
表面張力を利用してこんもりと盛り付けます。失敗しても硬化直前に爪楊枝等でほじれば綺麗に取れますのでやり直せます。
テールライトは、クリアレッドをレンズ表面に塗ります。 凹んだ部分に黒を流して完成です。

意外と面倒臭いのが窓セル貼りです。特に妻面の中央!
これは、組立てる前に妻板内板の開口部を定規代わりにして窓セルを切り出しておけば段差部にピタリと収まる窓セルとなります。接着は、四隅にエポキシをチョンチョンと点付けです。毛細管現象で気持ち流れてくれますので強度的に問題無いです。滲み出たものは、やはり爪楊枝(ナイフ等で先を尖らせておくと良いです。)で除去します。

金属の接着には絶対半田!という至上主義に陥らず適材適所で接着剤を利用するのが良いと思います。
ちなみに僕が愛用しているのはウェーブ製2液混合の物です。


あらためて言いますが、エッチング板は素材ですからそれぞれ創意工夫しながら組上げるのが楽しいと思います。
基本的な工作は、去年のDC103と変わらないので難しくは無いと思います。

今年の軽便祭記念エッチング板をどうかよろしくお願いします。
今年も売り切れますように・・・。
2015/10/01(木) 10:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
動力ユニットの加工です。
004_201509301429029bb.jpg
前側の砂箱に邪魔になる部分を糸鋸等で欠き取りました。金属の切り粉は丁寧に除去して下さい。

板には、エッチングによるシルエット状の部品も付いていますので、床下には拘らないという方は其方を使って頂ければ必要の無い加工です。

板に付いてる三日月のパーツは、黒く塗って動輪のウェイト部に貼り付けて使います。立体感が増すと思いますが、使わなくても・・・。
005_2015093014291288c.jpg
006_2015093014292267e.jpg
取り付けた状態です。 ブレーキシリンダーとエアタンクも貼り付けて有ります。

塗装の塗り分けは易しいと思います。
003_201509301429427e8.jpg
002_20150930142953bf0.jpg
作例では、京浜東北線のスカイブルーを使いました。排障器、ステップは黒に塗ります。僕はマスキングをしてブラシで塗り分けましたが、僅かな部分ですので黒は筆塗りでも良いと思います。

屋根上は塗り分けられていた様ですのでグレーを吹きました。
001_20150930142931291.jpg
2015/09/30(水) 14:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。