プロフィール

まつお‐K

Author:まつお‐K
FC2ブログへようこそ!

 
1週間が経ちました。『第9回 軽便祭』が終わって・・・。

この1週間は、折を見て軽便祭関連のブログ等を拝見させて頂き、

『へぇ~、こんなのも有ったんだぁ~。』

なんてとぼけたリアクションをしながら楽しませて頂いています。


プレイベントの『軽便讃歌』も好評を頂いたようです。 実物にあまり詳しくない僕でさえ、貴重な画像や楽しいエピソード等を交えた講演で4時間程の時間があっという間に終わってしまいました。
来年も、期待を裏切らない内容で開催出来ると思います。 讃歌の内容自体はU太さんや先輩方にお任せなので僕自身は裏方に徹して楽しませて頂こうとおもっています(おいっ!)

(師匠!、録画してる脇で感想をペチャクチャ話してごめんね!)


今年の板は、どうだったのでしょうか?
組立自体は簡単だと思うんですが・・・車体をコの字に曲げるという事を必要以上に難しく考える方もいるかもしれませんが、思ってる以上に簡単に曲がりますのでそれが理由で罪庫などにせずに組立てて頂きたいと思います。
手摺を付ける方は、数が多くて面倒臭いとは思いますが難しい工作では有りません。車体を曲げる時に邪魔だと思う方は、後でボンド付けでも塗装の便を考えても楽かもしれません。
排気管ぐらいかなぁ~難しいというか手間が掛かるのは!(実車の形態に拘る人だけですがね。)

今回は、売れる予想数量より多目に作りました(枚数減らすと売価に掛かってくるし・・・。) アルモデルさんでは凝った専用動力まで作って頂きました。値段が微妙~だったかもしれませんが、組立済みの4軸駆動の動力装置としては決して高い物では無かったと思うんですが・・・。
事務局の方には、『祭には行けないけど欲しい!』というメールをちょこちょこ頂きます。 祭り会場で売るのが基本ですが、折角の動力装置にも余裕が有るそうですので若干数ですが販売を委託しようと思っていますので、欲しい!と思って頂いてる方は、発表をお待ち下さい。

イモンさんにお願いしてパーツとして販売して頂いた”北海道型の朝顔カプラー”は売り切れたのでしょうか? 残ってたら欲しかったのですが・・・。

今回の板を企画するにあたり、塗色等について貴重なご意見を頂いた方が、

「模型はやった事ないんですが、挑戦してみます・・・」

と仰り、板と動力装置を買われた時に、

「お世話になったお礼に僕が組みます!」

と答えられなかったのが今でも引っかかっていたりします・・・。


それにしても、ネタは段々とディープな方へ進んで行きますね。次回は何になるんでしょうか?

まぁ、板は ”俺が欲しい物!” なんで・・・(笑)


最近は、紙物が熱い!なぁ~。と思います。
前回の講演録である『軽便讃歌Ⅲ』、『ダージリン/マテラン』、『私の見た木曽森林鉄道』等・・・どれも内容が素晴らしい! 工作時の資料に飢えていた一昔前が嘘みたいです。これらを生かして作品が拡がって行けば更に素晴らしいと思います。


まぁ、とにかく今はもう一つの趣味であるラリーカーのミニカーを眺めて萌ぇ~としています。

数日前に偉い安い値段でオクに出ていたんで入札したらそのまま落札となった↓
001_2013101212491068c.jpg
002_20131012124923b8e.jpg
大好きなグループBマシン『ランチアデルタS4』(HPI製)

昨日は、移転前で5割引きセール中の『ミニカーショップ イケダ』に行ってフィアットアバルトのミニカーを買って来たりしました。



話が逸れましたが、今回も沢山の方のご協力で祭を終える事が出来ました。あらためて御礼申し上げます。
次回もよろしくお願いします。


来年は節目の10回目ですねぇ~。 クリクラでは、『板大集合!』なんて鬼の笑う話が・・・。
ならばオイラは関電松岡と協三15tの特製完成品でも売るかなぁ~。板と抱き合わせにして・・・(笑) 大昔のガンプラかーっ!

それ以前に売れんかもね(爆)

2013/10/12(土) 14:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
しばらく、本当にしばらく振りの記事となってしまいました。

9月も中頃を過ぎて『第9回 軽便鉄道模型祭』まで3週間を切ってしまいました。
今年の記念エッチング板は、公式ブログの方で既発表の通り、

『協三工業製 15tボギー式DL』

です。

実車は、北海道の『温根湯森林鉄道』(晩年は丸瀬布の方へ移動したそうです。)で活躍したDLで、旭北峠を積車運材を牽引して上る為に導入された我が国森林鉄道史上最大の機関車です。
試作機的な要素の強い一次型1輌と生産型である二次型4輛の合計5輛が活躍していました。 今回エッチング板の題材として選んだのは鋳鋼台車枠を履き、外吊扉、正面2枚引き違い窓の二次型です。

例年通り、丙ブログで作例を紹介させて頂きます。 

とりあえず、最初の試作板を組立てて、デティールアップを施した物を紹介させて頂きます。
軽便祭当日に販売するエッチング板は、試作版を組立てた後、更に修正・変更・追加を加えてますので更に良くなって販売させて頂きますので期待して下さい。

ブログで紹介するのは、製品版の最終試作版です。

a8_trim_kt_R1081265.jpg
a8_trim_P1080530.jpg
(この綺麗な写真は、諜邪丸さんに撮って頂きました。)

デティールアップは、市販のパーツで出来る様に心掛けて組立ました。 この辺もその都度紹介させて頂きます。

去年の『駿遠線 C3』同様資料が少ない中、趣味界の先輩方のお力をお借りしながら、設計・製造の『アルモデル』林社長の発想力と工夫で満足出来る”板”が出来たと思います。

2013/09/18(水) 15:00 | コメント:4 | トラックバック:0 |
整備庫の中では、『土工 サカイ』が最終組立中でした。

062.jpg
064.jpg
一部塗装が残ってるようですが、作業的にはほぼ終了でしょう。 さすがに、コイツの白い部分は黄色く塗られると思います 

艶消し黒のカトウK-1ガソリンエンジンが渋いです。
063.jpg


コレで馬頭運送での一通りの見学を終え、昼飯を食べに・・・。 『八溝そば』という名でこの辺りは蕎麦が美味しいらしく、那須烏山市街地外れの『はん田』で十割そばを食べました。(よりによって店の名前が・・・。) 

昼食後解散となりましたが、朝と違い助手席には同乗者が・・・ 住まいが柏という同乗の若者がしきりと真岡鉄道の『キューロク館』の話題を振って来るんで帰りも真岡経由にしました。

『96(キューロク)』です。
075_20130522203545.jpg

非公式側
078_20130522203559.jpg

日に三度ほど圧縮空気で短い展示線を走行するそうです。この時は三回目も既に終わり、後は車庫入れを待つのみだったのですが、動く96!車庫入れまで見たそうな若者の気持ちは別としてオイラはもうお腹いっぱいと言うかどうでも良かったんで、下館行きのSL列車の発車を待って真岡を後にしました。
082_20130522203611.jpg


帰路のR294は、一部区間で真岡鉄道と並走するので、先行するSL列車に追いつき、上手い具合に並走する事が出来ました(ハンドル握ってるんでジックリとは見れませんでしたけどね!
若者をTXの『万博記念公園駅』まで送って帰宅しました。

GWが無く束の間の休みでしたが同行の有人各位のお陰で楽しい一日になりました。
2013/05/23(木) 09:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
次は、木曽森の主役! 『C4型 10tDL』 です。

057.jpg
変な番号が付いていますが、正規の管理番号は133番。 最後は、グレーとあずき色に塗られ木曽森のお別れ列車でボールドウィン1号機とバディを組んだ由緒正しいカマです
木曽森廃止後、大町温泉郷で保存されていましたが、近年長野県内の建設会社が引き取り、別の場所(安曇野おやき村)に移設後、この度保存会に引き取られました。

見学に行った時は既にエンジンは降ろされていました。
061_20130522084905.jpg
ケーシング関係の部品が整備場の隅に置いてありました。
059.jpg

お話を伺ったトコによると、積まれていた日野のエンジンは状態が悪く修理しても動かす事は出来ないそうです。えらく残念がっていましたが、諦めてはいない様で色々なトコへ問い合わせなどを始めてるそうです。

C4型は、正面から見ると見上げるほどで思っている以上に大きいです。 目線の関係か?キャブはHOサイズの模型よりも尖って、角張った印象を持ちます。 
058_20130522084940.jpg

写真を撮っている時に気付いた違和感! 

テールライトが2個になっとる!

現役時代や、保存時の写真を調べると”1個しか付いていない” 『おいおい、またやらかしたか?』思わず悪寒が・・・

気を取り直して
C4と一緒にやってきた『王滝型 B客』
066_20130522085003.jpg


MC74と一緒にやってきた『日本農林型 運材貨車』。板バネ付きの軸受が特徴です。
069_20130522085016.jpg


レイルもごっそり!
067.jpg
2013/05/22(水) 09:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
保存会から車輛の整備が行われている『馬頭運送』までは、車ですと2分程です。那珂川に架かる長~い橋(700~800m)を渡ると直ぐです。 
冬に訪れた際、雪で凍ったこの橋を歩いて渡った某机氏は

いました! 10年振りの再会です
木曽森林鉄道では管理番号74を付けていた富士重工製MCです。 以前何かの折に書いたのですが、僕は木曽にいたMCの中でこの富士重が一番好きでして・・・。
056.jpg
049.jpg
054.jpg
側面の窓が不揃いなのが74号機の特徴です。

048.jpg
排気管に穴が開いてしまっていたり、屋根の所々にはパテ埋めされた跡が・・・。角パイプに見える台枠はチャンネル材だったりします。

室内もこれから綺麗にレストアされる筈です。ダッシュボード?上の電話機が
051.jpg
044_20130521085518.jpg


お約束の1枚!
042_20130521093202.jpg
実物と比べると微妙に印象が違いますね・・・ 


それにしてもコレが走ったら楽しいだろうな~。
変な色に塗られない事を祈ってます。
2013/05/21(火) 09:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード