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まつお‐K

Author:まつお‐K
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昨日書いたガイアの『オキサイドレッド』です。

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塗料っていうより、表記の通りサーフェーサーなのでしょうね。 ただ少しだけ塗料皿に出してみた感じでは、それ程粒子は粗い感じはしませんでしたので、ノズル径0,4mmの方のボロブラシなら問題無く吹き付け出来そうです。
狙ってるのは、表面の塗装が剥がれて錆止めの茶色がチビッと顔出してる感じなんですが・・・


話は飛びますが以前、このブログでも書きましたが『木製運材台車』の塗装が剥離した表現ってのにチャレンジしてみました。

005_20100908124803.jpg
 

『軽便祭』の時に何人かの方に見て頂いたのですが・・・

「迷彩に見える!」

なんて厳しい(悲しい?)意見も頂いた中で、西裕之さんが木製台車の事を話して下さいましたのでご紹介しておきます(迷彩云々は西さんではありません。笑)

そもそも台車自体が黒く”塗られていた”という記憶が無いそうです。 木地に直接薬品処理された様な感じだったとか・・・(木製枕木みたいな感じでしょうか?)
仮に黒く”塗られていた”としても、木曽なんかの場合は使用環境が台車には大変辛く、ステイク台のトコを中心に数回の使用ですぐに傷んでしまったらしく、塗装が剥離する前に使い物にならなくなっていたはずたそうです。

(鋼製台車の登場までは、年がら年中木製台車は更新を繰り返していたそうです。)


まぁこの話は参考程度に置いといて・・・ この茶色何かに使ってみたいと思っています。



『砂防酒井』ですが、基本塗装までは終わっています。

024.jpg
022.jpg

ライトケースは、車体色が基本みたいですが、あまりに白けた感じだったんであえて上から黒で塗り、リムとレンズを嵌めました。

021.jpg

キャブの窓は全て嵌め込みました。 接着は、ゴム系で仮付けした後裏側から溶剤で薄く溶いたクリアーを面相筆で隙間に流し込むっていうより窓全体をコートする様に塗ってしまいます。 この手の小さな窓には有効なやり方だと思っています。
戸袋窓とドア窓は重なるんでドア窓側のみ窓セルを入れて有ります。

キャブインテリアどうしよう・・・何か流用出来る部品を物色しに久し振りにエコーモデルへ行こうと思ってます・・・。 
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2011/03/26(土) 10:57 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

カワイ : ゥホ~

ウ・ツ・ク・シ~!
黒ライトケースもバッチリ!
明日拝見?でしょうか・・・
はめ込みですか~・・・
サスガです。

まつお‐K : Re: ゥホ~

カワイ兄さん

最近段々と目が・・・ 以前は何て事無いHゴムへの色差しが手間取る様になってきてます。
持参するのこんな物しか無いんです(汗)
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