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まつお‐K

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とりあえず箱にしました(^^)

側板に結構反りが出てしまいましたが、組み立てていくにつれて自然と修正されました。 『クラッシックストーリー』の山川さんからもメールを頂きましたが、接着剤は場所ごとに使い分ける方が良いようです。
僕の場合、短気な性格から仮着け的な接着にはゼリー状瞬着を使い、本着けに低粘度(サラサラタイプ)瞬着を使って流し込む感じで使い分けました。 但し、組立後に染めや着色をする場合は接着剤の載ってるトコは色を弾いてしまうんで計画的な使い方が必要です。

注意を1点!
床板です。梁表現のされた木製部品と板目表現のされた木製床板でボルスター付き真鍮板をサンドウィッチする構造なのですが、ほんの僅かに真鍮板が大きく本当~に少し(しつこい?笑)はみ出ます。そのままにしてしまうと木製部品の精度が良いだけにはみ出た真鍮板の分だけ側板・妻板を組んだ時どこかに隙間が出来てしまいます。 コレを防ぐ為に床板を組んだ時に3枚を面一にしておいたほうが良いと思います。

僕は、後で気付いたんで↓
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片方の妻板下部を少しだけ削ぎました(汗)

まぁ、こんな些細な事ぐらいしか注文をつけるトコがないぐらい素晴らしい精度のキットです。部品点数は多く見えますがピタッ、ピタッと位置が決まり、思ってた以上に簡単に組み上がります。 ちょっと物の見方が変るキットですので検討されてる方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 
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2009/12/10(木) 16:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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