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まつお‐K

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キャブの組立です。

先ずはパーツの紹介から。(ドアパーツは写ってません。)

002_20170928083048e28.jpg
凸型。

L型。(千頭と三塩では違う部品を使いますが構成は同じです。)004_20170928083101b63.jpg
後妻に外付けの窓枠が付きます。

組立手順としては、窓パーツを妻板裏に貼り付け、コの字に折り曲げた側板と組み合わせるだけです。凸型もL型も変わりませんので、写真は入り混じってますが、ご容赦下さい。
組合わせはホゾを設けて有りますので、手順的に間違う要素は有りませんが、凸型の妻板の前後は確認して下さい。ネジ穴が有るのが前妻です。

僕は、写真の様に、接合部にパテ代わりに半田を盛り付けてヤスリで表面を一気に整えてしまいます。image1_201709280831330da.jpg
今回の機体は、表面に突起が無いので、この様な力技が可能です
エッジを立てて、薄板を強みに変えます。
ちなみに、こんな時にはウェーブさんの『ヤスリスティック』が重宝します。image1_20170928100052223.jpg


キャブの組立で、一番注意が必要なのが、ドアの貼り付けだと思います。

手順では無く、扱いに注意が必要なのです。
ドアレールにリベットを入れた為に、ドアレール自体が、薄くなってしまいました。従ってすぐに曲がります
ドアに手摺を付ける方は、キャブ側とドア側にあらかじめ穴を開けて仮の線材でも差しておけば位置決めは容易だと思います。

ドアレールの天端とキャブ側板の天端は面一になります。image2_20170928083146257.jpg

そうすると下側のドアレールがキャブ裾にほんの僅か添うように掛かりますので、半田を流してドアレール自体をキャブ側に固定して下さい。image3_20170928083200991.jpg

そうそう、基本、パーツを加工しないで組める様に心掛けましたが、1箇所だけ加工して頂くトコが有ります。
千頭のL型GLの上ドアレールですが、下ドアレールに合わせてドア後側を切除して下さい。image4_20170928083208965.jpg

本来、ドアレールで隠れる筈の折り曲げ溝が1箇所だけ凹んで見えてしまいます。気になる方は、半田等で埋めておいて下さい。


後は、多くの方が二の足を踏む屋根曲げです。
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2017/09/28(木) 09:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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