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Author:まつお‐K
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下周りの紹介もしておきます。

今回も専用動力がアルモデルさんの方で用意されていますのでそちらを紹介します。

一軸の動力ユニット自体は組立済みで、床板にビス止めするだけですので説明はしません。

床板を含めた台車関係一式はこのエッチング板1枚に入っています。008_20161005092657213.jpg
見た目一瞬、うわっ!とか思うかもしれませんが、オマケ部品や細かいパーツの予備の他は折り重ねる部品も多いので使う部品を板から外してみると意外と少ないと思います。

最初に床板に台枠とボギー台車のボルスターを貼り付けます。
台枠には補強リブと駆動軸側のダミー軸受を貼り付けます。尚、全てホゾ組みになっていますので難しくはありません。013_20161005092713bdc.jpg
(正直小さなリブ部品を左右合わせて12個付けるのは面倒ですが、一つずつやれば終わるんで

下周りのデティールアップとしてプロペラシャフトを1㎜の線材、排気管を0,8㎜の線材にパイプ芸で作りました。014_20161005092725d51.jpg
シャフトは床板のボルスター直下に使わない穴が開いてますので、そこへ1㎜のキリを斜めにグリグリやりながら差し込んで半田付け、長さと角度は動力ユニットのギアボックスと調整します。
排気管は取り回し等は解りませんので、写真資料を見て現物合わせとしました。ちなみに床板のアルモデルのロゴ脇に穴を開け、先端をここに差し排気管のタイコ部分とで半田付けして有ります。001_201610050927478da.jpg

ボギー台車も折り重ねとホゾ組で組立て、挽き物の軸受を半田付けして終了です。集電用のラグを折り曲げた後、塗装、乾燥後軸受内側と集電ラグ先端の塗装を剥がします。002_20161005092756cd3.jpg台車の組立は車輪を嵌めて絶縁用のシールを張り付けたベース板にプラビスで固定します。
写真下の丸いパーツは、動輪の輪芯です(黒を吹くついでに。)

今年の板は、ある意味オーソドックスな構成なのであまり書く事ないなぁ~

後は、塗装です。
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2016/10/05(水) 10:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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