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まつお‐K

Author:まつお‐K
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車体の工作記事はいったんお休みして動力化の一例を紹介をしておきます。

僕の作例は、6,5㎜用として組んでます。 
使ったのは『トーマモデルワークス』さんがNナロー用の動力ユニットとして開発された物です。(軽便祭当日より販売すると発表されました。) 

画像 1273当摩さんに連絡を差し上げ、事情を説明したところ快く御協力頂きました。(あらためて御礼申し上げます。)

ボディと合わせたところ、全長・ホイルベース共2㎜程度長い事が解りました。 当然納めるように加工をする訳ですが、方法を説明します。
ちなみに、種車のホイルベースは12㎜です。


画像 1274黒マジックで塗り潰した部分を切除します。

画像 1275切除はPカッターで何度か筋を彫りパキッ!と。薄めの板ですから簡単です。
床板には、ボディ取付けようのビス穴を1箇所新たに開けます。位置決めは、後中央のビス穴を基準にしてボディ側のビス穴に合わせればピタリ!簡単です。(ボディ側のビス穴には1,4㎜のタップを立てておきます。)

画像 1282半田をしっかり流し接着後、裏側に補強の為の端材を貼り付けておきました。
モータは、Bトレ動力ユニットから。ウォームギアはキットに同包されてます。

画像 1284キットの軸受パーツとの比較。
軸受の部分が、貧弱な気もしますが、車体と組み合わせてしまえばそれ程気になりません。

まずは、ストレス無く動く事!コレが一番だと思います。 そういった意味でも『トーマモデルワークス』さんの動力はお奨めです!

黒染めされた車輪が良いです(タイヤも薄いんだよなぁ~)。 オリジナルでしょうか?数欲しいなぁ~(^^)




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2009/09/26(土) 16:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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