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まつお‐K

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一日一日祭までの時間が減ってきます(当り前だっちゅうの!)

工作の続編です・・・
細かい部品を取付けて行きます。
『箱にしたい!』
というはやる気持ちを抑えつつ、板状態の方が工作し易い部品はあらかじめ取付けます。

画像 1260

妻面では、窓脇の手摺・ラジエターカバー・通風孔ハッチ・カプラー等です。 通風孔ハッチは開状態にしてみました。取付け部は一段下がってますから角に引っ掛ける様に保持しながらしっかり半田を流します。

今回の組見本は立山砂防所属管理番号『3-10-101』をモデルにして組んでますが、拘る方はコレでも多少の差異が有り気になるかもしれませんので補足説明を・・・

・窓脇の手摺ですが、実車は作例(キットのポンチマーク)より小さいな物が付いていますので拘る方は手摺穴を開け直し一回り小さな手摺を付けて下さい。
・窓の直下にワイパーが付きます。キットにはポンチマークが入っていませんのでHゴムモールドと折曲げ筋を避けた狭い位置に穴を開けます。やりづらいと思いますが頑張って下さい。
・妻面裾には全車バッファが付きます。ポンチマークが有りますので付ける方はあらかじめ穴を開けておきます。
・後窓が下ヒンジなのは『3-10-101』のみです。

画像 1270

バッファですが、拘るときりが無いのですが、僕は『アドラーズネスト製 ボルトヘッド平マイナスLLL』(ステンレス製)の頭を薄く削って作りました。 その他で挙げるとすれば、『ピィコ製 フレキ固定用釘』1㎜のビスとか使えるかもしれません・・・ この辺は作る方の創意工夫で頑張って下さい。

画像 1261

毎度の解り辛い写真ですが、妻板部品の裏側です。 先端の両側に突起が有ります。車体側面に嵌る床板位置決め用の突起ですが、念の為斜めに削っておくと良いと思います(削り取っちゃ駄目ですよ!) 車体を箱にする時に妻板と側板の間に隙間が出るのを防ぐ為です。

画像 1263

屋根端の手摺とドア部品をボディ部品に取付けます。
屋根端の穴ポンチマークに合わせて斜めに0,5㎜のピンバイスで穴開けし、手摺自体は0,4㎜線を使いました。『ぐいっ!』っと斜めに押し付ける様に半田付けする為です。中央の支柱は、箱にした後取付けます。
ドア部品は、ドアレイル先端を取付穴に差し込む設計になっていますので簡単です。 キットでは繋がっている下ドアレイルですが種車に倣って写真の様に一部を切り欠きます。 何かに引っ掛けたりして曲げない様に注意しながら水平度に注意して先端までしっかり半田を流し取付けます。

裏面の処理を行い、各部品を組み合わせて箱にしました。

画像 1268

屋根端は斜めに削って薄く・・・(定番工作として浸透させたい!という野望有り。)

窓脇の手摺の出っ張りはもっと控え目が良いようです(妻面の手摺は0,3㎜線使用。) 時間が無いんで(面倒臭いとも言う)そのまま進みます。



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2009/09/25(金) 12:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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