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まつお‐K

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キャブの曲げです。

前回の記事内で書きました通り、側板の窓上までキッチリと半田が流れてるのを確認して下さい。(接着材使用の方も同じです。) 接着が不十分だと窓枠の上等が引っ張られて浮いてしまう事が有ります。
曲げは簡単にいうと、曲げ筋の幅全体を使って大き目のRで曲げるというイメージでしょうか・・・。

僕の手順は、
①曲げ筋の中央ぐらいの位置に2㎜の真鍮線をセロテープで貼り付け曲げ芯として、動かない様に押えながら軽くキャブの肩を曲げます。あくまで軽く・・・。
②曲げ芯を外して屋根板全体にRを付けるのですが、コレも先に書いた通り思ってる以上にゆるいRでしかも板が薄いの曲げ過ぎに注意が必要です。柔らか過ぎる下敷きだとRが強くなり過ぎるかもしれませんので力加減等調整をして下さい。
③妻板のRと合わせて良さそうなら側板を垂直になる様に深く折り曲げます。この時は最初に肩の部分を少し曲げておいた事と側板の内板が良い感じにガイドになってくれるのでそのままグイッ!とやって失敗無く曲がりました。(なんだかんだで3枚曲げてます。) 
ただ、窓枠やドア周りの切り欠きの関係で側板が歪み易いのは事実なので万力等を使うほどでは有りませんが、手近に有る定規などで挟むようにして側板が歪まない様に工夫して曲げると良いと思います。
001_20140918133407c61.jpg

側板が曲がったら、ライトのヒサシも曲げます。ヒサシは、二通りの方法が有りますので選択して下さい。
一体式の方も別体式の方もやはり2㎜の真鍮線を芯にして巻きつける様にして曲げました。一体式の方は屋根板同様にエッチングで薄くなっているし、別体式の方は裏に曲げ筋が入っているので板厚が厚いですがどちらも曲げ易さという点での差は無いと思います。
既に完成させた『初号機』(笑)では一体式を、今この記事内で組んでいる『2号機』では別体式を使う事にしました。
003_201409181334266e2.jpg

妻板を組み合わせて箱にしました。(写真のキャブには一体式のヒサシが付いています。)
005_20140918133448d67.jpg
006_2014091813345707d.jpg

この後キャブ全体の角をヤスリで落として行くのですが、正直邪魔でした(笑)ので2台目は後付けにしたというのが本音です。

9/22日追記。
ズバリ!お薄めは、別体の薄い部品。 
板厚が薄い方が、ライトをチョイスする時に選択肢が拡がると思いました。 今組んでる2号機で苦労してます

角を落としてキャブは完成!と言いたいとこですが、捨てきれない拘りが・・・。


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2014/09/18(木) 14:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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