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まつお‐K

Author:まつお‐K
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今回のエッチング板は、Nゲージ等の真鍮製板キットを接着剤で組んだ経験の有る方なら半田組みでなくても接着剤でも組めると思いますが、まぁ半田組みで行きます

キャブから組み始めます。

部品構成は以下の通り。
002_201409171507560f5.jpg
今回の板も板厚は0,3㎜の板で繊細な箇所もあるので不用意な切り離しは禁物です。その都度必要な部品だけ切り出した方が良いと思います。

コツとしては力が掛かりそうなランナー部分をあらかじめニッパー等でバチバチと切断しておき、硬めのカッティングマットの上でカッターナイフで切り離すと良いと思います。ゲート部は薄くなってるのでカッターナイフで十分切れます。更にナイフはパーツギリギリのところで切れるので処理も楽です。(当然、刃こぼれをしますので傷んだら刃先は順次新しいのを使います。)

キャブ側板の裏側です。
003_2014091715081296b.jpg
『アルモデル』さんのキットと言えば屋根等Rをつけるトコには細かい曲げ筋が入れられていますが、

①屋根上のリベットを再現したい。
②屋根Rが弱い。

等の理由で、肩の曲げ部分しか曲げ筋の処理はしませんでした。
細かい曲げ筋は、表面に筋目が出る事が有ります。普通ならペーパーを掛けて消すんですがリベットが有るんでペーパーは使えませんからね。屋根Rは、基本に忠実に丸棒でコロコロして下さい。

妻板、側板を貼り合わせます。 

内板に着く縁状のパーツは見ての通り歪み易いので、切り離しに注意します。歪み無く切り出す事が出来れば180度折り返して半田を全周に流し、側板と貼り合わせます。窓下の3箇所のホゾが有りますのでズレる事は無いと思います。
005_20140917150823245.jpg

側板は、窓上の部分まで確実に半田を流して接着しておく事がポイントなので注意して下さい。
006_201409171508331fc.jpg

手摺、ドアハンドル、ワイパー等デティールアップをして組む場合は、この段階までにポンチマークをガイドに穴を開けておきます。

屋根中央部分にピョコン!と飛び出ているのは、ライトのヒサシです。
これについてはあらためて・・・。

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2014/09/17(水) 16:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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