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まつお‐K

Author:まつお‐K
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世間一般が『シルバーウィーク』とか名付けられた連休を楽しんでいらっしゃる中、突然始まった突貫工事の為平常勤務・・・(><)

そんな中、『第5回 軽便鉄道祭』までいよいよ2週間を切りました! 
前にも書きましたが、今回全くの役立たず状態であるオイラに出来る唯一の義務!記念製品の組立に着手しています。
現時点で未だに完成はしていないんですが、少しずつ記事にして行こうと思います。楽しみにお付き合い下さい。

オフィシャルサイトでも発表になっていますが、今年のお題はコレ!

cb_aru_hokuju_ita_kumisample.jpg
(写真は、サイトより転載。)

北重のモーターカー
昨年の祭りが終って直に、「来年の記念製品はぜひ動力車で行きたいねぇ~・・・」という意識統一が事務局メンバー内では出来上がっていました。 その後折りを見ては「何にする?」なんて会話をチョコチョコしつつ、最終的に『動力車1輌で編成を組まなくてもパックとレイルが有れば最低限楽しめる!』という事でコイツに決めました。

もう一つ記念製品にはお約束が有りまして・・・『板に拘る!』
もともとは、記念プレートからスタートしてる物でも有りますし。 プレートからキットへと姿を変えても板なんです記念製品は!
板物で組み易いキットとなれば『アルモデル』さんに行き着く訳で、そんな理由から『第3回』より毎年設計・製造をお願いしています。

早速、工作に掛かりました。
まずは、パーツの切り出しです。 このキットに限らずエッチングパーツを切り出す時は、あらかじめランナー部をブツリ!ブツリ!と何箇所も切り離しておき、切断時に加わる力を逃がし極力パーツが歪まないように注意します。
『アルモデル』製のキットには、手摺等の取付け様に裏面にポンチマークが入れられているので、手摺等を追加する場合は、組む前にピンバイスで穴開けを済ませておきます。

ヘッドライトですが、キットには妻板へのモールドの他に円盤状のライトパーツも付いているのですが、今回の組見本ではNゲージ用のパーツ(『銀河モデル』製 旧国用をチョイス!)を使う事にしましたので、モールドと使う部品に合わせて開口しておきました。

画像 1258

画像 1259

種車のデティールに合わせて屋根端部に斜めの手摺を付けますので、裏面のポンチマークに合わせて斜めに穴を開けておきます(0,4mmの真鍮線を穴に合わせた大きさのコの時に曲げて置きます。)

画像 1262

ドアレイルと一体になったドアパーツも歪みや、レイル先端部に有る折曲げ部の保護等に注意しながら切り出します。 特にドアレイル部には側面のサッシ窓パーツが配置されていて切り離す際に歪み易い箇所となっているので、丁寧に切り離します。薄刃のナイフや、家族の目を盗みながら爪切り等を使って切り離すと良いです。(薄刃のナイフは、刃こぼれ覚悟!。爪切り使用は、見つかったら家族に怒られるの覚悟!です。)

下のドアレイルは、キットでは、アッパーレイル同様に繋がっていますが種車に合わせて一部を切り欠きました(くどい様ですが、歪みに注意!です。)


写真を見て光の反射具合が違うのが解ると思いますが、半田付けする接合部は、キサゲ刷毛等で磨き、開口した箇所はヤスリをあててカエリを取り除き平滑にしていつもの通りの下拵えは終了です。






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2009/09/23(水) 11:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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