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まつお‐K

Author:まつお‐K
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それでは、お付き合い下さい。

001_20130920102211b3e.jpg

今回のエッチング板の大きさは、昨年の『駿遠線 C3』と同じサイズとなりました。 板厚も同様に0,3㎜となりました。 パーツはギッシリ!ほぼ全面に渡ってエッチングがされていますので、柔くなってしまいました

製品版はもう少し修正していますので、テスト版は遠目に撮っています。

板の右側にはお手軽動力として推奨させて貰う『鉄コレ 12m級動力』に対応する台車側枠も組み込んでみました。

全面の窓は、一次型”タイプ”として組める様に3枚窓もパーツとして入れて有ります。
 
ドアは、後述しますが僕の希望で一組多く入れて頂きました。

紛失や曲げに失敗しそうなヘッドライトと前面の水切り、車体側面の雨樋等は予備を入れて有ります。


車体関係の部品を切り出します。
002_201309201022239c8.jpg(物凄いピンボケ!御容赦。)

切り出す際は、あらかじめランナーの所々に切れ目を入れてパーツに掛かる力を逃がすようにしておきます。道具は薄刃の物が良いですね。僕のお勧めは爪切りです

003_201309201022397f4.jpg
車体側面の手摺を追加する場合はこの時点で穴を開けておきます(一応全て裏ポンチが入っています。)

ドア回りも同様です。
005_20130920102323ba0.jpg

ドア手摺の裏ポンチは両側面に入れて有りますが、手摺自体は妻面側に付きます。 作例はドア閉で組みますので写真の位置に穴が開いていますが、写真の様に組み替える事によってドア開状態でも組めます。ドア4枚だけだと片側は両側とも開け、閉めと選択肢が限られてしまいますので、もう一組パーツを入れて表情付けの自由度をましてみました(ドアレールが繊細なんで破損対策もあります。)
コレがドア部品が多い理由。


今日はココまで!

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2013/09/20(金) 11:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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