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まつお‐K

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参考までにデティールアップの一例を・・・


まずエンジンです。
003_20120924113107.jpg
『アルモデル』さんから昨年の松岡10t同様に最低限必要と思われる一連のパーツが販売されるようです。 その中にエンジンも有るそうなのですが、あえて贅沢にも『クラッシックストーリー』さんのロスト製を奢りました。

ただ、いざ取り付ける段になって大きい事が判明

台枠を切り継ぎ、上部をヤスリでゴリゴリ削って↓
009_20120924113718.jpg

ドライブシャフトみたいなのをお尻に生やして

洋白の取付板は、動力キットの中に入っている部品です。


本来の駆動軸である単軸側の鮮魚台下には、エアブレーキ用の大きなエアタンクとラジエターがぶら下がっています。
エアタンクは『モデルワーゲン』さんで分売して頂いた井笠キハ1~3用を配管等のデティールそのままで使用。ラジエターは、先に書いたクラッシックストーリー製のエンジンセット同包品です。
取付高さ調整の為、適当な大きさの板に半田付けした後、鮮魚台下に半田付けして有ります。


007_20120924113702.jpg


ボギー台車前には、小さなラジエター(なのか?オイルクーラーなのか?)がやはり下がってます。
取付方法含めてよく解らなかったんですが、それらしい大きさの『トーマモデルワークス』さんのブースで分売されていた小振りのラジエターを洋白の帯材で囲う様にして鮮魚台下からぶら下げてみました。
003_20120924113814.jpg


カプラーは、モデルワーゲン製のロストを糸鋸で余分なトコを切除して結構低い位置に半田付けしました。


排障器は、設計段階でお願いしてキットに入れて頂いた物です。 実車は前後で部材や取付方法が微妙~に違うのですが、この牙みたいな排障器が無いと締まりませんからね!


この他に写真は有りませんが、燃料タンクとして『エコーモデル』さんの№623(補助空気溜)を使いました。両サイドの配管受けのモールドを削り落し、底部中央にボルトを埋め込みました。 この部品タップが立てて有りますので床板に穴を開けてビスで留めます。 資料を見て大きさ的に丁度良い感じです。
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2012/09/28(金) 11:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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