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Author:まつお‐K
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10回目の軽便鉄道模型祭が終わりました。

まづは、ご参加・ご来場頂いた全ての皆様に、

お疲れ様でした。有難うございました。

”あの”伝説の軽便祭が2回で終わりましたので『3回は続けたいね…。』で始めた祭も10回目となりました。

今回は会場の関係で例年より1週間早く、しかもプレイベントとして開催している『軽便讃歌』は山手線で2つ隣の大崎駅近くの『人事労務会館』という別会場での開催という変則的なモノになってしまいましたが、申込み受付開始直後から多くの申込みを頂き早い時期に定員に達し、盛況のうちに開催する事が出来ました。

”会場の関係”といえば、第3回から使わせて頂いていた我々の終の棲家 『目黒さつき会館』 が取り壊しの為閉館となってしまいます。 終の棲家が無くなるんだから今回が最後…という考えも正直あります。(じゃないと、俺達いつまでやるんだ?)
お金を出せばいくらでも大きく、色々な意味で条件の良い会場は有ります。ただ、そこで膨らんだ経費を出店業者さん、出展モデラ―、来場者の皆様に安易に回すというのは僕らの趣旨とは違います。そんなモノになるなら文字通り、 FINAL にしてしまった方が良いと思うんですよねぇ~。

今年は、土曜日の宿を『さつき会館』にしてみました。
いやぁ~うるさかったですねぇ~。親父のイビキが(爆)じゃなくて(核爆)電車が! フランジがレールを擦る音 まぁ、最後”FINAL”だでね!

そうは言っても、

やめられんでしょ?今のトコは! (大糞) 

実のところ、『さつき会館』の閉館が判明した後、比較的早い時期から来年以降の会場探しも始めていまして候補の絞り込みまで終わっています。 したがって、

来年も軽便鉄道模型祭はやります!

個人的にですが、前夜祭会場のリサーチまでも終わっています(大糞核爆!)

これから、会場予約解禁日までに費用等の試算等もしていかなければなりません。

なるべく今までの予算と同規模で収めたいと思っています。 
内情をバラしますと、『軽便讃歌』という単独イベントだけで考えると赤字なんです。\1,000ずつ100名から頂いて10万、10万では出来ませんよね。本体の『軽便鉄道模型祭』と合わせて赤字にならなければ良いというスタンスなんです。(僕らも楽しみですし!) かといって最終的に儲かってる訳では有りません。儲かったお金で事務局連中が美味いモン食ってる訳ではありませんのでご安心を(笑) 正直少しは儲けが出て欲しいですね(核爆)
いや、美味いモン食いたい!という事では無いですよ。格好良い事書かせて貰えば、『讃歌』で講演頂いた方達に多少なりとも『お車代』みたいなモノでも…なんて思いはあるのですが、ココ数回はそれすら出せません。 講演者のご厚意に甘えている状態です。 文字通りの自転車操業! 
毎回、毎回『記念エッチング』が作っただけ売れる…値段を高くしても作っただけ売れる…なんてなれば良いんですが、そんな訳にはいきません。

ちなみに、今年の記念エッチング板『DC103』は用意した190枚が開場後2時間ほどで完売!
ありがとうございましたー!
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002_20140929123404a1e.jpg土曜日の明け方まで仕上げていた沼尻仕様
ちなみに、後のルーバーは写真の様に凹んでるのが正解!で試作板を組んだ仙北仕様は間違い。

こんなに売れるならもっと作っとけば良かった!

なんて悔しがる一方で、残るよりは、売り切った方が良かったんだ!とも思います。

ついでに書きますけど、オイラじゃなくても作れますからね!
凄腕の諸先輩からイジラレルのはどうも・・・(大汗が。)

2輌の組見本と一緒に置いておいた組み掛けのキャブとボンネットは、お約束通り周りをチョロチョロしていた小学生に…。
終了間際、
「いくらですか?」と小学生。
「売れねぇけど、やるよ!」とオイラ。
ガキが軽く使う言葉じゃぁねぇぞ! おいっ親、間違ってねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁ? (大糞核爆)

まぁ、残りの部品は後日送ってあげる約束をしたやさしいオイラです。

今年も、受付付近に貼り付きで、作品(勿論製品も)をゆっくり拝見する事が出来ませんでした。 これからしばらく皆さんのレポを楽しみにしています。
来年の会場はもう少し広くなる(広いトコを選ぶ。)予定ですので見学もし易くなると思います。 

入場者数は、ここ数年で平均化してきてますので、次回会場が変わっても皆さん来てくれるでしょう!

最後にもう一度ご参加・ご来場の皆様にお礼を申し上げます。

有難うございました。
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2014/09/29(月) 13:55 | コメント:12 | トラックバック:0 |
いよいよ明後日になりました。『第10回 軽便鉄道模型祭』

今年のエッチング板の紹介も例年にも増して中途半端になってしまい申し訳ありませんでしたが最後にデティールアップ部品の紹介をさせて頂きます。
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*掴み棒 4本
*砂箱 4個
*ブレーキシリンダー(梃子一体) 1個
*床下エアタンク 1個

以上4点は『ワールド工芸』の織本さんに相談にのって頂き、分売して頂きました。 更に、これらのパーツをセットにしてワールド工芸ブースで限定数販売して頂ける事にもなりました。
価格は¥2,000と伺っています。
ちなみに、掴み棒は、作例の物は若干長めでしたので1,5㎜ほど短い別部品を用意して頂くようお願いしました。 
砂箱はゲートを切除して床板裏にボンド等で貼り付けます。位置は図面等で確認して下さい。砂撒き管はセンターよりオフセットしてしてますので外側にします。ホース長さも切り詰めなくても丁度良かったです。仮組み時にホースをタイヤ面に向けて曲げておいた方が良いと思います。塗装後に曲げると塗装が割れる事が有ります。
エアタンクは動力と干渉しない様に仮組みの上やヤスリ等で削って厚さを調整する必要が有りますが数値的な事は書きません。各自ご判断ください。
ブレーキシリンダーも仮組み、厚さ調整が必要です。取付けは位置を図面で確認し、梃子の角度を調整して接着もシリンダー裏と梃子の根元の2箇所でボンド着けすると強度の不安も有りません。

朝顔カプラーは、『ナローガレージ』さんの製品です。KDとのコンバチブルにしたので隙間が少しあります。

掴み棒は『モデルワーゲン』さんの物も長さ的にピタリ!です。先端の球が大き目なのがポイント。コレはお好みです。定番商品の朝顔カプラーも勿論使えます(『沼尻仕様』には此方を使ってます。)

その他に、板には床下配管・ブレーキ梃子・ハンドブレーキのリンク・ブレーキシュー・ワイパー等を入れましたので創意工夫で追加してみてはいかがでしょうか?
床下の配管部品にはエアタンクのシルエットも入っていますので、半割したタンクを貼り付けて使うのも面白いと思います。
ワイパーは、後で塗装するより半田メッキをしてそのまま使うのがお勧めです。繊細な部品ですので扱いには注意をして下さい。


今現在、『沼尻仕様』で1輌組立中ですが、今晩しか工作は出来ませんので完成するか解りません。何とか頑張って当日受付脇の販売ブースに2色のDC103を並べる事が出来る様にもうひと踏ん張りしてみます。

今回の板は、シンプルな組立の積み重ねで形になります。是非お買い求めいただいて手を動かしてみて頂きたいと思います。
『ザ・クリッターズクラブ』の展示テーマは”板大集合!”組立の関する質問には懇切丁寧に答えてくれるモデラ―陣が揃っています。
勿論受付脇の販売ブースには僕もいますのでお気軽にお声掛け下さい。

今年も天気には恵まれそうです。
それでは9月28日に『目黒さつき会館』でよろしくお願いします。

今年はFINALだー!



2014/09/26(金) 14:51 | コメント:1 | トラックバック:0 |
時間が無い! 多少はしょりますが御容赦下さい。

床板の工作です。

パーツ全体。排障器等重複するパーツは載せていません。
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砂箱の蓋(2個は予備)はランナーからの切り口を少しだけ残して蓋のツメとすると良いと思います。ツメは外側にネ!

キャブ下ステップ(1個は予備。)は180度折り重ねて床板に接着します。床板側のホゾ穴と裾裏側で接着強度がとれますので塗装後接着でも良いと思います。

床板の曲げ要領。
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専用動力を使う場合とポケットライン動力を使う場合とで折り曲げや切り取り等で違いますので組立説明図をよくご覧になって下さい。(写真は専用動力用です。)

接着剤でも組めると書きましたが、この4隅の部分は半田をしっかり流した方が良いかもしれません。(是非追加して頂きたい掴み棒も一緒に!)
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排障器の曲げ要領。
004_201409251357113c0.jpg

この様にエプロン裏にピタリと接着します。(写真は試作板。) ココも接着シロが確保出来ますので、塗装の便を考えて接着剤利用をお勧めします。
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テールライトの曲げ要領。
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パーツを写真の通りつづら折りにして多目の半田を流し積層痕を消してしまうと良いと思います。この時取り付けのホゾ部分も半田でボテッとしてしまうかもしれませんが、ナイフ・ヤスリ等で綺麗に掘り起こし、床板のホゾ穴と仮組して整えておきます。 
このテールライト実感に欠けると思われるかもしれませんが、コレが意外に・・・。実車のガードはカバー状になっていて後側抜けていないんです。どうしても拘る方の為にガードの帯板をパーツで入れましたのでチャレンジしてみて下さい。お勧めはしませんけどね(笑)

出来上がったパーツを仮組して、チェック後塗装とデティールアップです。
005_2014092514002851c.jpg


2014/09/25(木) 14:27 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ボンネットの組立です。

最初に側板をコノ字に曲げます。

どうしても”曲げ”という工作は躊躇してしまいますが、そんなに神経を尖らせなくても問題無く曲がります。キャブより更に楽です。

最初に天板にRを付けます。ボンネット部品には裏側に細かく折筋が入っていますので、塗料の容器などに巻きつけるよにして曲げます。キャブ屋根同様Rは思っている以上に弱いです。

次に肩の部分を折り込むのですが、1㎜程度の真鍮線を芯にして大き目のRで曲げます。ポイントはここも、

”折り曲げ筋全体を使ってRをとる。”

裾よりでも天板よりでもなく、折り曲げ筋の中央を中心に曲げます。そうするとサイズ的にピタリ!になります。(ちなみに3輌分、6個曲げましたが1個も失敗してませんから大丈夫です!)

前後のボンネットの工作手順は同じなので前ボンネットで説明します。

ボンネット内のツメを内側に折り込みコノ字に折り曲げたルーバーのベース板を差し込み組み合わせます。組み合わせたら爪を折り込んで外れない様にしておきます。”この段階では”半田付け等は要らないと思います。
003_20140922161109370.jpg

工作は定板等の上でやるのが望ましいですね。

ルーバー部は板4枚で構成されてます。
内側の3枚はベースとホゾ組みになってますのでボンネット前端の角度に合わせて軽く曲げた物を重ねて行きます。一番外側のルーバー部品は最後に下面合わせで貼り付けます。
004_20140922161119132.jpg
上側が大きくズレますが、Rをつける時に最低でもコレぐらいは削るので問題無いです。

この時は多目の半田で全てのパーツ全体に半田が流れる様に注意、確認して下さい。

写真で解る?と思いますが、ボンネットに対して重ねた4枚のトコは一回り大きくなります。これは、継ぎ目を消す時に、

”盛って消すのではなく削って消す!”

という事を意図して設計して頂きました。先に書いた通り全ての部品に半田が流れていれば全体のラインを繋げた時に隙間等も無く、一部穴埋め等で半田を盛るのも最小限で済むと思います。

006_2014092216114442a.jpg

キャブもそうですが、手摺は後付けにした方が工作が楽です。

サイドの点検扉、天板の蓋、給水キャップ等はボンド付けでも良いと思います。下手にコテをあてて折角綺麗に整えた接着面が乱れる心配も有りませんしね。

2014/09/23(火) 09:49 | コメント:1 | トラックバック:0 |
前回記事の最後に書きました“こだわり”について書きます、

基本的なキャブの工作は前回までで終了し、後はヘッドライト、手摺等デティールの追加になるのですが…。

”水切り”です。

エッチング板は妻・側それぞれ0,1㎜ずつエッチングの凸表現なのですがちょっと弱いと感じました。
更に、この手の協三ロコのキャブには前妻寄りに縦の雨樋が付きます。この雨樋はアイポイントになりますし是非追加して欲しいデティールだと思いました。その為に水切りを更に立体化する必要が有ると判断し設計を変更して貰いました。

側は、(くどいですが是非!)『駿遠線 C3』のシルヘッダーの時同様に、モールドに下から引っ掛ける様にして取付ます。
004_201409221608573a9.jpg

妻は、形状的に取扱強度に不安が有るのと、窓周りのモールドが埋まるのを避ける意図で、モールド上にピタリ!で貼り付けになります。(此方は省略でもまぁ・・・。)
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細かい説明は省略しますが、ライト以外全てのデティールを追加したキャブの完成状態です。№プレートは(仙北仕様は社紋も。)この段階でキャブに貼り付けておいた方が良いと思います。
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ボンネットの工作です。

部品構成は、
前側。
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後側。
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部品を切出したついでに、ラジエターの部分は塗装(黒染め)しておく事をお勧めします。
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2014/09/22(月) 16:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
キャブの曲げです。

前回の記事内で書きました通り、側板の窓上までキッチリと半田が流れてるのを確認して下さい。(接着材使用の方も同じです。) 接着が不十分だと窓枠の上等が引っ張られて浮いてしまう事が有ります。
曲げは簡単にいうと、曲げ筋の幅全体を使って大き目のRで曲げるというイメージでしょうか・・・。

僕の手順は、
①曲げ筋の中央ぐらいの位置に2㎜の真鍮線をセロテープで貼り付け曲げ芯として、動かない様に押えながら軽くキャブの肩を曲げます。あくまで軽く・・・。
②曲げ芯を外して屋根板全体にRを付けるのですが、コレも先に書いた通り思ってる以上にゆるいRでしかも板が薄いの曲げ過ぎに注意が必要です。柔らか過ぎる下敷きだとRが強くなり過ぎるかもしれませんので力加減等調整をして下さい。
③妻板のRと合わせて良さそうなら側板を垂直になる様に深く折り曲げます。この時は最初に肩の部分を少し曲げておいた事と側板の内板が良い感じにガイドになってくれるのでそのままグイッ!とやって失敗無く曲がりました。(なんだかんだで3枚曲げてます。) 
ただ、窓枠やドア周りの切り欠きの関係で側板が歪み易いのは事実なので万力等を使うほどでは有りませんが、手近に有る定規などで挟むようにして側板が歪まない様に工夫して曲げると良いと思います。
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側板が曲がったら、ライトのヒサシも曲げます。ヒサシは、二通りの方法が有りますので選択して下さい。
一体式の方も別体式の方もやはり2㎜の真鍮線を芯にして巻きつける様にして曲げました。一体式の方は屋根板同様にエッチングで薄くなっているし、別体式の方は裏に曲げ筋が入っているので板厚が厚いですがどちらも曲げ易さという点での差は無いと思います。
既に完成させた『初号機』(笑)では一体式を、今この記事内で組んでいる『2号機』では別体式を使う事にしました。
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妻板を組み合わせて箱にしました。(写真のキャブには一体式のヒサシが付いています。)
005_20140918133448d67.jpg
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この後キャブ全体の角をヤスリで落として行くのですが、正直邪魔でした(笑)ので2台目は後付けにしたというのが本音です。

9/22日追記。
ズバリ!お薄めは、別体の薄い部品。 
板厚が薄い方が、ライトをチョイスする時に選択肢が拡がると思いました。 今組んでる2号機で苦労してます

角を落としてキャブは完成!と言いたいとこですが、捨てきれない拘りが・・・。


2014/09/18(木) 14:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今回のエッチング板は、Nゲージ等の真鍮製板キットを接着剤で組んだ経験の有る方なら半田組みでなくても接着剤でも組めると思いますが、まぁ半田組みで行きます

キャブから組み始めます。

部品構成は以下の通り。
002_201409171507560f5.jpg
今回の板も板厚は0,3㎜の板で繊細な箇所もあるので不用意な切り離しは禁物です。その都度必要な部品だけ切り出した方が良いと思います。

コツとしては力が掛かりそうなランナー部分をあらかじめニッパー等でバチバチと切断しておき、硬めのカッティングマットの上でカッターナイフで切り離すと良いと思います。ゲート部は薄くなってるのでカッターナイフで十分切れます。更にナイフはパーツギリギリのところで切れるので処理も楽です。(当然、刃こぼれをしますので傷んだら刃先は順次新しいのを使います。)

キャブ側板の裏側です。
003_2014091715081296b.jpg
『アルモデル』さんのキットと言えば屋根等Rをつけるトコには細かい曲げ筋が入れられていますが、

①屋根上のリベットを再現したい。
②屋根Rが弱い。

等の理由で、肩の曲げ部分しか曲げ筋の処理はしませんでした。
細かい曲げ筋は、表面に筋目が出る事が有ります。普通ならペーパーを掛けて消すんですがリベットが有るんでペーパーは使えませんからね。屋根Rは、基本に忠実に丸棒でコロコロして下さい。

妻板、側板を貼り合わせます。 

内板に着く縁状のパーツは見ての通り歪み易いので、切り離しに注意します。歪み無く切り出す事が出来れば180度折り返して半田を全周に流し、側板と貼り合わせます。窓下の3箇所のホゾが有りますのでズレる事は無いと思います。
005_20140917150823245.jpg

側板は、窓上の部分まで確実に半田を流して接着しておく事がポイントなので注意して下さい。
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手摺、ドアハンドル、ワイパー等デティールアップをして組む場合は、この段階までにポンチマークをガイドに穴を開けておきます。

屋根中央部分にピョコン!と飛び出ているのは、ライトのヒサシです。
これについてはあらためて・・・。

2014/09/17(水) 16:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
皆様、大変ご無沙汰でした 皆様って誰よ・・・。

いやぁ~それにしても開いたねぇ~。
でもご安心を! 『木曽の貴賓車』あのままですから

さておき、今年もやって来ました『軽便鉄道模型祭』
開催まで2週間切ってますぞ!参加の皆さん!!!(人事かー!)

例年通りバタバタとしていますが、尻に火が付いてきましたので遅れ馳せながら今年のエッチングの紹介をさせて頂きます。

表題の通り今年は『仙北鉄道 DC103』
比較的メジャーな機体ですが、何故か模型化はされていませんでした。過去に『モデルワーゲン』さんが沼尻シリーズの中で模型化という話もありましたが立ち消えになってしまって・・・。

”だったら作っちゃえー!”

事務局内で内諾を取ったのは、去年の忘年会。今年の仲間内の新年会では検討図面まで出来ていたりしました。でもエッチングはギリギリです(おいっ!)
『ナローガレージ』さんが最近レジンで仙北鉄道の客車を3種類リリースされましたが、タイアップした訳では有りません。逆に嬉しいサプライズでした。

まぁ、話が回り道をしましたが、最初のテストショットを組立ててデティールアップを施した完成品の写真をお見せします。
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今回もデティールアップは、比較的容易に手に入る部品をほぼ加工しないで使うように心掛けました。その辺りもこの後の工作記事で紹介して行こうと思いますのでご参考になれば嬉しいです。

製品版の板です。
002_2014091613092642a.jpg

そうそう、ファンの方には釈迦に説法ですが、この『DC103』、仙北鉄道から沼尻鉄道へ譲渡されました。譲渡後は殆ど活躍しなかったそうですが、『沼尻鉄道仕様』に組む事が出来ますので記事では(2号機)そちらで組む事にします。

それでは、以後お付き合い下さい。


2014/09/16(火) 13:43 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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