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まつお‐K

Author:まつお‐K
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デッキの組立ですが、まぁ難しいトコは有りません。 

最初にデッキ床板にブレーキポストを半田付けしました。ブレーキポストの上端にはクランク状のハンドルが付いていて型抜き時なのか?袋詰めの際なのか?変な方向に曲がっています。組立時には極力触らず、後で正位置に曲げ直した時に気付いたのですが、

”脆い・・・”

僕は、ハンドルの根元に半田を少し盛って気休め程度の補強をしましたが気になる方は潔く切り飛ばして線材を差し直した方が安全かもしれません。

長短の縦手摺を4本端から順番に半田付けします。 事前に0,5㎜のドリルで穴をさらう指示が有りますが、線材が0,4㎜ですから0,4㎜のドリルでさらいました。何度も書いてますがゆるい穴は嫌なんで・・・。 

rのついた横手摺は最後に付けます。たまたまかもしれませんが、この横手摺が若干長くて端から付けて行ったら最後が膨らんでしまいましたので半田を外してペーパーを挟み込むようにして少しずつ削り長さを調整しました。 
屋根板を被せて確認をしてデッキ周りの工作は終了です。001_20131223105943ea9.jpg


”イモ付け”の強度に不安は残りますが、今回はそのまま組立ました。 キサゲは程々に・・・。

各部を組立ててみました。003_201312231100030e4.jpg


ココまで来て気になる点が一点!002_20131223105954076.jpg


ブレーキポストとブレーキ梃子があって繋がって無いのは変だろ!

やっぱ、こういうしょうもない省略も嫌だなぁ~。ブレーキポストとブレーキ梃子の位置はソコソコ有ってる訳だし・・・後で線材を差す事にします。 組む前に気付かんかったので後からやるのは面倒臭いです。 これから組む方は是非事前に処置しておく事をお勧めします!

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2013/12/25(水) 12:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
貴賓車は、1回お休みしてミニカーネタを書きます。

昨日、大宮で行われたワールド工芸さん主催の『クリスマスフェア―』に仲間との忘年会を兼ねて行って来ました。

会場でお世話になっている方々にご挨拶をさせて頂くと、

『ミニカーなんてやってたんだぁ~』

とお声を掛けて頂きました。 その中で色々と楽しいエピソードも伺ったりして・・・。まだまだ有るんですけどねぇ~ミニカー・・・なんて話のついでに、

今回ご紹介するのは、毎度のhpi製 『ランチア デルタS4 1985RAC』です。009_2013122311054637f.jpg
このデルタS4って車、ある意味グループBカテゴリーのラリーカーの象徴とも言える車です。 
WRCに復帰した83年からグループBカテゴリーをMR―2WDで戦ってきたランチアが満を持してこのラリーイベントでデビューさせ、1-2フィニッシュのデビューウィンを飾った4WDのモンスターマシンです。 極端な言い方をするとパイプフレームで作られたシャシにカーボンケブラーのボディを被せてランチアの市販車『デルタ』を名乗らせただけ・・・。似てるトコって言ったらフロントグリルの形だけじゃね?とか突っ込みたくなる頭のネジが2~3本ぶっ飛んだ車でした。 低速域に強いスーパーチャージャーとターボチャージャーを装備して最終的には600馬力前後まで出ていたとか・・・。

まぁ、オイラの拙いうんちくはこれ位にして・・・・

モデルは、つい最近リリースされたばかりの新製品です。
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『パンツを履き忘れた!』と揶揄されたスタイリングも不格好な中にある迫力が解って来ると真っ当な世界には戻れなくなります(笑)

忘年会帰りに覗いたアキバのヨドバシで勢いに任せてお持ち帰りしました。 う~ん、格好良い!

同時にリリースされた塗色違いとかも有るのでもう1台ぐらい欲しいなぁ~、どれにすっかなぁ~なんて思っていた矢先、HP内の『スタッフブログ』内に重要なお知らせ!という記事内でミニカー事業からの撤退が発表されました。 

以前は、僕にとってのミニカーはキット主体でした。完成品のミニカーをたま~にですが買うようになったのはhpiのラリーランチアでした。出来が良くてね~・・・。
ブログによると8年の事業活動との事。 製品見本まで上がっていた『アルピーヌルノー A110』とかも陽の目を見る事無くお蔵入りかぁ~とにかく残念! 

ハコスカGTRとかのミニカーを展開している『イグニッションモデル』というレジンモデル主体の兄弟?ブランドは、継続するみたいなので『アルピーヌ』そちらで復活しないかなぁ~。

2013/12/23(月) 11:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
屋根の工作ですが、気になった点を書きますので参考になれば・・・。

デッキ部の屋根はロストワックス一発で出来ています。組立の順番として一番熱量が必要なこの部品を最初に半田付けするのですが、位置が掴み辛いです。 僕は、写真の通り左右の長いデッキ手摺を立てたデッキ板を仮置きして屋根を被せて位置を調整した上でテープで仮固定し屋根板に半田付けをしました。 部品の収縮の関係でしょうか?若干幅が足りず隙間が出来ますが、屋根端の幕板で隠れます。005_201312190731250eb.jpg

もう1点注意! デッキ屋根のロスト部品ですが、幕板の部分が若干波打って平滑では有りませんので半田付けする前の下拵えでヤスリ等で平滑にしておく事をお勧めします。 コレをやっておかないと塗装をした時に光線の関係で目立って見栄えが悪くなると思います。(赤は注意が必要です。)004_20131219073113e9c.jpg


ロスト部品→屋根端幕板→横雨樋→屋根着脱バネ の順に半田付けし、端部幕板のトコは綺麗に隙間を埋めて処理しておきます。

キサゲ等が終わったら一旦車体に被せて、車体非デッキ側の縦雨樋の長さを調整します。屋根横樋が縦樋に丁度乗っかる様に調整をします。 
着脱バネのテンションも調整しておきます

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次は、ハイライト?のデッキ部です。
2013/12/21(土) 10:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
側板に手摺と雨樋を付けます。

先ずはデッキ側の手摺。キットは、洋白線で曲げ済みの物が部品として入っています。僕はキット部品を使わず、小サイズのハンドレールノブと真鍮線に置き換えました。 ハンドレールノブを部品として使っている車輛も有る訳だし・・・ちょっと部品を奢ってあげても良い気がします。貴賓車だし…。どうなんでしょうねぇ~。
ちなみに、『モデルスイモン製』の一番小さいサイズを使いました。008_20131217112601a20.jpg


非デッキ側は、縦雨樋が付きます。 実車の資料を見ていたら気付いてしまいました! 只の縦樋ではなく中央が手摺状に曲がっている物が付けられています。
しばし、考えて実車に倣った形状の雨樋を0,4㎜の洋白線から作りました。 こういう物はあまり難しく考えずに、面倒臭がらず何本か作って良さそうな物を使います。007_20131217112551295.jpg
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側板への固定はキットに入っている割りピンを介して取り付けます。 ただ、割りピンを差し込む穴は、穴ではなく端部が口を開けている溝状になっていましたので取付には”こんなトコ”ですが苦労しました・・・orz(何で穴じゃなくて溝なんだろう?)

ちなみに、この穴というか溝の位置はデッキ側手摺用の穴より間隔が広く開けられています。 手摺状に樋を曲げた時に生きる穴の間隔なんですよねぇ~。 色々想像してしまいますねぇ~(笑)

組説通り、裏側を処理した後箱にして下回りと合わせてみました。010_2013121711262748a.jpg
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次は屋根を組立ます。
2013/12/20(金) 15:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
上回りの工作に入ります。

今回の車体は、洋白のエッチングです。 板厚は、いつもの0,4㎜(?)だと思いますが、ほぼ全面がエッチングされているので切り出す時に注意をしないと簡単に歪んでしまいます。
だいたい、ゲートが太過ぎる!パーツ自体よりゲートの方が丈夫なんて・・・。 設計のスタイルかもしれませんが、ハッキリ言って“ダメ!”です。 改善するのは簡単だと思うんですがねぇ~。

結局、歪むのが嫌なんで面倒ですが糸鋸で妻板・側板の裏表パーツ8枚を切り出しました。
004_20131217112519a1a.jpgデッキ側妻板(写真右)の表板は、パーツ形状が凹を逆にした形で細い窓枠部分で繋がってるだけになりますので、ゲートの処理は裏板を半田付けし、強度を確保した後にします。
また、手を滑らせて落としたりすると悲しい結果になるのでこのパーツの扱いには注意が必要です(笑)

005_20131217112530fb6.jpgよく言われる、表と裏で窓枠が微妙~にズレル・・・と云うのは今回は有りません(まぁ、窓4枚しかないし・・・。)

手摺やドアハンドル用の穴は、これもいつも通りですが、パーツに対して大き目です。 コレは好き好きですが僕は嫌ですね。
パーツを半田付けする際にフラックスの蒸発とかで変な方向いたり、半田が多く滲み出たり・・・良い事無いと思うんですがね・・・。 細いヤスリ等で調整しながらタイト目でやった方が結果として楽な気がします。006_20131217112540066.jpg



デッキ側の手摺と反対側の雨樋を付けるのですが・・・。




2013/12/19(木) 09:46 | コメント:0 | トラックバック:0 |
しばらく、ミニカー(ストラトス)ネタを続けていましたが、たまには工作ネタを書きます。
ストラトスまだ有るんだけどなぁ~・・・。

ある意味木曽森ファン待望だったネタ、『貴賓車』です。001_2013121711244378d.jpg
現車は、赤沢の資料館内で大切に保存されています。ただねぇ~正直暗いんだよねぇ~あの館内。

工作意欲は落ちたままなのですが、組立講座を見てこれならストレスを感じないで組めそうだなぁ~と思い購入しました。
でもねぇ~そこは許してくれませんでした。意外と???首をかしげるトコがが多くてね(汗)

僕なりの組み方ですが、少しだけ紹介したいと思います。

先ずは、下周りから組みました。 ロストの具合も気になったし・・・。002_20131217112457a92.jpg

組立は、難しい箇所は有りませんが、注意点を幾つか。

最初に組説通り軸受メタルを半田付けしてしまいますが、メタルに対して穴が若干大きいとこが気になりました。

ロスト製の台枠の場合、収縮率の関係で左右の部品長が不揃いになる事が有りますが、僕のキットはまづまづでした。しかし、折角台枠が揃っていてもメタルがルーズな為に結果として直進性が損なわれてしまいました。 まぁ、組んだ結果として転がりは非常に良いので走らせるには問題無いと思いますけど・・・。

半田付けは、井げたの中央部品に前後の端梁を付けてからブレーキ梃子は後から付けます。003_201312171125098f4.jpg

ココでも注意するトコが有ります。

半田付けする面に型割りのパーティングラインが走っていてコイツが悪さをします。そのまま半田付けすると端梁のカプラー面が上を向いてしまい正対しません。ヤスリ等で調整をしつつ、最終的には隙間が出来ても半田で埋めてしまうぐらいのつもりでカプラー面が真っ直ぐになる様に注意して組立てます。

ブレーキ梃子を半田付けする際のコツとして、仮組時に取付用のダボ穴を大きくし過ぎないようにして部品が落っこちない程度に調整した上でコテをあてた方が半田付けし易いです。小さな部品ですが、ポロっと取れない様にしっかりと半田は流します。 この時に片側の接合部にクリップを挟んでおくと熱が回り過ぎるのを抑えてバラけてしまうのを防げます。

車輪を入れて組上げましたが、先に書いた通り転がりは非常に良いです。
2013/12/18(水) 11:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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