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まつお‐K

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ブログのカテゴリーを『ストラトス』にすっか!?(汗)

1976年の『ツール・ド・コルス』で優勝したS・ムナーリの1号車です。
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ライトポッドを外したラリー本戦中の姿は珍しいのですが、オールタ―マック(全舗装路)イベントのコルスではライトポッドを外してSS(スペシャルステージ)に臨んでいました。001_2013112316021573b.jpg

タ―マック(舗装路!しつこい?)ですから車高をペッタペタに落としています。 hpiの製品はその辺も抜かりなく再現されています。003_20131123160240eee.jpg


ラリーイベント毎にゼッケンや、ラリープレート等の貼り付け規定が有った様です。鉄道模型における『特定番号機』の楽しみ方に似ていると思います。006_20131123160313cc2.jpg
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興味の無い人から見れば、『同じ様な物を幾つも・・・。』ってね(笑)
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2013/11/23(土) 16:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
まだまだ続くストラトス・・・(笑)

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1976年の『モンテカルロラリー』で優勝したS・ムナーリの10号車です。

ランチアアリタリアのエースドライバーだったムナーリは、前年の75年(先に紹介した14号車)と翌77年とストラトスで三連覇を果たしました。

現在のWRCでのカーナンバーは前年の成績が基本になってある程度固定化されてますが、当時はイベント毎に違っていたりしました。  
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1976年は10番を付けた車でのエントリーでした。

お約束の後からのショットです。(ブリュスターフェンダーのストラトスは、この角度も格好良い!)
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2013/11/23(土) 09:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
唐突なストラトス第3弾!です。(こうなって来ると親父の自慢になって来た。)

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1975年と1976年のサンレモラリーをスウェーデン人ドライバー B.ワルデガルドが連覇したストラトスの2台セットです。
『B.ワルデガルド』、名前が北欧の神話に出て来そうで格好良い! 当時のランチアワークス内でイタリア人ドライバーのS.ムナーリと2枚看板を張っていて後にワールドチャンピオンにもなりました。
優勝した76年のサンレモラリーでトップを走っていましたが、ラリー中に発せられた『ムナーリに勝たせる!』というチームオーダーに従わずそのままゴール。そんな事も有って76年シーズン途中にランチアワークスを離れていきました・・・。

75年シーズン途中からリアとルーフのスポイラーが装着されてお馴染みの車体デザインになりました。001_201311091242449c8.jpg

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76年からは、”ストラトスと言えばやっぱり、コレ!”というカラーリングにパターンが変わりました。
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ちなみにこのモデルも『hpi-racing』製 1/43 です。

他にも有るんだけど・・・ストラトス・・・(汗)
2013/11/09(土) 13:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
唐突なストラトス第2弾!です。

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WRCデビュー戦となった1974年の『サンレモラリー』出場車です。

75年からランチアワークスはアリタリア航空のスポンサードを受けましたが、74年まではマルボロのスポンサードを受けていましたのでモータースポーツの世界ではお馴染みのカラーリングでした。

このモデルも『hpi‐racing』製 1/43 ダイキャストモデルです。

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リトラクタブルライトは閉じられ、ストラトスの代名詞的4連ライトポッドもヴィタローニ製のサイドミラーすら有りません。このモデルはストラトス本来のウェッジシェイプラインが強調されていると思います。

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前回のアリタリアカラー同様、車体サイドにラインが入っているカラーリングデザインとスポイラーレスの車体がマッチしていると思います。

ミニカーの世界もたばこ会社のロゴは入れないんですね。 このモデルには後貼付け用のマルボロロゴのデカールが添付されていました。

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リアカウルのブリュスターフェンダーのラインが色っぽいです。


あえて、有名なカラーリングでは無くこの2台のストラトスを晒すというひねくれ具合がオイラらしいでしょ?(笑)
2013/11/05(火) 08:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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唐突ですが、ストラトスです!

ラリーカー好きの原点となった憧れのスーパーカーです。

古のスーパーカーブームの際も、『フェラーリだ!』『ランボルギーニだ!』『ポルシェだ!』という友人達に囲まれながらも譲らなかった僕にとっての永遠の一台だったりします。

モデルは『hpi‐racing』製 1/43ダイキャストモデルで、『ランチアクラブ ジャパン』の別注品です。

ちなみにストラトスのミニカーはメーカー各社から色々出ていますが、この『hpi』製は決定版だと思います。

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有名な『アリタリアトリコロール』ですが、馴染みの深いのは矢を彷彿させる”例の”カラーリングですがコイツは初期バージョンというか・・・。 
1975年からランチアワークスはアリタリアカラーを纏いましたが、75年はこのパターンで76年からは”あの”パターンになります。
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75年シーズンの途中まではルーフとリアのスポイラーが付いていませんでした。個人的にはスポイラーレスと初期のカラーリングがマッチしている気がします。

ストラトスは、80年台初頭まで活躍していました(WRC最後の優勝は81年のツール・ド・コルス)が、77年ぐらいまでのリアフェンダーがブリュスターフェンダーのモデルが好きです。


軽便祭が終わって一月程経ちますが、眼が見えんので工作からは離れています。


2013/11/04(月) 16:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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