プロフィール

まつお‐K

Author:まつお‐K
FC2ブログへようこそ!

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
ここへ来て、仕事が”呪われモード”とかいう奴に入りまして、工作が停滞しています 時間的に厳しい場合は、間もなく出来上がって来る下周りの紹介を優先しようと思います。

試作品とはいえ 1輌完成させておいて良かったー!

んで、続きです。

全面のデティールパーツ、ヘッドライトと窓上の水切りを取り付けます。

ヘッドライトの水切りです。
パーツは予備を含めて4個入っています。 適当な太さの軸に巻き付けて中央から曲げます。1個失敗のつもりで曲げてみてRの大きさを確認して大きかったり、小さかったりしたら軸を調整します。
一点アドバイス!写真の通り屋根に掛かる凸の部分裏側を丸ヤスリで薄く削っておくと取り付ける際に具合が良いです。001_201309270819353f3.jpg


窓の水切りです。
これも4個入っています。大き目のRで曲げる都合上曲げ筋は入っていません。と言う事は”どこで曲げるか解り辛い訳で・・・。”
慣れてる方なら、1本試験曲げして要領が解れば調整しながら曲げる事は容易だと思いますが、『軽便祭記念エッチング板』はそんな不親切な事はしません!ということで、

曲げジグ入れました!

実際のトコ、設計者に”ジグ考えて!”と丸投げしたんですがね。

説明しますね。
006_2013092708203631a.jpgパーツの切り口を処理した後、片方の端部を溝に奥まで差し込んで、写真で見ると向こう側へRに添って曲げます。此方側の角が若干鋭角になっているので角度を付け易いです。
005_20130927082021fee.jpgもう片方も同じ様に曲げて、
007_20130927082049346.jpg2本の溝に差して幅を確認します。
008_20130927082108125.jpg折角なのでこれも4本共曲げてみて具合の良い奴2本を選ぶぐらいの気持ちでやってみて下さい。

後は、それぞれ取り付けていきます。



スポンサーサイト
2013/09/27(金) 09:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ステップ周りの工作です。

ドアは開口部にエッチングされています。上部の平行四辺形の部分で切り離し写真の様にステップ全体を180度外側に折り曲げ、中央から更に180度内側に折り曲げます。
012_201309201026346ce.jpg

ステップ自体は浮きが出ない様にピンセット等で押さえながら表側に半田を流した後、裏側でも車体側との接合部も半田でとめて補強しておきます。
013_201309201026473e3.jpg

4本全ての半田付けが終わったら定板等の上に置いたペーパー等でステップ下面を整えておきます。


後は、残りのデティールパーツの取付けです。
2013/09/24(火) 15:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
前回の最後の写真の続きになります。

最初に、屋根部にRを付けます。 パーツ裏には屋根全面に曲げ筋が入っていますので指先でグイグイやっても簡単に曲がるのですが、基本通りにゴム板や雑誌等の上で丸棒をグリグリと転がして曲げます。最初から強く曲げずに段々と妻板をガイドにしながら強くしていきます。
良い感じに曲がってきたら車体の肩の部分を折り曲げます。 この部分も曲げやすい様にエッチングされています。エッチングパターンの中央でエイヤッ!と一気に曲げます。 ちなみに僕は定規をあててズレ無い様にセロテープで固定して気持ち強めに曲げました。
妻板のガイド部分を挟み込む様に組み合わせて様子をみました。

008_20130920102409150.jpg
009_201309201025582ae.jpg

良い様です!案ずるより産むが易しではないですが、思ったより簡単に上手く曲がりました。苦手意識を持って躊躇するかもしれませんが2輌組んで2輌共ソコソコ上手く行きましたので深く考える必要は無いと思います。ただし、基本的な手順は踏まないとね!

妻面の半田付けは、数か所で仮付けをした後、3辺全体にしっかりと半田を流します。

継ぎ目には多目に半田を盛っておき、ヤスリで角を落としました。
010_201309201026114e5.jpg
011_20130920102622d4b.jpg

一応写真を撮る為に綺麗にヤスリを掛けましたが、この後未だパーツを組み付ける為にコテをあてますのでこの時点で綺麗に整える必要はありませんです。
2013/09/23(月) 16:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
車体部品に手摺を付けていきます。

004_20130920102306b78.jpg
ドア脇の4本と車体中央の昇降ステップの内最下段と屋根上を除いた片側5本を半田付けしました。 最下段は、工作中の破損防止、屋根上は屋根を曲げる時に邪魔になります。

パーツの裏には穴開けガイドのポンチマーク、エッチング板余白には手摺曲げジグを入れています。手摺はドア回りで8本、昇降ステップで16本使いますので、気持ち的・時間的に余裕の有る時に多目に曲げてしまいます。中には不細工な形の物も出るでしょうから、多目に曲げてしまうのがお勧めです。

ちなみに、ドア周りの長い手摺と最下段の手摺は洋白線、その他は真鍮線、いずれも0,3㎜線を使いました。


妻板周りの工作です。

接着時のガイドと角を削る時の裏当てを兼ねた枠状の部品は歪ませたりしない様に丁寧にゲート処理をします(外周部。)
枠の内側の部品は、屋根上のハッチ部品です。
ゲート処理等を済ませたら、180度折り曲げて妻板と半田付けして置きます。
006_201309201023345f6.jpg

窓枠は、塗装後ボンド付けでも良いと思いますが、この時点で半田付けしてしまいました。まぁ、これはお好みで!

側面の窓部品も同様に半田付けしてしまいました。
007_2013092010234505a.jpg

車体裾の動力取付部も内側に折り込んで、いよいよ車体の曲げです
2013/09/21(土) 15:46 | コメント:2 | トラックバック:0 |
それでは、お付き合い下さい。

001_20130920102211b3e.jpg

今回のエッチング板の大きさは、昨年の『駿遠線 C3』と同じサイズとなりました。 板厚も同様に0,3㎜となりました。 パーツはギッシリ!ほぼ全面に渡ってエッチングがされていますので、柔くなってしまいました

製品版はもう少し修正していますので、テスト版は遠目に撮っています。

板の右側にはお手軽動力として推奨させて貰う『鉄コレ 12m級動力』に対応する台車側枠も組み込んでみました。

全面の窓は、一次型”タイプ”として組める様に3枚窓もパーツとして入れて有ります。
 
ドアは、後述しますが僕の希望で一組多く入れて頂きました。

紛失や曲げに失敗しそうなヘッドライトと前面の水切り、車体側面の雨樋等は予備を入れて有ります。


車体関係の部品を切り出します。
002_201309201022239c8.jpg(物凄いピンボケ!御容赦。)

切り出す際は、あらかじめランナーの所々に切れ目を入れてパーツに掛かる力を逃がすようにしておきます。道具は薄刃の物が良いですね。僕のお勧めは爪切りです

003_201309201022397f4.jpg
車体側面の手摺を追加する場合はこの時点で穴を開けておきます(一応全て裏ポンチが入っています。)

ドア回りも同様です。
005_20130920102323ba0.jpg

ドア手摺の裏ポンチは両側面に入れて有りますが、手摺自体は妻面側に付きます。 作例はドア閉で組みますので写真の位置に穴が開いていますが、写真の様に組み替える事によってドア開状態でも組めます。ドア4枚だけだと片側は両側とも開け、閉めと選択肢が限られてしまいますので、もう一組パーツを入れて表情付けの自由度をましてみました(ドアレールが繊細なんで破損対策もあります。)
コレがドア部品が多い理由。


今日はココまで!

2013/09/20(金) 11:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
しばらく、本当にしばらく振りの記事となってしまいました。

9月も中頃を過ぎて『第9回 軽便鉄道模型祭』まで3週間を切ってしまいました。
今年の記念エッチング板は、公式ブログの方で既発表の通り、

『協三工業製 15tボギー式DL』

です。

実車は、北海道の『温根湯森林鉄道』(晩年は丸瀬布の方へ移動したそうです。)で活躍したDLで、旭北峠を積車運材を牽引して上る為に導入された我が国森林鉄道史上最大の機関車です。
試作機的な要素の強い一次型1輌と生産型である二次型4輛の合計5輛が活躍していました。 今回エッチング板の題材として選んだのは鋳鋼台車枠を履き、外吊扉、正面2枚引き違い窓の二次型です。

例年通り、丙ブログで作例を紹介させて頂きます。 

とりあえず、最初の試作板を組立てて、デティールアップを施した物を紹介させて頂きます。
軽便祭当日に販売するエッチング板は、試作版を組立てた後、更に修正・変更・追加を加えてますので更に良くなって販売させて頂きますので期待して下さい。

ブログで紹介するのは、製品版の最終試作版です。

a8_trim_kt_R1081265.jpg
a8_trim_P1080530.jpg
(この綺麗な写真は、諜邪丸さんに撮って頂きました。)

デティールアップは、市販のパーツで出来る様に心掛けて組立ました。 この辺もその都度紹介させて頂きます。

去年の『駿遠線 C3』同様資料が少ない中、趣味界の先輩方のお力をお借りしながら、設計・製造の『アルモデル』林社長の発想力と工夫で満足出来る”板”が出来たと思います。

2013/09/18(水) 15:00 | コメント:4 | トラックバック:0 |
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。