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まつお‐K

Author:まつお‐K
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整備庫の中では、『土工 サカイ』が最終組立中でした。

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一部塗装が残ってるようですが、作業的にはほぼ終了でしょう。 さすがに、コイツの白い部分は黄色く塗られると思います 

艶消し黒のカトウK-1ガソリンエンジンが渋いです。
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コレで馬頭運送での一通りの見学を終え、昼飯を食べに・・・。 『八溝そば』という名でこの辺りは蕎麦が美味しいらしく、那須烏山市街地外れの『はん田』で十割そばを食べました。(よりによって店の名前が・・・。) 

昼食後解散となりましたが、朝と違い助手席には同乗者が・・・ 住まいが柏という同乗の若者がしきりと真岡鉄道の『キューロク館』の話題を振って来るんで帰りも真岡経由にしました。

『96(キューロク)』です。
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非公式側
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日に三度ほど圧縮空気で短い展示線を走行するそうです。この時は三回目も既に終わり、後は車庫入れを待つのみだったのですが、動く96!車庫入れまで見たそうな若者の気持ちは別としてオイラはもうお腹いっぱいと言うかどうでも良かったんで、下館行きのSL列車の発車を待って真岡を後にしました。
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帰路のR294は、一部区間で真岡鉄道と並走するので、先行するSL列車に追いつき、上手い具合に並走する事が出来ました(ハンドル握ってるんでジックリとは見れませんでしたけどね!
若者をTXの『万博記念公園駅』まで送って帰宅しました。

GWが無く束の間の休みでしたが同行の有人各位のお陰で楽しい一日になりました。
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2013/05/23(木) 09:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
次は、木曽森の主役! 『C4型 10tDL』 です。

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変な番号が付いていますが、正規の管理番号は133番。 最後は、グレーとあずき色に塗られ木曽森のお別れ列車でボールドウィン1号機とバディを組んだ由緒正しいカマです
木曽森廃止後、大町温泉郷で保存されていましたが、近年長野県内の建設会社が引き取り、別の場所(安曇野おやき村)に移設後、この度保存会に引き取られました。

見学に行った時は既にエンジンは降ろされていました。
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ケーシング関係の部品が整備場の隅に置いてありました。
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お話を伺ったトコによると、積まれていた日野のエンジンは状態が悪く修理しても動かす事は出来ないそうです。えらく残念がっていましたが、諦めてはいない様で色々なトコへ問い合わせなどを始めてるそうです。

C4型は、正面から見ると見上げるほどで思っている以上に大きいです。 目線の関係か?キャブはHOサイズの模型よりも尖って、角張った印象を持ちます。 
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写真を撮っている時に気付いた違和感! 

テールライトが2個になっとる!

現役時代や、保存時の写真を調べると”1個しか付いていない” 『おいおい、またやらかしたか?』思わず悪寒が・・・

気を取り直して
C4と一緒にやってきた『王滝型 B客』
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MC74と一緒にやってきた『日本農林型 運材貨車』。板バネ付きの軸受が特徴です。
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レイルもごっそり!
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2013/05/22(水) 09:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
保存会から車輛の整備が行われている『馬頭運送』までは、車ですと2分程です。那珂川に架かる長~い橋(700~800m)を渡ると直ぐです。 
冬に訪れた際、雪で凍ったこの橋を歩いて渡った某机氏は

いました! 10年振りの再会です
木曽森林鉄道では管理番号74を付けていた富士重工製MCです。 以前何かの折に書いたのですが、僕は木曽にいたMCの中でこの富士重が一番好きでして・・・。
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側面の窓が不揃いなのが74号機の特徴です。

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排気管に穴が開いてしまっていたり、屋根の所々にはパテ埋めされた跡が・・・。角パイプに見える台枠はチャンネル材だったりします。

室内もこれから綺麗にレストアされる筈です。ダッシュボード?上の電話機が
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お約束の1枚!
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実物と比べると微妙に印象が違いますね・・・ 


それにしてもコレが走ったら楽しいだろうな~。
変な色に塗られない事を祈ってます。
2013/05/21(火) 09:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ちょいと忙しくて開いてしまいましたが続きです。

次の目的地は、毎度の那珂川清流秘宝館じゃなくて『那珂川清流鉄道保存会』です。

真岡駅を出る際にナビをセットしました。ナビはどんな道を示すのでしょうか?それもちょっと楽しみだったりします。ナビの広域画面を見ますと期待通り今まで通った事の無い道を示してくれています。

所要時間はそれ程変わらなかった感じですが、ひたすら田んぼの中を走り、目的地へ着きました。 到着後程なくして現地で待ち合わせたお仲間と合流しました。

いつもの様に、お布施ではなく入場料(¥1,000に値下がりしていました。)を払い一通り見学します。 色物と化した『松岡10t』は、写真を撮るのも憚れます。とにかく悲しい!

『関電加藤3t』も整備が終わり保存会へ移動していました。無事動態復帰を果たしましたが危惧したとおり”パンダ”になってました。おまけにキャブにはカワセミまでとまっているし・・・
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キャブ内は、一見の価値あり!見事にレストアされています。
今回気付いたのですが。ドアの開口部には、転落防止のバーが有ったんですね!
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今回は『能代酒井』のエンジンフードも開けて有りましたのでDAエンジンが姿を見せてくれていました。 排気管の撮り回しに注目! エンジンの下を通してます。
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ついでに覗いた『木曽酒井』。今まで気付かなかったのですが、エアタンクがこの位置に有りました!
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一通りの見学後、メインイベントの『馬頭運送』見学に向かいました。
2013/05/20(月) 17:26 | コメント:4 | トラックバック:0 |
GWが終わりました。

とは言うものの今年はオイラのとこへはGWは来ませんでしたけど・・・

日曜日以外で唯一休めたのは4日の土曜日のみでしたが、その休みを利用して鉄分補給に行きました。


朝7時過ぎに家を出て、R294を北へ走ります。 最初の目的地は真岡鉄道です。

真岡鉄道では、以前からSL列車を運行していましたが”いつでも行ける”程近くに有ると意外と見に行かないものでして・・・
真岡鉄道の基本知識も全くと言っていいほど無く! 最初に着いたのは起点となっている『下館駅』で、ココにSLとか有るもんだと思って駅周辺を車でぐるぐると徘徊した後、

『よく考えたら、真岡駅だよな!』

下館と真岡はそんなに離れていないので、20分程車を走らせれば着きます。

という事で、念の為ナビをセットして真岡駅を目指しました


真岡に着いて駐車場に車を止めて最初に目に入るのは、
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左に視線を動かしますと、給水塔の陰に始業準備中のC12が居ました。
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『チッ、反対側じゃねぇか!』

と、舌打ちをしつつ車に乗り込み駅の反対側へ移動しました。車は駅前の無料駐車スペースに止め、機関車の元へ。

煙室扉を開け箒を持った機関士さんが煙室内部の清掃をされていました。
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しばらく眺めていると掃除を終えて煙室扉は閉められました。
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それよか、もっと機関車に近づけるみたいだな? という事で再度駅側に戻り、線路脇の見学路に移動しました。

戻って来ると給炭が始まっていました。
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バケットで豪快に給炭します。
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給炭作業の後、1枚前の画像で右隅に写っているDE10が移動して開けた側線をバック運転で本線上へ向かいました。駅のホームには、客車が機関車を待っていました。

移動していくC12を見送って次の目的地へ移動です。いつもと違うルートを試そうと思いナビをセットしてから真岡駅を後にしました。
2013/05/10(金) 09:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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