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まつお‐K

Author:まつお‐K
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先週の土曜日に、年末恒例の大宮イベントに行って来た。

まぁ、目的の3割はイベント、残りの7割は忘年会です 

目の衰えと共に、工作意欲が減退していまして・・・(特に塗装ね!)

作らない(かもしれない?)物は買わない!

という事で、散財は必要最小限で抑えました。


そんな中購入したのが『トーマモデルワークス』さんの神岡鉱山の酒井です。 今話題?のモデリングプリンターを使って3D出力した一体整形の車体キットです。今回は9㎜用が販売されていましたので購入しました。

メーカーでは、経年変化のある『DP素材』を謳っています。 まぁ、どの程度の時間で経年変化を起こすかなんて現状解りませんし、よく言われるレジン素材の経年変化だって明確な検証なんてないですし・・・。 

色を塗っちゃえば持つんじゃね?

なんて思ってます。 25年以上前に作ったレジンキットはいまだに健在です。劣化してるのは接着剤の方でして・・・。


んで、早速歯ブラシ水洗でごしごしと洗ってサーフェーサーを吹き付けました。乾燥後に気になる、目立つ、部分の表面をペーパーで適当に、軽く、整えて再度サーフェーサーを吹き付けました。

001_20121225084957.jpg
002_20121225085006.jpg

僅かな一手間でデジカメで拡大しなければ造型時の筋目は気にならないくらいのレベルにはなります。 逆にやり過ぎてシャープなモールドを傷めない様に注意します

正直、神岡鉱山には興味全然無いんで! 戸袋窓を埋めて、屋根上のタンクを撤去して、排気管をエンジンフード上にして、ライトを屋根上に・・・ とかやりたい気も有るんですが、別素材を入れる事は避ける事にして塗装を楽しむ事にします。

それより、動力を考えていなかったー!


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2012/12/25(火) 09:47 | コメント:5 | トラックバック:0 |
ぼちぼち終わりにします。写真の状態で上回りの工作はほぼ終了です。

002_20121220094410.jpg
肝心なトコにピントが合ってませんが

ホイッスルの引き棒は、キットのパーツでは有りません。
実車写真と比べてみると、キットパーツは実車で『S-4』という車番を付けていたコッペルの引き棒形状に似ています。 キット全体としては、『3』という車番が付いていたコッペルに近いみたいです(実際、僕もこのコッペルを参考に組立ました。)こちらのコッペルは、真っ直ぐな引き棒が付いてホイッスルの位置も若干低めですのでコレに似せて作りました。 引き棒は、組立には使わないキャブ手摺を細工して使いました。オフセットしたホイッスルの関係で、引き棒取付穴がずれましたので一旦埋めて引き棒が真っ直ぐになる様に取付穴を開け直す事にします。


キャブの後妻板内側に、今野コッペル用のブレーキレバーを貼り付けます。 アララギさんのOnコッペルを参考に高めの位置に! 

001_20121220094400.jpg

レバーの傾きが逆だけど良いのかな??? 


後は、下まわり(と言っても動輪の輪芯)ぐらいで工作は終了です。
2012/12/20(木) 10:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
スチームパイプを現物合わせで曲げて取り付けました。
今回は、ボイラーの部分でも取付強度確保の為のエポキシボンドで貼り付けてあります。 ボンドのはみ出しには極力注意しました。
001_20121217082131.jpg
シリンダー側の受け部分には、毎度の『アドラーズネスト』製のボルトを圧入して有ります。

003_20121217165300.jpg
逆止弁周りと砂巻管の配管を済ませました。 逆止弁の部品は、左右共通なので上に飛び出る分が左右不揃いで残念!・・・。 

資料写真を見ると、砂巻管は、片方しか付いていません。模型としては両方付けるべきなんでしょうか?

ホイッスルのパイプは0,7㎜に変更してみました。


残りは、
ホイッスルの引き棒。良いか悪いかは解りませんが、中心線から気持ちオフセットになりましたので。取付穴を一旦埋めて開け直す必要が出ました。

屋根端の折り返しですが、キットはフラットですが、写真を見ると折り返しが有る様に見えます。どうしたもんか・・・。

後妻のブレーキレバーも付けたいですねぇ~。 以前、今野さんに分けて頂いたロスト部品が有るんでチラリと見える位置に。

ただ、下周りは簡易ロッド仕様なんで凝り過ぎてもしょうがない気もしますが・・・。
2012/12/18(火) 11:16 | コメント:0 | トラックバック:0 |
少~しずつ、本当に少しずつ進めています。
(だって面倒臭いトコばかりだし・・・。)

増設されたキャブドアを貼り付けました。
001_20121215131122.jpg

エッチングパーツは、非常~によく出来ていて、ドアレールやリベットの逃げが裏にエッチングされていてピタリと位置が決まります!
ただし、サイドタンク周りの工作は、手順をよく考えないとなりません。 前の部分はコの字に折り曲げる為の折筋がエッチングされてますが、その為に非常に繊細な部分です。 僕は、写真の通り最初に曲げて、気休めにしかなりませんが、角に半田を流し補強をしましたが、タンク部品の接着はし辛くなりました。


002_20121215131147.jpg
003_20121215131214.jpg
サイドタンク周りの工作が終わりました。
タンクの内側部分でも枠部品をエポキシボンドで接着してますのでそれなりに強度が出ました。

後は、配管関係です。
002_20121215131239.jpg

色々と調整をしながら少しづつ進めます。



2012/12/15(土) 13:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
色々有って停滞してます。

工作は、チマチマと工作と言えるほどの事はしてませんでしたが『トーマモデルワークス』
さんのコッペルをいじってました。

期待していた林鉄仕様のコッペルでしたが、ソフトメタル部品の状態があまり良くなくて、工作意欲が萎えてしまっていました。
とりあえず、ボイラー周りを組んでみました。
003_20121212123839.jpg
表面の肌荒れがよく解ります。

とりあえず、ボイラーの表面をペーパーで磨いてみました。
001_20121212123806.jpg
筋目のお陰で綺麗になった気がしますが、結構ゆず肌が残っています。ドーム等のパーティングラインもはっきりと出ています。パーティングラインというより段差と言えるレベル!

001_20121212123911.jpg
サーフェーサーを吹き付けながら表面を整えました。 サンドドームはの表面は整えましたが、ぐるりと1周リブが入っています。コレのずれは修正しきれずに諦めました。

パイピングに入りました。
001_20121212123954.jpg
003_20121212124031.jpg
煙室のパイプは太すぎたかなぁ~?
キャブ前面に立ち上がるホイッスルは、浜リン印の牽き物を細工して細密パイプに差しました。 コレも太過ぎかなぁ~。 まぁ、良いか・・・。

サイドタンクのメタル部品もパーティングラインがくっきり!でした。 ズレの出てる部分を瞬間接着剤で肉盛して、整形後サフを吹き付けました。 手摺は元のモールドを削って0,3㎜の真鍮線に変えました。
002_20121212124053.jpg




2012/12/12(水) 12:43 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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