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まつお‐K

Author:まつお‐K
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参考までにデティールアップの一例を・・・


まずエンジンです。
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『アルモデル』さんから昨年の松岡10t同様に最低限必要と思われる一連のパーツが販売されるようです。 その中にエンジンも有るそうなのですが、あえて贅沢にも『クラッシックストーリー』さんのロスト製を奢りました。

ただ、いざ取り付ける段になって大きい事が判明

台枠を切り継ぎ、上部をヤスリでゴリゴリ削って↓
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ドライブシャフトみたいなのをお尻に生やして

洋白の取付板は、動力キットの中に入っている部品です。


本来の駆動軸である単軸側の鮮魚台下には、エアブレーキ用の大きなエアタンクとラジエターがぶら下がっています。
エアタンクは『モデルワーゲン』さんで分売して頂いた井笠キハ1~3用を配管等のデティールそのままで使用。ラジエターは、先に書いたクラッシックストーリー製のエンジンセット同包品です。
取付高さ調整の為、適当な大きさの板に半田付けした後、鮮魚台下に半田付けして有ります。


007_20120924113702.jpg


ボギー台車前には、小さなラジエター(なのか?オイルクーラーなのか?)がやはり下がってます。
取付方法含めてよく解らなかったんですが、それらしい大きさの『トーマモデルワークス』さんのブースで分売されていた小振りのラジエターを洋白の帯材で囲う様にして鮮魚台下からぶら下げてみました。
003_20120924113814.jpg


カプラーは、モデルワーゲン製のロストを糸鋸で余分なトコを切除して結構低い位置に半田付けしました。


排障器は、設計段階でお願いしてキットに入れて頂いた物です。 実車は前後で部材や取付方法が微妙~に違うのですが、この牙みたいな排障器が無いと締まりませんからね!


この他に写真は有りませんが、燃料タンクとして『エコーモデル』さんの№623(補助空気溜)を使いました。両サイドの配管受けのモールドを削り落し、底部中央にボルトを埋め込みました。 この部品タップが立てて有りますので床板に穴を開けてビスで留めます。 資料を見て大きさ的に丁度良い感じです。
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2012/09/28(金) 11:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
続きです。

001_20120924113400.jpg

002_20120924113410.jpg

鮮魚台、ヘッドライトステー、屋根を作りました。

鮮魚台ですが、柵の部分が細いので引っ掛けたりして変に曲げてしまわない様に注意します(コレは最後までですけどね
今回のエッチング板の板厚に0,3㎜を採用した理由の一つは柵を繊細にしたいというのが有りました。
組立は、折筋の入った内板と入っていない側板を半田付けする時に一旦半田を折筋までで止めた後で、コの字に曲げると長めに出来ている側板が伸びの関係で綺麗に揃います。その他は難しいトコはありません。

ヘッドライトステーは、使わないで市販部品をそのまま使っても良いとは思いますが、実車が三角形をしたチャンネル形状で僕的に結構なアイポイントに思えたので無理を言ってパーツを入れて頂きました。
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使い方のイメージが解るかなぁ~。穴開け位置は、エッチングされてます。
 ライト本体は、エコーの『お椀型』を捥いだもの ステーを先に車体へ半田付けしておいて後からライトを半田で留めればバラけないで済みます。
予備を含めて4個入っていますが、無理に使わんでも・・・製品を手籠にするの勿体無いしね。

屋根はバルサから削り出しましたが、バキュームフォームで成型されたプラ製が販売されるそうですので素直に
”そちらをお使い下さい!”
僕の作例では、屋根が薄くなり過ぎました。



2012/09/26(水) 10:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
続きです。

箱にします。
004_20120924113243.jpg
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妻面の表情が前後で、側面の窓桟が左右で違うのも面白いです。

感心する程、巧みな展開をされたステップ部を組立、ドア裾に組付けます。
車体上部中央には、補強板を半田付け。

これで、車体はかなりしっかりしてきます。

アルモデルさんのキットを組んだ事の有る方はお解りになると思いますが、車体四隅で重なる〇穴に竹串等を差込む等して付き合わせをしっかりした上で半田を流します。

半田付け後、余分な半田を除去するのと同時にコーナー部分の角をヤスリで適当に落としておきます。この時キサゲ刷毛等では無くあて板を付けた400番程度のペーパーの方が、半田の除去と隙間埋めがある程度同時に出来るんで僕的にはお勧めです
所々、隙間が残ってますが、この後の工程で隠れてくれますのでこの程度なら問題有りません。先に進みます


今回のキット、①でも書いた通り、ウィンドウシル、ヘッダー、雨樋は別貼りです。

シルと雨樋は、裏側上端部に溝がエッチングされいます(キットを購入して頂いた方、エッチングのズレ!ではありませんので。笑)
その段差部を車体にモールドされているリブに引っ掛ける様に位置決めをして半田を流します。

ヘッダーは、ドアの切り欠き部を基準にして直線に留意して半田付けをします。

雨樋は、妻面中央を基準にして巻き付けます。

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この写真に写ってる給油口のモールドの脇に、後から出て来た資料でもう1箇所ハッチの〇モールドが半明したので、本製品では追加修正されています。


エッチング板を重ねるキットは、どうしても立体感が乏しい感じがしますが、シル・ヘッダー・雨樋を別貼りにした事で、立体感が出たと思います



2012/09/25(火) 16:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
『第8回軽便鉄道模型祭』 まで2週間となりました!

しばらくさぼっていたブログの書き出しがこれかよ!なんて意見をお持ちの方が数名はいるかなぁ~

僕があらためて書くまでも無く・・・一つ言える事は

色々な意味で(笑)段々とヤバくなってきています、祭。


沢山の仕事を抱えている事務局の中で”使えない”オイラが唯一担当している記念製品のエッチング板も段々と悪乗りしてきてまして・・・設計・製造を担当して頂いている『アルモデル』さんには色々と御苦労をお掛けしています。
記念プレートからスタートした物が比較的シンプルな板キットになり、コレは”板”じゃ厳しいだろ!という物に進化して来ました。


今年のお題の『C3』ですが、事務局内で内諾を取ったのが昨年末の忘年会の席でした。 今まで産業系の方へ走っていましたから今年は“王道の味噌汁”で行こう!となった訳です。

その後、決めたは良いけど資料は揃わんし個人的にモチベーションが下がったりで
結果、今年も押してしまいました(汗)
上がって来たテストショットを組み始めたのが先々週・・・先週末で組立がほぼ終わったので、何回かに分けて紹介させて頂こうと思います。


今回のエッチング板は、結構デティールに拘りました。 アルモデルさん曰く、

「アルモデル製品と軽便祭記念エッチング板はコンセプトが違いますから・・・」

と言って頂いたので我儘に付き合って頂く事にしました。 最初のキット『井笠 ハ15』の頃とは全然違います。 
車体のリベット表現、シル・ヘッダー・雨樋の別貼り等・・・

更に今回のキットでは、新しい試み、窓開け表現が容易に出来るようにと内板に工夫をしてみました。

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この一連の写真で解るかなぁ~。左右で3箇所窓を降ろしてみました。

今までは、ヤスリで削るしかなかった部分ですがこうする事によって比較的容易に窓を降ろした状態にする事が出来ると思います。






2012/09/24(月) 11:30 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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