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まつお‐K

Author:まつお‐K
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よみがえれ・・・ってのとは外れて寄り道をしています。

台車周りにデティールを追加する事にしました。

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ブレーキシューです。
0,2×0,5㎜の洋白帯板をコの字に曲げた物に手持ちで一番小さなブレーキシューを半田付けしました。 コの字の幅とシューの位置は、現物合わせです。

コレを台車のエンドビーム裏に半田付けします。 最初にエンドビームに糸鋸で溝を入れるのですが、正面は若干太目に浅く、そのまま裏側にも斜めに溝を彫りました。裏側は鋸刃1本分の細い溝にします。 この溝に嵌め込む様にして半田付けした。

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上の写真でも解るかもしれませんが、台車幅を出来る限り狭くすべく悪戦苦闘しています。 

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一番簡単なのは、ギアフレーム側の穴を内側方向に長穴にし、台車枠の方は、ビス穴直近まで余分な部分を切り落としてから車輪とのクリアランスを見ながら組付けます。 コレだけでも0,6㎜前後詰められると思います。
僕は更に、車輪と台車枠裏側を削って片側1㎜以上狭くしました。 しかし、この工作が良かったかどうかは、最終的に組み上げて走らせた結果を見ないと何とも・・・(汗)

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格好は良いようです。




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2012/05/28(月) 09:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
割っかに続いての『おねだり工作』の第2段が上がって来ました。

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床板です。
台車ボルスターに変更しましたが、ソレに合わせて床板を正確に丸く切り抜く事はやはり難しい工作です。 ですから、コレもプロにお任せしました(おねだりです!)
モータマウントや床下機器等のウェイト部品を取り付ける為のビス穴の位置はデフォルト位置に準じています

まぁ、仮に切り抜く事が出来ても、あの形状(H型)、あの板厚(0,5㎜)ですから出来上がった物が使い物になるかは解りませんけどね。

それと、9㎜としたボルスター径ですが、これ以上大きいと下周りを固定するビス穴に悪さをしてしまうようなのでコレが良いトコだと思いました。

 
この状態で上回りを組み合わせて様子を見ました。

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台車との隙間が若干大きいかなぁ~?という気がしました。 と言うか段々気になりだして・・・。
ピンの位置をギリギリまで下げてもう少し台車を上げてみようと思います(コンマ数㎜の話でしょうが。) 台車枠も新しいのと交換します。

モータですが、マシマの回転が渋い気がするので交換ついでに小型の物、ウォームギヤも酒井5t用の小径にしてモ―タ位置を下げてみようと思います。正面窓より下に出来そうです。

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少し回り道をする事になりそうです。
ついでにデティールの追加も考えています。
2012/05/14(月) 12:59 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ボルスター作製の続きです。

一度は組み上がった動力装置をばらして台車周りのパーツをシンナープールへドボン! 塗装を落とした後、歪みを調整しながらフレームの両面にヤスリをあてて整えました。

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浜リンさんのブログを拝見しますと、エンドビームをそのまま付けると偏芯するとか・・・ どうだったかな?調整して組んだかな? ずいぶん前の事なんで記憶が・・・ コレを見る限りそこそこ問題は無いようです。


出来上がった割っかのなれの果てを台車フレームに半田付けしました。
ノギスでケガキ線を入れて、中心線を意識して位置決めをします。 台車枠を取り付けるステーの上に1㎜の真鍮線を乗せて浮かせて台車枠取付のクリアランスを確保します。

半田付けの後、パイプに合わせてフレームの各部を欠き取り、表面を整えました。 形状は写真の通り。フレーム上部に1箇所だけ追加して開けた穴は、既存のスペーサーを利用してビス止めをしようと思っています。

タップを立てたビス穴は、台車の抜け止めピンになります。1,5×2,0㎜の細密パイプを1㎜程輪切りにした物をかませて1,4×2,0㎜の小頭ビスで止めます(パイプは無くても問題無いかも・・・)

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アンダーアーマーのロゴマークみたいだ(笑)


組み上げるとこんな感じ。

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これで、動かなけりゃ・・・どうしよう(^^;)

エンドビームが少し偏芯しているー!(ショックー!)

2012/05/12(土) 09:04 | コメント:2 | トラックバック:0 |
素人なりに考えてみますと、小さな原因は幾つか考えられますが最大の欠点は

『ボルスター』

だと僕は思っています。
 
ワールド工芸の製品でも同じ高いボルスター位置の方式が有りますが、挽物の径の大きなしっかりした物が使われていガタが小さく台車本来の動き、首振りをしてくれます。

比べますと5tボギーの動力はボルター軸が客車等の他製品に使われてる通常の段付きビスとそれに合わせてプレスで抜いた穴なのでガタが大きいと感じます。そこへ高い位置の支点・・・その為台車は回転だけでなく縦にも横にも斜めにも大きく動いてしまいます。

更に渋いギアの回転という要素が加わると各ギアが伝導して車輪が回転する前に台車自体が引っ張られて『ガチッ!』と噛みこんで完全に動かなくなってしまったり、『ガク、ガク、ガク・・・』と(歯飛びなんでしょうか?)激しくしゃくったりします。火花が飛んだりもします。(><) 
この状態で『慣らし!』とばかりに無理に動かしてると、僕の様に樹脂のギアが大きく減ってしまったりもします。


ちゃんと動いてくれれば、物凄く性能の良い動力なんですけどね・・・。 スローが効いて実車以上(笑)の牽引力が有って・・・。 
Nゲージの機関車より小さなHOのボギー式機関車。ファンは諦めきれませんよね~(^^;)


そこで、一般的なNの車輛みたいな台車ボルスターの方式に改造してみる事にしました。 
(U太さんは既にこの方式に改造して格好良い5tボギーをモノにされています。)

とは言っても、機械力の無いオイラでは同じ事は出来ません(きっぱり!)のである方にレクチャーされた”なんとかオイラでも出来るだろう”というやり方でチャレンジします。

とにかく安心して動かせる様にしたいんだよぉー!


まずはボルスター、円です。
使うのは真鍮パイプ、径は9㎜(何故9㎜かは置いといて・・・) 当然手持ちはありませんので『ツイッタ―』上で売ってるトコ教えてー!とやった結果、『ココに売ってるよ』『手持ち有るよー!』という寄せられた有難いお声に甘えてあつかましくも『どうせなら切ってくれ―!』と浜リンさんにお願いしちゃいまして輪切りにしてもらっちゃいました。フライスで!(感謝ー!)

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いやー、良いねぇ~真っ直ぐ切れてて。大助かりです。 高さは4,5㎜。 写真に写ってるのは7個ですが、実際には9個送って頂けました(何せ4輛半ありますからね。笑)

んで、コイツを薄切りにして台車フレームに半田付けしてボルスターにする魂胆です。 機械力が無いんで(しつこい?)糸鋸で厚目にスライスしてからノギスで測りながらヤスリで1,75㎜に整えました。
(9㎜-台車フレーム厚5,5㎜÷2=1,75㎜)

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ロス無くスライス出来れば1個の割っかから3枚取れるんですが、”厚目”にスライスして地道に削るしかないオイラは2枚しか取れんのです。 浜リンさんお手数お掛けしました


んで、コイツにノギスを使ってケガキ線を入れてピンバイスで穴を開けます。 下から0,8㎜に1,0㎜の真鍮線を差し、中心から2,7㎜上に1,4㎜のタップを立てます。

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ピンの位置が中心からずれてるのは、御愛嬌ということで(汗) 高さは何とか揃ってるし。 
ポンチすらまともに打てん・・・。

この工作の結果コンさんにオートポンチを依頼する事に・・・(^^;)



今日はココまで。(^^)





2012/05/11(金) 10:58 | コメント:6 | トラックバック:0 |
2カ月以上開いてしまいました・・・

まぁ、知りたくもないかもしれませんが、近況等・・・

2年近く前にやった人生初の『ぎっくり腰』。 一度やると癖になる!とよく言われる通りココ最近悩まされています。 GW前にはとうとう立つ事も出来なくなり、仕事を3日半休む事態にもなりました。 
掛かり付けの接骨院の先生に『デブが原因ですか?』と聞きましたが、痩せていたってなる人はなるのでそんなに関係は無いけど『なった時に大変でしょ?』と言われ妙に納得・・・。真剣にダイエットを考える時期かなぁ~なんて部屋の天井を眺めながら・・・

気合い(謎)と毎日通った治療のお陰で連休直前の土曜日に職場復帰を果たし、翌日の『模型市』には腰を庇いながらですが顔を出す事が出来ました。ここでは散財の他に麻酔代わりのアルコールを体内へ取り込みました。

GW中は前の職場の上司・同僚と昼間から楽しい時間を過ごす機会がありましたが、毎年恒例の『ゆめ牧場』には行けず・・・。 
工作をするには長い時間座敷に座ってる姿勢がまだ少し辛かったり(工作机が欲しい!)で、殆ど出来ず。



ココに来てようやく工作を再開しました。

001_20120510104810.jpg

『5tボギーDL』です。

右側のF―1型は2003年発売の旧製品。 特段意識しないで組立てて普通に動きます。 低速も効いて牽引力も文句ありません。

左側のF―2型は、以前度々当ブログで記事にしていた物で上回りはU太さんプロデュースの『男のキット!』を組み上げた物。動力は同じく旧製品。 同じ様に特段意識しないで組立ましたが動きません! 色々調整しましたが・・・原因は解りませんでした。些細な要素が重なってるんでしょうね・・・きっと。 

この動力には苦労してる方(諦めた方)が多いようです。 
正直言うと、『よく塗装済完成品をリリース出来たな!』 買われた方に聞いてみたい!『ちゃんと動きます?』

こんな事情(声)を汲んでか最近発売された改良新製品では、動力装置のみも設定されていたので組み替えるつもりで購入したのですが、

改良って、『殆ど変わって無い!』

多分コレでは、同じ様に苦労するんじゃ無いかなぁ~。運任せの工作は嫌だなぁ~なんて思って組む気が萎えてしまっていました。


そんな中、『模型市』の会場で同じ様に苦労している人(被害者の会かー!)が顔を突き合わす機会があって(笑)その場で色々な情報交換を行い、その時の情報を参考にした上で動力装置の作り直しに着手しました。勿論手籠にするのは、満足に動かないとは言え、それなりに丁寧に組んで塗装まで終わってる旧動力。 なんかねぇ~複雑な気分です。シンナープールにドボン!は。

さて、機械力の無いオイラの工作で上手く行きますでしょうか? 数人の『被害者の会メンバー』にご協力をお願いしながらの工作です(おねだり工作とも言う。) 
本当は上手く行ってから記事にした方が良いんでしょうけど・・・恥をかかなけりゃ良いのですが。




2012/05/10(木) 12:00 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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