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まつお‐K

Author:まつお‐K
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お中元車輛に続いてココしばらくは人形作りに没頭していました。

1体は、製作依頼を頂いた物で新規作り起こし。 もう1体は、先日の続きです。

前者は、夏から秋にかけての鉄道模型イベントでお目見えすると思いますのでお楽しみに・・・


後者ですが、本当言うとフィニッシャーの手に渡る前(未塗装時)に車体に直接パテを盛り付けてフィッティングを完璧にしたかったのですが、後の祭です。 

『どうしたもんかなぁ~』

と思い、右腕を残した状態でした(小箱にしまって熟成させても腕は生えてくれません!

ただ、塗装が終わるのを待っても状況は変わりませんので”ついで!”じゃなくて”勢い”の有る内に作ってしまう事にしました

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罪庫中の『フェルドバーン』キットを探し出しキャブ窓(ドア)まわりの寸法を測り、プラ板でモックアップを作り、それと組み合わせる様にエポパテを盛り付けました。

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一晩寝かして硬化を待ち、いつもの様に削り出しました。

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ラフに削った後、細かなデティールを彫り込み終了!

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最終的なフィッティングは取り付ける人に任せましょう
(右脚裏に0,5㎜の穴を開けておきました。)

後は塗装かぁ~・・・

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2011/07/25(月) 10:49 | コメント:6 | トラックバック:0 |
酷暑の中我が地元は『お祭』でした。 

小さいながらも神輿を出します。
担ぎ手は本来中学生以下の子供ですが、少子化の影響で担ぎ手は年々減少・・・今年は子供だけでは担げずお父さん達が手伝います。 我が家の娘を含め中学3年が3人引退するので来年は小学生2人しか残りません。 まぁ、地区の神事ですから無くす訳にはいかないので地区の自治会で対応は決めると思います。(って事は、来年以降も抜けられん・・・汗)

肩が痛いです。 それより辛いのは摂取(させられる)アルコールの量! 一年を通じて一番!



先日来組み立てていた『アルモデル』の軽便気動車 は、先週の水曜日に預けた畑中シェフの手で猪苗代へ・・・

猪苗代町の施設である『緑の村』の中に有る『淡水魚館』内の一室に『KBMC』メンバー製作の沼尻鉄道モジュールが同鉄道の貴重な資料と一緒に常設展示される事になりました。
先週末は、メンバー有志が地元の方でも展示運転が出来る様にとモジュールの設置作業をされました。 

今回組み立てた気動車はここで地元の方の手で運転して頂く為に提供しました。

最初に書いた理由で、現地には行けなかったので、現地へ飛んだ諜邪丸さんに竣工記念の写真を!とお願いしました。

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やっぱし、細かいデティールなんて趣味者の自己満足なんだなぁ~なんて思いました。 風景の中をトラブル無く走る車輛! それだけで十分ですね、地元の方には。


まぁ、そうは言っても僕は趣味者の端くれなんで (そこそこ・・・笑)細かいデティールに戻ります



2011/07/19(火) 15:13 | コメント:4 | トラックバック:0 |
昨晩は暑かったので扇風機のお世話になりました。
パンイチ!になりたいトコでしたが・・・様々な防御網をかいくぐって勇敢なモスキートがまれに飛来します 

昨日の工程は、窓セル貼り付けと細部の仕上げ工作、動力ユニットの組付け。


まづは、窓セル貼り付け。

正直面倒臭い作業ですが、今回の車体は非常にシンプルなんでなんて事ぁ~ありやせん! 所定のサイズに切り出したセル大小合わせて4枚を車体裏側に貼り付けました。
ちなみに僕この手の窓の場合、ボンドではなく両面テープで貼ってます。

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こんな風にして・・・
ボンドのはみ出しとかに神経使わなくて良いですし・・・ケースbyケースでお勧めです。

細部の仕上げは、
テールライトは、別に塗装をして置いた物をエポキシボンドで貼り付けました。 後の祭ですが、キット同包のソフトメタル製ではなく『モデルワーゲン』製の挽き物を半田付けにすればさらに取付強度が確保できたと思いました。 赤の色差しはムラが出てしまいました

ヘッドライトは、銀を面相筆で差した後、レンズ代わりにエポキシボンドを爪楊枝で垂らしました。 今は綺麗ですが経年変化で黄ばんでくれると

動力ユニットは先に書いた通り、トミックスのED61を使いました。 
組付方法が理解できず『アルモデル』の林さんに問い合わせたりしましたが、実際のトコ組説の通り組付けていったらちゃんと固定されました

台車枠は、『アルモデル」さんのを用意してましたが、使わない事にしました(破損防止の為です。)

台車間に有る種車のエアタンクモールドは切り飛ばして、『アルモデル』さんのエンジンを付けるつもりです(おそらく今日あたり自宅へ届くと思います。)


そんなこんなで、自ら手を挙げ引き受けた最低限のノルマは達成出来ました。

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2011/07/09(土) 14:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
昨晩の工程は、インレタ貼り付けから保護のオーバーコートまで!


『モデルワーゲン』の組説を参考にしながら・・・

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『2401』のみ片側のデッキにだけ№が入るそうです。

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『磐梯急行電鉄』の社紋。 3種のインレタを貼り重ねて表現するのですが、外周の枠がずれてしまいました(だって見辛いんだものー!) まぁ、パッと見解らないと思います(拡大及び注視は厳禁!

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オーバーコートは、缶スプレーではなく瓶のGMの44番(半艶クリアー)をクレオスの『レべリングうすめ液』で希釈してブラシで吹き付けました。 
ゆず肌に高級なファンデ-ションを塗り込むが如く表面は綺麗に・・・付着した小さな埃まで半分埋まる感じに・・・

ブラシを洗浄するついでに、マッハのラッカー溶剤をブラシのカップに注ぎ、ダークグレーを若干量垂らした物で車体裾・デッキ下面を中心に吹き付けウェザリングもしてしまいました。

ベンチレーターを3個エポキシボンドで接着しました。



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コッチの社紋はBKDが少しずれちゃいました

アレッ、番号が違う・・・

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実は、コッチも有るんだなぁ~
車体の塗装を済ませた状態で長期熟成中の『モデルワーゲン』製品。 コイツにもついでにインレタを貼り付けました。

コイツは提供しません DCC仕様でライト点灯予定です。


正直コイツをアナログで仕上げて・・・とも思ったんですが

扱う人が模型に慣れてる人ではありませんから、作品の提供はは無理でしょうね。 ケースに入れて飾っとく訳ではありません。 走らせる訳ですから破損だとかメンテナンスとか難しい事は無理だと思います。 その点、Nの動力を使う車輛ならば走行面でのトラブルはかなり軽減されると思い、新たに提供品として作り起しました。


『ワーゲン』のキハ、コイツはもう少し寝かしておく事になりそうです・・・

2011/07/08(金) 09:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
工程通り進んでます。

月曜日夜、一次塗装(プライマー・マッハ スカ線クリーム)

火曜日夜、二次塗装(モデルワーゲン 沼尻新塗装青)

水曜日夜、三次塗装(マッハ 黒・ダークグレー・ライトグレー)

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ガーランドベンチレーターは、大き目の『エコーモデル』、小さ目の『アルモデル』  迷ったのですが、『エコーモデル」製をチョイス! 屋根と同色でも良いかなぁ~とも思いましたが、模型的見栄え優先でライトグレーにしました。


車体裾の青が梨地になってしまいました。 

ココ数日、我が家の方は夜になると風が出て来て快適! 東西の窓を全開にして室内吹きしました。 
仕上げの色むら調整の為、ブラシを離し気味にして吹いたのがミスの元! 風が強過ぎて吹き付けるそばから溶剤成分が飛ばされて梨地に・・・(でも、やり直しはしません!


意外と面倒臭い前面の塗り分け。

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デッキ前面とオデコ部分の金太郎塗りを同じRで切り出したマスキングテープを使いましたがオデコは一回り小さいRの方が良かったかもしれません(好みの問題か・・・)

屋根は4色使い・・・意外と手間が掛かります。

今晩の作業予定は、インレタ貼り付けとオーバーコート。
湿度が気になります。

2011/07/07(木) 11:02 | コメント:2 | トラックバック:0 |
昨日の日曜日は、久し振りに家に・・・

浜松町ではJNMAが・・・ 蒲田で開催されてた頃に何度か顔出しましたが、基本『N』のイベントだし、夏から秋に向けての倹約対策中だし、暑いし・・・でパスしました。 

『コッペル』は、スチームパイプを追加する事にしました。

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布巻き線の端面に0,4㎜の穴を開け、軸を打ち、『楠木』の時に使った”例のジグ”(笑)を使って穴を開けたレギュレーター側の布巻き線に差しこんで半田付けしました。

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所定の位置に仮置きしてみました。もう少しランボード寄りの低い位置の方が良かったかもしれません(でも、直しません!)


さて、進まない『コッペル』の組立の陰で、急ぎ仕事(?)をやってます。

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『アルモデル』さんの軽便機動車。 

組立は、ほぼ終了!

手摺等、破損に繋がるデティールはあえて省略しました。 この辺は自己満足の世界なんでねぇ~。普通の人には関係有りませんから・・・ 見て頂ける方の記憶に合った色をして風景の中を走っていればそれで良いんです。 そんな理由から前面の窓枠の桟も片側のみ切除したまま・・・色を塗れば目立たないでしょう

本当は排障器も付けないでおこうとも思いましたが、自己満足って言うより最低限の拘りです。 多目の半田でガッチリと取り付けました。

ヘッドライトは、ステー付きでは無く『浜リン』さんプロデュースの小振りな挽き物を半田で妻面に直付け(大き目のワーゲンの挽き物でも良かったかなぁ~?)コレも破損防止!

動力は、トミックスのED61用を使います。 スプリングウォームの音が

前面の板デッキは、同包されてたのが初期製品だった為?組立に手間取り情けない事に失敗! 『アルモデル』の林さんに泣きついて改良後の新品を送って頂きました。(激しく感謝!)

前面のカプラーと上記の排障器は『モデルワーゲン』のロスト部品を使いました。



『軽便機動車』は、アルモデルさんの初期のキットですよね。 発売当初は屋根・ライト・ビスも入ったキットでしたが、現在は板のみの形態でイベント・直販のみで販売されてます。 

初めて組んだのですが驚いたのは屋根部品の精度!(組立時間短縮の為に、罪庫キットから持って来ました!)

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ピタリ!と嵌るし、ビスの位置もズレが無いし、大きな歪み、引けも無く・・・ 鋳造品ってココまで精度出せるんだ~。とちょっと感心しました。 ビスでセルフタッピングして固定しますが、最終的にはボンド併用で組む事にします。

今週中に塗装して仕上げる予定ですが、用途を考えた時に自分の作品とは違い塗膜を厚目にした方が良いかもしれませんので缶スプレーかも・・・ 時間が無い!  

 
2011/07/04(月) 10:16 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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