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まつお‐K

Author:まつお‐K
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面倒臭くも楽しい ボイラー周りの配管を・・・(未だ固定はしていません。)

コメント欄の返事で書いた通り、SLの構造を理解していません。 ようは、

『ココはこう有るべきだ!』

ってのが解りませんでした。 先日『小倉工場』さんに教えて頂いたので頭の中でようやく繋がってきました 参考にさせて頂いている方々の記事もようやく意味が・・・汗

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レギュレーターからシリンダーに伸びるスチームパイプは、(実寸0,6㎜だった!)0,5㎜の布巻き線で作りました。 『浜リン』さんが作例の中で追加されてる反対側へ分かれるスチームパイプの追加は思案中・・・

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排気管は0,6㎜、サンドパイプ等その他の細い配管は0,4㎜の真鍮線で曲げてます。 サンドパイプの根元がプア!なんでパイプを噛まそうかなぁ~なんて考えてます。 砂箱の作動レバーぐらいは、余り部品を使ってそれらしく追加したい!なんて思ってますが、まぁ、背伸びせずに・・・
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2011/06/29(水) 16:42 | コメント:4 | トラックバック:0 |
このキット最大の売り? ターレットを組みました。

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いやぁ~手こずる、手こずる

暑いし、熱いし・・・ちょっとコテを離すタイミングを間違えると先に付けた部品が外れます。 外れた部品が脚の上とかに落ちて

『ぎゃー!』

とかなるし・・・


まぁ、何とか・・・ 
 
出来上がったターレットを所定の位置に・・・アレ? 入らない・・・

水面計がモータに当たるんですわ! この辺の件は組説とかにも載ってないし、参考にさせて頂いている工作記事にも記載は無いし・・・ 組み方は間違って無い筈だし・・・

平尾社長の記事を見直して写真を拡大したら、”潔く”上の方で切り飛ばしてありましたのでオイラもそれに倣いましたが、”潔くないオイラ”は微妙~に残して切り詰めました

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所定の位置に納めて思わずニヤリ

キャブ後妻の補強アングルも今野さんのブログを参考に追加しておきました。

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窓から覗くレバーもニヤリです。
2011/06/28(火) 12:53 | コメント:2 | トラックバック:0 |
相も変わらず進みません・・・ (何か毎回同じ様な出だしだなぁ~)


今野さんの『コッペル』です。
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動力の確認は終了してますので、少し邪魔なロッド関係を一旦外して上まわりの工作をやって
ます。

サイドタンクですが、Rを大きくとる為だとは思いますが曲げ溝が幅広く・・・

『大丈夫かな?左右均等に曲がるかな?』

と曲げに躊躇していましたが、案ずるより何とか・・・問題無く曲がってちょいと拍子抜け 

天板は、天端合わせではなく気持ち下げて皆さん付けられていますので、それに倣いました。

タンクの内側は、何も無いんですね。上から見てスッカラカン!ってのが気になるんで補重を兼ねて鉛板を重ねた物を詰めて塞ごうかなぁ~なんて思ってます。

ボイラーは、後端を詰めて長さを調整しないとなりません。1㎜位なんですがね。 あらかじめボイラーの受け部品をビス止めしておき塩梅を見ながら現物合わせで調整します。スポッ!と収まるまで少しずつ根気良く合わせます。 位置が決まったらボイラー受けをボンドで止めます。


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煙突は、キットの『ストレート』『西大寺風』を使わずに自分で挽きました。

嘘です!

いやぁ~いつの日か言ってみたいねぇ~

杉山さんで買った煙突を使う事にしました。

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ピンバイスで穴を開け、セルフタップでネジ止め出来る様にしましたが・・・穴がずれて芯がはずれてしまいました 大き目の穴を開け直し、ボンド止めですね。くそー!

この煙突にした事で、何となく色のイメージも固まってきました。

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もう少しピッチを上げんと・・・
2011/06/23(木) 12:50 | コメント:4 | トラックバック:0 |
左腕を作りました。

工程を順番に・・・

①肩口にピンバイスで浅い穴を穿ち、ナイフ等で○穴から△穴等にしてホゾ穴にします。 そこへ練り合わせたエポキシパテを肩の接合部は押し付け、腕全体はイメージのポーズに合わせて曲げながら盛り付け硬化を待ちます。

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②完全硬化する直前にラフの削り出しを終了します。 ナイフを入れた時に刃先が走らず粘りが残ってる状態です。少しずつ薄く削ぐように削ります。 完全硬化前は強度が出ていませんのでほどほどに・・・掌はドラえもん状態です。

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③少し時間を置いて(呼吸を整えて・・・笑)更に削り込んでいきます。 一皮剥いて時間を置くと若干ですが強度が上がる気がします(気のせいかもしれません・・・) 手袋や袖の際のラインを決めて一段深く掘り込んで置きます。 後は、人形をクルクル回しながら全周からバランスを確認しつつ彫り込んでいきます。

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④袖の皺を入れ、指を削り出しました。  この段階は、完全硬化を待ってからの工作です。 ナイフの刃先でコリコリと削る感じです。一部にはペーパー等も使って表面を整えます。

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とりあえず、左腕は完成しました(バランスを見て若干の修正を入れるかもしれませんが・・・) スロットルを握るイメージです。(あららぎさん、感謝!)

右腕は出来れば現車に合わせてフィッティングしたかったのですが、フィニッシャーの手に渡ってしまっていますのでどうしたもんか・・・。 自分の組んで無い『フェルドバーン』作るか・・・。 ううっ仕掛り品が益々・・・。

今日、明日と僕も奈良漬状態に突入!しますので調子が出て来ましたが一旦お休みします。 『コッペル』も作りたいし・・・週明けの工作は未定です!(許せ、兄さん!)
2011/06/10(金) 15:47 | コメント:2 | トラックバック:0 |
スミマセン、本文中でコメントの返事を・・・

ムさん、僕にとって人形は気分転換です(逆に言えば”詰まってる”のかも・・・)

穴熊さん、色々な方面から耳に入ってきまして『なんとか冥利!』に尽きるのですが、大きいのは僕が作らなくてもねぇ~って感じでして・・・

さてカワイ兄さん、
軸はどちらかの脚に0,4mmの穴を開けておく事にしましょう。 塗装は”嫌い!”ですが、製作担当・フィニッシュ担当の両巨匠へのリスペクトの意味を込めて塗装済みにしますのでご安心を・・・

写真を出し惜しみしてる様で申し訳無いのですが、現時点の状態を晒しちゃいます(ネタが無くなる~!)
 
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胴体はほぼ終了してます(靴のデティールぐらいかな・・・)

半袖で大き目の皮手袋でどんなもんでしょ?

腕の位置で表情が変わるんですよねぇ~。

明日金曜の19時30分浅草橋来ます~?
2011/06/09(木) 15:14 | コメント:1 | トラックバック:0 |
相変わらずチビリ、チビリとやってます。

ボイラー部品の下処理をしました。 前にも書きましたが苦手です

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サンドドームのパーティングラインを消す事が主題なんで、その他は適当です(全体的に成型状態が良いという事です。)

キャブを曲げました。

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手摺はちょっとだけ色気を出して『さかつう』の挽物ハンドレールノブを奢ってみました。

『天下御免の向う傷!』

みたいな正面の合わせ目は半田を盛って整形しました。


ちょっと飽きてきたんで

♪「人形作り始めました~」♪(『冷やし中華始めました』のフレーズに載せて)

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こうやって写真を撮るのが一番見れる気がします(写真下手のオイラの場合。汗)

「何に使う」って?

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こんな感じでどうでしょう? 兄さん!
(組み立てた同型機が無いんで、コッペルのキャブに置いてみました。)
フィニッシュ担当の某巨匠の場合ヨーロッパ的より明るいアメリカ的な仕上りになる気がしますので、オーバーオールに八角形の機関帽のスタイルです。

2011/06/08(水) 15:17 | コメント:3 | トラックバック:0 |
昨日は、勤務先の『運動会』でした。 
僕をはじめ内勤者は当然の事ながら自分の仕事を放り投げて準備に駆り出されます。 従業員の家族を含めると340人程になりますのでその準備たるや・・・
お陰で工作はストップ!していますが・・・


『コッペル』は下回りの工作がほぼ終了しています。
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ココまでは、所謂『難しい・組み辛い』という点は有りませんでした。 組説・組立記事の通り進めただけです。 下回りで残ってるのは、幾つかの部品の取付です。


正直、以前書いた通り工程数は多いですね。 まぁ、でも1点づつやって行けば最終的には部品は無くなります。 唐突にね! 

ボイラーは、ホワイトメタルかぁ~。 見ると、大きな段差や引けは無く良い成型状態ですが、サンドドームのパーティングラインは目立ちます。 ココは何とかしないとならないですね。ちょっと憂鬱・・・。
2011/06/06(月) 11:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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