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まつお‐K

Author:まつお‐K
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夏の電力不足解消の一助となるべく仕事に邁進しております。
(昨日で、1期工事がほぼ終了!←何のこっちゃ?笑)

相も変わらず中々進みませんが、今のトコ難しいトコは有りません!

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輪芯部品を嵌める前に、内側を適当~に黒染めしておきました。(集電シューもついでに・・・)

ちなみに僕は、エッチング等の部品を黒染めする時は黒染め液を綿棒につけて綿棒で擦って染めてます(かなり経済的です。)

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床板の組立てです。 『今野さん版』パタパタ曲げで形にはなりますが・・・良~く見ると気持~ちずれてしまった気がして、結局切り離して組説の通り位置決めにパイプの切れ端や木材を立てて半田付けしました(^^;)
 
組み上がりを見てその仕組みに感心しました(^^)


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難しい、難しいと言われている『ロッキングレバー・ガイドレバー』の組立ても済ませました。 半信半疑でしたが平尾社長が紹介されている『紙を挟んでの半田付け』で失敗も無く拍子抜けするほど簡単に組めました。 残ったレバー類は、砂箱なんかの作動レバーとかに使えそうなんで大切に取って置く事にします。

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黒く塗ったシリンダーブロックを所定の位置にエポキシボンドで貼り付けました。 黒染めした輪芯(コレは歯ブラシで擦って・・・)も位相を合わせてエポキシボンドで貼りました。固着を待ってロッドを組み付けて様子を見てみました。

平尾社長も書かれてますが、第1動輪にサイドロッドを止めるビスが短いようで遊びが無く引掛かり気味です。 今野さんご自身のの組説やブログではこの辺の事触れられてませんので、個体差が有るのでしょうか? 
対処方法は、平尾社長のやり方を踏襲する事にします。


う~ん、フェルドバーンも作りたくなってきました。



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2011/05/30(月) 14:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
工作もほぼ終了となり、日曜日の某オフ会に合わせてモーターにリード線を繋いで走行可能状態に持って行きました。

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煙室扉の手摺を0,3mmの真鍮線で作り直して、煙突より高い!汽笛は、『浜リン』さんプロデュースの挽き物! 形状は違うんですが僕的にはOK!です。

ご覧頂いた皆さんを呆れさせたのは、『くり抜いた朝顔カプラー』
まぁ、やるっしょ? 僕の場合(笑) ピンバイスと細密角ヤスリで・・・。 これで”どんぐり式”にも対応出来ます。

あとは、ヘッドライトとキャブ内のブレーキハンドルぐらい追加して終了のつもりです。 小さなライトを物色中・・・

当摩さんの『楠木』は、補助の集電ブラシを付けれる設計ですが、無くてもちゃんと走ってくれます。


 
豊富な仕掛品を放って置いて次のキットに手を付けてしまいました。

今野さんの『コッペル』です。

オフ会終了後の2次会(飲み会)で前に座られた今野さんが、ご自分のコッペルは

「当摩さんのに比べて作り辛い・・・」

と何度も仰っていました。(模型のコンセプトが違うんで比べなくてもと申し上げたんですが・・・笑)

『そんなに作り辛いのかな?・・・』

ということで、やってみましょう!

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工作時間があまりとれないんで大して進みませんが・・・シリンダー周りが終わりました(結構格好良い!)

現状、”作り辛い!”って言うより”工程が多い!”ってのが感想です(^^) 工程の多さは好きでこの趣味やってる以上苦にはなりません(今のトコね!笑)

やる事は、基本工作の繰り返し。 付属の組説の他に今野さんご自身のブログと平尾社長の工作日誌がとても役立ちます。
ロストや挽き物等各部品の寸法は正確で、部品の合いもタイト。 小さい部品を苦労して保持しながら半田付けしなくて良い分逆に楽ですね。

工程が多いと言っても、組説に有るちょっとした手間を惜しまないことかなぁ~大切なのは。

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小さな小さなリターンクランクです。
ココからがこのキットの”難しい”トコみたいですが・・・
2011/05/26(木) 13:05 | コメント:1 | トラックバック:0 |
ちょいと寄り道します。

今回の『楠木 3,5t』のエッチングパーツにはキャブの折り曲げ練習用の部品が入っています。  ってヤツ!(Pって・・・汗)

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僕は当初この部品馬鹿にしてまして・・・(P!だけに、笑)

「どうせなら別のデティールアップ部品を入れて貰いたかったなぁ~」

なんて・・・(なんだよ~P!かよ~)

後になって少し後悔!
これね、馬鹿にしてはいけません! 組説の通りPカッターでちゃんと筋掘りを深くして曲げてみて感じを掴んでおかないとキャブの折り曲げが綺麗に出来ません(意外と深く溝を掘らないといけません。) リブの無い薄い部分で歪んでしまったりします。


まぁ、結果として使い物にならん!と思ってた2枚の練習用部品 P! が手元に残りました。

内1枚は、小さく切って先端に穴を開けて0,4mmの真鍮線を↓こんな風に差して山折りして

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キャブ側面に穴を1か所開けてから↓こんな風に

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(ステーは、0,3mmの洋白線に変更、キャブ外側にはみ出した洋白線は綺麗に処理しました。)

もう1枚は、溝の1か所に0,4mmの穴を開け、↓こんな風にして

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細密パイプを溝のトコで咥えて、ヤットコで軽く挟んで、穴開け用のジグにしました。
コレは、『コンさん』のブログを拝見してヒントを頂きました。

んで、毎度のパイプ芸! インジェクターパイプを作りました。

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上記の方法で穴を開けた0,8×0,5mmのパイプに0,4mmの真鍮線を差した物を芯にして、以下の物を差したり被せたりして・・・
『アドラーズネスト』のボルトを3個・ボルトヘッドを1個・先端のハンドルは『エコーモデル』の玉付きハンドル(小)を使いました。

んで、用意しておいたチマチマとしたその他の配管を付けたトコで昨日の工作は終了となりました。

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『植原さん』のコッペル作例を参考にしてシリンダーとパイプは、微妙~に離してショート対策をしています(調整が面倒臭いです。)


砂巻き管は、未だ付けてませんがこんなトコでデティールアップは終了かな~?
2011/05/16(月) 11:18 | コメント:2 | トラックバック:0 |
相も変わらず『スチームドーム』まわりに手こずってます。

”スチームパイプだけは、布巻き線で作りたい!”

なんて変な拘りを持ってまして・・・

わざわざ『エコーモデル』さんまで行ってKSの0,5mmを買って来ました。 

「表示の0,5mmよか太くね?」

まぁ良いか・・・。
って、あまり良くない! 通らないんですよ0,5mmの穴に・・・
仕方ないんで↓こんな風に・・・

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先っぽだけ少しグリグリと・・・(文章にすると・・・汗)

半田を再度全体に流して固定した後、ドームに差し込んでからボイラーに載せてボイラーのカーブに合わせて指でクイクイと曲げました。

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今の段階では、サンドドーム以外の各部品とも載せただけです。スチームパイプはシリンダーブロックを接着した後、長さを含めて再調整します。

2011/05/13(金) 14:11 | コメント:2 | トラックバック:0 |
細かいトコに手間取ってます・・・ 眼がねぇ~、とうとうねぇ~、しかも急にねぇ~(^^;)

周りに対しては自虐ネタにしてますが、けっこうショックだったりしてます・・・


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古典的な手法ですが、屋根端の折り返しは、0,3mmの真鍮線を貼り付けて表現。
必要以上のデティールに凝るつもりは無いんで、何処を省略して何処を追加して・・・なんてのが自分の中でまとまってきました。

組説にある前妻板のインジェクターパイプを通す為の穴は実機の場合パイプはココには来ませんので、これから作る方はご注意下さい(基隆時代は解りません。) 最初に開けてしまった僕は埋めないと・・・(汗)

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ドームから出るパイプがボイラーの左右に分かれるトコ(名前を知りません)を『エコーモデル』の細密パイプを使ったパイプ芸と『アドラーズネスト』の六角ボルトを組み合わせてそれらしくでっち上げてみました(眼が辛い・・・)

ちなみに3号機のスチームドームは、ボイラーバンド間の中央に載っている6号機と比べてサンドドーム側へ寄っています。

ボトムタンクの給水口は、3号機の場合左右で長さ・角度が違います。 0,7mmの真鍮線で追加しました。

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あまり凝り過ぎると完成しない悪寒が・・・(^^;)
2011/05/12(木) 13:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今年も『祭』やります!

今回から業者さん向けの出店要領に小難しい一文が載っていますが、お気を悪くしないで下さい。
お陰様で回を重ねる毎に出店(出展)希望者が増えています。 しかし、アマチュアである僕らがやれるイベントには限界が有ります。その最たる物が”会場”です。 収支や立地・会場側のイベントに対する理解度(?)なんかを考えると目黒の『さつき会館』以外には考えられんのが今のトコ実状です。 参加者に支えられた『軽便祭』ですがそんな訳で不本意ながら、一定の線引きを考えなければならなくなってしまった。という事です。

これは、出展するアマチュアの方もご希望の卓数をご用意出来ないかもしれない等のご協力を頂かなければならないかもしれません。



まぁ、そんな話は置いといて・・・

5月3日に恒例の『成田ゆめ牧場』詣でをしました。 今回は『楠木 3,5t』の取材も・・・(^^)
気になったトコの写真を結構撮って来たつもりでしたが、見返してみると『浜りん』さんのブログ上の写真の方が遥かに資料性が高く・・・(大汗) 資料と見比べて何処をどれだけ手を加えるか考えています。

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すぐにも走れる状態なんですが、ちょいと脚が止まってます。


そんな中、組み上がったキャブを眺めていたら

『おっ!』 

となりまして、試してみたら

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杉山さんトコで原型を作らせて頂いた人形がほぼそのまま使えそうです。 測ったのか?と思うほどサイズ的にピタリ!(^^)
座った人形なんて肘の位置が窓枠と丁度だし・・・。 
杉山さんのロストは『マイクロキャスト製』で比較的柔らかいので先細りの溝無しプライヤー等で摘まんでチョコチョコと微調整すれば更に収まりが良くなると思います。 
例えば座った方は左手をキャブ内の屋根中央付近に持って来て”汽笛を鳴らしてる”感じにする。立姿は左手の角度をいじって手摺に添わせ、右手は屋根端に持ってくとか・・・。

僕はオリジナルで作るつもり(許して貰えんだろうし・・・笑)ですけど、ココまで使えるとなると・・・(汗
) 

牧場仕様を買った方は是非杉山さんで人形をお買い求め下さい(^^)

2011/05/07(土) 13:16 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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