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まつお‐K

Author:まつお‐K
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既にレポートがいくつもUPされてますが、僕も行って来ました『鉄道模型市』

毎年この時期に行われる恒例のイベントです。 

毎年忙しい時期とぶつかります(汗) 今年は、スカイツリー絡みで会社としての連休は無し! 昨日も通常通り出勤して11時頃まで仕事をして浜松町に向かいました。 会場着はちょうど有料時間帯が終了した頃。 最近は欲しい物は大体事前に決まってるんで、¥1,000払って開場ダッシュ!なんてのは卒業です。

杉山さんの新製品は、大きい方は既に売り切れ! 小さい方は2台ぐらい残ってましたが何となくパス! 大きい方は、後になって後悔するかも・・・。
まぁ、ご主人と奥さんと少しお話も出来ましたし、お土産も頂いたし(^^) 次の・・・に備えます!


決まっていた欲しい物!

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『楠木 3,5tタンク機』 トーマモデルワークスさんの新製品です。 splパーツのクロスヘッドも忘れずに。

こんなの(変な意味じゃないですよ!)が模型化されるなんて、何て時代だー! 当摩さんに感謝!です。 事前に取置きをお願いしていたのは『牧場』(笑)仕様なのですが、会場を辞す時には基隆(キールン)仕様もバッグの中に(何故に?)

その後は、大門交差点近くの居酒屋で昼間から模型を肴に楽しい宴会。 お約束のコースですが、至福の時間を過ごさせて頂きました。ご同席頂いた皆様に感謝!(何か、勢いに任せて変な事言っちゃった気がしますが・・・笑)
二次会に向かう方々と浜松町駅で別れて、帰路に付きました。 

良い気分の勢いを借りて、早速箱を開けて・・・

『忘れてたよ~、俺ソフトメタル嫌いなんだわ~』

指先真っ黒になるじゃん!(身体に悪そうだし・・・) すぐに凹んだり、傷ついたりするし~(><)
昔1/43のメタルキットで苦労してたのがちょっとしたトラウマだったりします(^^;)

そんなネガティブな想いは、アルコールが薄めてくれたみたいで、嫌な工程は済ませてしまいました(笑)
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ゲートを落として、パーティングラインを消したり・・・ ボイラー部品は各部のエッジに注意しながら全体に軽くペーパーをあてています。磨き過ぎると塗料の食い付きが落ちます。
煙突・ドーム等への穴開けを済ませて昨晩は終了。 細かなデティールは実機を参考にしてから、自分の技量に合わせて考える事にします。

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うん、コレだけでも可愛い!
ちょいと嬉しくてニヤニヤしちゃいます(^^)

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2011/04/30(土) 18:16 | コメント:6 | トラックバック:0 |
先日書いた通り、植田のカトウには出来ない!と納得しました(^^;)ので手持ちの部品を追加していく事にしました。

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ワールド工芸製の『掴み棒』を立ててみました。

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真鍮製の細い挽き物部品です。『砂防酒井』の時に2本多く分売して頂いてました。 根元のベース部分も挽いてあってこのカトウには測った様に高さがピタリ!でした(^^)



シート部品は背もたれの高さを1㎜ほど低くした上で後妻板に半田付けしました。 植田じゃないんで(しつこい?笑)後にライトが無いと使い勝手が悪いと思うので取付脚を多少短くした『酒井5t』用のライトを付けました(本当は”やっつけで付けた!”みたいな感じの小振りなライトが良かったんですが・・・)

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あとはエンジンフード内ですが、ステーを曲げたり、削ったり面倒臭い!ので二の足踏んでます。 排気管の取り回しも組説みたいに”隙間に突っ込んでおく”なんて感じにはしたくないです。 

キットの背の高い『KE』系エンジンはフード内がギッチリしてしまう感じがします。 僕のイメージ的に逆なんでエンジンを低く積んでスカスカ感を出せないかなぁ~なんて考えてます。


2011/04/25(月) 13:59 | コメント:2 | トラックバック:0 |
連休前の追い込み中なので大した時間が取れないんですが、工作意欲が続いてるうちは例え1時間でも・・・

ドア部を切り欠きました。 前妻方向は、概ねケガキ線に合わせました。ちょっと気になったんで面倒でしたが後妻方向も気持ち拡げて有ります。開口部上の細い部分でしか繋がってませんが、貼り付けたドアレールが結果として補強になってくれてますので工作する上での強度は問題有りませんでした。 

屋根板を貼った方が更なる強度確保に繋がるのは承知してるのですがキャブ組立ての最後になりそうです。 そこそこの強度は有るというもののもう少しの間慎重に工作する必要が有ります。

ドアを仮置きしてバランスを見ました。

こんな感じでしょ?

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やっぱし、生きた産機はドアオープンが格好良い!と思います。

グラマラスな曲線を描く立派過ぎるエンドビームを削りたいなぁ~
機械力が欲しい!
2011/04/21(木) 14:14 | コメント:3 | トラックバック:0 |
珍しく連投です(^^;)

ドア部を開口する前に、ドア部品を載せて様子を見ました。 余談ですが、上のドアレールを追加したのに関わらずドアは高さを詰める事もなくそのまま収まりました(ラッキー!)

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『???ドア幅狭くね???』

両方のドアを並べて載せてみました。

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狭いと思います。 スケールがどうこうじゃなく、このキャブ長に対して明らかに狭いと思います。

幾つかの実車写真を見ると、カトウのドアには両サイドに補強?のリブが有る物が見られます(ちなみに植田建設のカトウにもリブが有ります。) キットのドアには写真の通りリブが有りませんので、ドアの両サイドに0,6mm角の真鍮線(手持ちがそれしか無かった!)を貼り付け幅増しとリブ追加の両方を・・・(^^)
(厚みは後で0,3mm位まで削りました。汗)

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んで、ドアを載せるとこんな感じ。

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こんなもんでしょ?

このドアに合わせて切り欠く部分に見当を付けてケガキました。

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線が二重になったのはオイラのいい加減さの表れです(汗)

実車では内側からドアを開閉する為の手摺がドア裏に付いていた様なので、ドアをガボーッと前妻いっぱいまで開けた時にもキャブの内側からドア端が見えていた筈です。 そんな事を考えながらケガキ線を入れました。


 
以前から方々で指摘されていた通り、このカトウは『3t』ではなく『5t』クラスのサイズです。 どんなに頑張っても『植田建設』に有ったカマの雰囲気は出せそうにない(僕の工作技術では出来ない!)ので、この後は割り切って工作を進めるつもりです。 
なんとかあの“馬の背”みたいなエンジンマウントを再現して・・・なんて考えていたのですが少し気が楽になりました。 色物化が進みそうです(笑)
 
 
 
2011/04/20(水) 13:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
少しの間、箱にしまって罪庫化していたモデルワーゲンの『加藤 3t』を少しだけイジリました。

下回りは組み終っていました。 途中だった上回りを調整方々・・・

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パッと見!問題無さそうですが、ラジエター側のビスを止めると、

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まぁ、コイツの原因は”オイラ”の組み方が悪いに尽きる! のですが・・・(^^;)

MWの小型内燃機って設計上殆どの物がラジエター側のビス1本で上下を組み合わせます。 床板等ちょっとした歪み等が有るとキッチリ閉まりませんでした。 しかしこの『加藤 3t』はキャブ側でも固定できる様なシート部品が入っています。
したがって、このいい加減な状態でも前後のビスを締めあげれば隙間は無くなると思うんですが、どこかにストレスが掛かってる事に変わりは無いんでこの段階で修正しておきます。

前側のビスを締めあげた状態で、キャブ側を台枠側に押し付けてエンジンフードと前妻の接合部に半田コテをあてました。

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ついでに、半田も増し盛りして接合部の強度アップもしてきました。

んで、

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後のビスが無くてもピッタリ閉まる様になりました。

この後、ドア部を切り欠いてドア開仕様にします。 ドアを閉めたら折角のシート部品が無駄ですよねぇ~(個人的意見です!)

キットでは、何故か省略されている上ドアレール 

模型って”いかに省略するか?”だとは思うのですがこういう部分の省略って嫌なんですよ! 下は有るんですから!
なので、毎度の『酒井 5t』用のドアレールを貼り付けました。 キャブのスリムな酒井ではレールの幅が足りないんで、ランナーの部分まで使ってドア開口部の上面にレールの下面合わせで半田付けして上に飛び出た部分をヤスリで削り落して整えました。リベットの位置とか数とか拘ればキリが有りませんが、雰囲気重視! 

無いよりゃ全然良い!

と思うのはオイラだけでしょうか?(笑)
2011/04/19(火) 11:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
被災地にありながら精力的に活動され、発信を欠かさない大先輩はじめ、色々な方が其々のスタンスで趣味を再開されています。 オイラは、今一手が動きませんです・・・

日々の通勤風景は、通常に戻りつつありますが、TX(つくばエクスプレス)の利根川橋梁付近の徐行運転は相変わらずです。
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通勤帰りの薄暮時間帯なので暗い写真で解り辛いのですが、線路が蛇行したままです。 高架線路等に使われるバラスト無しのスラブ式というヤツは、こうなると中々修理出来ないのかもしれません。 おまけにTXの売りの一つに『揺れを減らす為にロングレールを使用!』と謳ってます。この部分だけ交換!ってのも難しいと思われ修理は尚更ねぇ~・・・


震災のお陰(謎)で久し振りに箱から出した 酒井5t『129号機』 2004年の『モデルワーゲン祭』で全開部品の組付け作例として展示して以来ですから・・・(^^;)
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いい加減なウェザリングは別として(汗)今の自分が見ても頑張って作っています。デコーダーも入ってます。

先日、机の上を片付けた時に全開・ドアオープン時に使うエポパテ製のシートが出てきました。 低キャブ用で若干背が低かったのを少し傘増ししてあらためて削り出しました。
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こんな感じでセットします。
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缶スプレーでチョチョイと塗って終了の予定です。

戦線復帰にはもう少し掛かりそうです・・・

 

 
2011/04/15(金) 18:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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