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まつお‐K

Author:まつお‐K
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白戸次郎の近映です。

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尻尾を付けるの忘れてました(^^;)

お尻に穴を開けてパテをグリグリと押し込んでそれらしく・・・

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前脚の仕上げは最後にします。 まぁ、あまり細くは出来んでしょう・・・

白戸次郎は”男”ですので脚が三本です(謎)

お前にはまだ早い!
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2010/09/25(土) 17:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
塗装完成の姿は、公式ホームページに素晴らしい写真が載ってますのでそちらを・・・(おいっ!)

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キャブ内のエンドビーム上に適当にプラ板を切り出し、それっぽくヤスリで角を落とし、緑に塗って座布団にしました。 
オノデラさんの作例の様に人形を載せたいですね・・・。

って、作ってます!(↓)
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本当は、右脚の膝から先は要らなかったんですが、行き掛かり上(謎)全身を作りました。
少し半身になって左脚を片アグラさせて、左手は座布団の端に・・・みたいなイメージです。 
やっぱ、人形を載せるならキャブは取り外し式にしないといけませんでした・・・(><) その他に床板に細工するとか脚を切り飛ばすとか・・・(^^;)

キャブに載せられんでも屋根には載せられます(笑)
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2010/09/24(金) 16:02 | コメント:5 | トラックバック:0 |
プリムスの続きです。

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キャブを組立てました。 ドア付き、後方解放型で組みましたが、キットには密閉キャブ用の部品も含まれていますのでお好みです。 
屋根端部も曲げしろが小さいのでココもバイス等を使った方が良いです。
ドア手摺は、タヴァサのN用を使用(このキットは、設計段階で穴開けが必要と思われるトコには全て裏側にポンチ穴を入れて有ります。)

台枠に載せ、半田で接着してしまいました。 キットは、エンジンフード側とキャブ側にビス止め様のベースも付いていますのでお好みでタップを立ててビス止め式にする事もも可能です(人形を載せたり、キャブ内を作り込んだりするならビス止めの方が良いですね。)

下から見た写真、相も変わらず解り辛いのですが、矢印の有る部品は推奨動力の『クラフト WB12』を組み付ける際の枕梁です。
車輪の位置に有る”コの字”の切り欠きは9mm動力用の物です。 キットでは一段薄くモールドされてますのでヤスリやナイフ等で切除しておきます(6,5mmでは切り欠き不要!)

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砂箱蓋、エンジン点検蓋、排気管位置は、エンジンフード天板に小さくモールドされてますので、それに合わせて接着、開口します。
エンジン点検蓋は、短辺のリブを削り裏返して使います。

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先を曲げた長めの排気管。ラジエターキャップは2枚重ね。エンドビーム バッファ裏の補強版は180度山折した部品を接着します。 最後にラジエタープロテクタをしっかりと接着して組立ては終了です。
2010/09/23(木) 11:09 | コメント:0 | トラックバック:0 |
公式発表!されました。

今年の記念製品は『プリムス FL-1』です。

いつかは内燃機・・・想いは結実しました(^^) 
『アルモデル』さんの巧みな設計のお陰で

板でもココまで出来る!

そんなキットになったと思います。

僕が、試作品のテストショットを受け取ったのがJAMの数日前!
cb_a7_trimプリムスFL1_Eh1板_現物

組説は設計者の頭の中のみという状態の中組立に着手し、何とかJAM最終日に走行可能状態まで持って行きました。 JAM会期中に試作品の検証を行い、会場にて、設計者と修正打合せを済ませ本製品として上がってきたのが公式ブログの物です。
試作品と修正版どこが変わってるかお解りでしょうか?(^^) 公式ブログにもある通り本製品では色々と改善されてますので更にお楽しみです(僕自信も・・・)

先に書いた通り、急いで組み立てたので途中写真をあまり撮ってません(^^;) まぁ、参考ぐらいになれば・・・って事で。

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軸受部品は、予備を含めて5個入っています。全ての部品をランナーから外す前に写真の状態でランナー同士をピタリ合わせて半田付けすれば位置決めを含めて楽だと思います。

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ラジエター周りの構成が解りますでしょうか?・・・


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エンジンフード裾の折り返し部分も接着面全体に半田を流す事で隙間も殆ど出ませんでした。台枠と合わさる部分は曲げしろが狭いので面倒でもバイス等で咥えて曲げる事をお勧めします。 
エンドビーム部も「へぇ~!」と感心する(笑)部品構成です。 ステップ部のボルト表現は、キットではエッチング凹表現ですが、ピンバイスで穴を開けて真鍮線を埋めてあります。

ちなみに、台枠中央に有る2本のボルトも『アドラーズネスト』製の切削品を埋め込んで有ります。まぁ、この辺はお好みです(^^)
2010/09/21(火) 15:29 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ラストスパートです!
 
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右腕同様ラフ削りが終わったら、左腕も一旦外して細工をします。(外す時にホゾが欠けてしまいました。汗)
まぁ今回の左腕は、手の平が頭部まで来ていますので、接着時にずれて付けてしまう心配は無いでしょう・・・

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削りカスまで写すズームレンズはやっぱり禁止!だな(^^)

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って事で完成!とします。

次回作↓?
白戸次郎(笑)
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なんか別の方向に・・・
2010/09/17(金) 13:05 | コメント:1 | トラックバック:0 |
続きです・・・

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胴体肩の部分には、ピンバイスやナイフでホゾ穴を作っておきます。 ホゾ穴はただの丸では無く△とか□にします。

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有る程度のトコ(昨日最後の写真)までは、バランスを崩さない為にそのまま削り込んで行きますが、仕上げ工程時の細工やナイフの刃が入り込まないトコ等の工作をする時は、腕を一旦外して工作します。話が前後しますが、ホゾ穴を多角形にするのは、付け外し時のズレ防止の為です。
↑の写真では、腕の工作、手回り(カバンの握り部分含む)の細工がほぼ終わってカバンの細工に入っています。

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細工が一通り終わったら、ホゾ穴に瞬間接着剤を流し込んで腕を接着してしまいます。スカートとカバンのトコでも接着して強度を稼ぎ余計な破損を防ぎます。

残った左腕の工作に入ります。
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良く練り合わせたエポキシパテを肩のホゾ穴に押し付ける様にしながら、大まかな表情を付けながら盛り付けておき硬化を待ちます。
2010/09/16(木) 12:57 | コメント:1 | トラックバック:0 |
スカートにプリーツを刻みました。

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正直 キツイーッ!

近道なんて無い!一本一本アートナイフで刻んで行くしか有りません。 只のV字の溝ではなく同じ方向に鋭角に・・・ フリーハンドなんで多少の不揃いは目をつぶります。 が、同じ不揃いでも狭めのトコと広めのトコ、スカートの表情に合わせて違和感が無い様意識して刻みます。 

裸眼で見ると結構良い感じなのですが、デジカメでズームすると結構アラが・・・(汗)


後は、腕だけなんで”もう少し!” と言いたいトコですが、『学生カバン』という難物が・・・
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右腕は上体の表情に合わせてこんな感じにしました。 途中写真を撮りませんでしたのでいきなりです。
腕を(僕にしては)細めにしましたので、強度確保の為にカバンとスカートを繋げます(折角のプリーツが一部潰れました・・・) カバンの大きさは、前作に合わせます(幅5mm高3mm)

カバンがまた大変です。正直逃げたいんですが、マストアイテムだけに外せません。ヒゲ兄貴の「女学生欲しい・・・」という怪しい声が頭の中に響き、僕にナイフを取らせます・・・(笑)
2010/09/15(水) 14:58 | コメント:6 | トラックバック:0 |
女学生②の続きです。

脚のデティーリングに入ります。 あの”塊り”状態から掘り起こしていきます(笑)

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この段階からは、ポージングの方向性を明確にした上で工作を進めます。 上半身の表情と違和感が無いように注意します。

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更に彫り込んで行きます。 靴下や靴のモールドも工作の進行と同時にモールディングして行くので、大きく削り過ぎない様に少しづつ、少しづつ細くしていきます。

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今回は、靴上面もそれらしく・・・ローファーとまでは行きませんが、モカ縫いの感じは出してみました。(ちょいと暴走気味です。)

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スカートも、プリーツを彫る前に大まかなドレープを入れておきます。

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セーラー服の上着に着手! 大仕事のプリーツはあくまで最後です。

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息を止めながら、悶絶のデティーリング作業です。 
今回も胸周りのボリュームが・・・(汗)
2010/09/14(火) 11:55 | コメント:4 | トラックバック:0 |
日曜日に少しだけ時間が有りましたので思い出した様に、生地状態で放置してあった木製運材台車を塗ってみました。

唐突ですが『木製台車って何色だったんだろ?』って思った事有りません?(笑) 色々な刷り込みが有って黒にしてるのかもしれない・・・。 まぁ、単純に黒だったとして、

『黒だったとしたら、どんな見え方するんだろ?』 以前からそんな考えが浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・

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うだうだ考えないで↑こんな風に塗って木積んじまえば良いんですが、以前からやってみたかった風化した表現にチャレンジしてみました。

(単純に黒く塗ってあったとして)木に色を塗ったら経年でポロポロと剥がれてくるはず・・・そんな状態の再現が出来れば○です!

実は最初の写真、少し秘密が有ります。単純な黒塗りでは有りません。 

①プライマー後、木製部分の下地にグレーを吹いています。(結構アバウト)

②グレーの乾燥後、『GSIクレオス シリコーンバリアー』(名前の通り、シリコンゴム型の離型剤です。)を筆でサッサッと塗りつけます。コレも適当で構わないのですがブレーキポストやカプラー、軸受、ボルト等の金属部分は避け、木の部分のみに塗ります。 ちなみに、『シリコンバリアー』自体はサラッとしていて速乾性です。

③黒を全体に吹きつけます。

ココまでが上の写真の状態(^^) マスキングする訳でもなく、『グレー』→『黒』なんで途中のブラシ洗浄も要らないんで手間的なロスは殆ど無いでしょう。

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写真に写ってる程度のペーパー片で木の部分、表面を軽~く(本当に軽~く)擦ったのがこの写真(心配な方は爪楊枝なんかでも良いです。) 『シリコンバリアー』を塗った部分は表面の黒だけポロポロと任意に剥がせます。写真を見て解ると思いますが、ラッカー系塗料のみが塗り重なっている金属部分は色が剥がれてません。

このままにしておくと、剥離範囲が広がって行きますので定着させるために缶スプレーの艶消しクリアーでコートしました。(↓の写真)
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全体のトーンも落ちてなんか良い感じになってきました(^^)

最後にエナメルの茶色を所々に流し、オール金属(笑)のステイクポストには銀で軽く(適当に)ドライブラシをして終了です。
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木地色のチョイス次第でもう少し違った表現が出来るかもしれません。 

金属部分(例えばナベ)に下地を銀で塗り、『シリコーンバリアー』してもう一層錆止め色を重ねて、『シリコーンバリアー』で黒・・・等すれば、更に面白い色禿げ表現が出来るかもしれません。

文章にすると面倒臭いですが、繰り返しますけど手間のロスはそれほどでもありません。

運材貨車は木が載ってないと何をやっても中途半端ですがねぇ~orz
2010/09/08(水) 14:17 | コメント:3 | トラックバック:0 |
『軽便祭』記念製品のテストショットの組み立ても一段落しました。 組立る上での不具合は現時点でも大きな物は有りませんでしたが、手直しのついでに色々といじって頂きました。 送られてきた修正原図を見ると”結構変わってる!”(汗) 
もったいつけて申し訳有りませんが、正式発表までこうご期待!(^^)

そんな中、ちょいとスイッチが入って人形モードです。
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脚なんか要らんし・・・なんて軽い気持ちで作っていたのですが、とあるトコよりお告げが・・・
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結局全体を作ってしまいました。 ”左脚”コレがやりたかった! 他はついで(笑) 
この人形の性格上右腕は、毎度のワンパターンな造型になってしまいました(他は作り様ないでしょ~?)
いつも言ってるのですが、『人形作りは勢い!』なんで一気です(それにしても今回は早かった。)

以前、今回製品化された人形の打合せをしてる時にH社長に
「何か希望ありますぅ~?」
と聞いた事がありました。その時に
「駅員みたいのが・・・」
「女性なら前に作ったのが有ります。色塗っちゃったけど・・・」
なんてやり取りをしたのを思い出して
『駅員でも作ってみるかなぁ~、それにしても野郎かぁ~、う~ん・・・』(笑)
という感じで、人形熱が冷める前に次に着手・・・

毎度の事ながら、頭の先から削り始めます。 漠然とナイフを動かしていたのが悪かったのか? 帽子のつばの部分がポロッ!と欠けてしまいました(><)
『ギャー!』
となって我に返り
『どうしよ、どうしよ・・・』
としばしオロオロ・・・かといって捨てるのも勿体無い。 どうするのか?明確な方向性も定まらないままナイフを動かしていると、
『???』
『おっ、行けるじゃ~ん!』
結果↓
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またまた女子になってしまいました(笑) 何故駅員が?

いつも偉そうに講釈を垂れてるんですが
『人形作りは、偶然を必然に変える!』
当にそれ!(←本当かー?)

ここは一丁気合い入れなおして女学生2号とでもしますかー! 

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右の背中のえぐれたライン、狙って出来た物では無いんですが
『このラインを生かす!』
これが『偶然を必然に変える!』って事です(偉そうでスミマセン!) 生かせたかどうか?はこの先折を見てブログ上で報告します。

方々のブログで人形ネタが載ってますので、僕も乗っかってみました。



PS.オノデラさんのブログに答えまして僕が塗装で愛用している筆を紹介しておきます。
『セーブル長峰 №1』\800
ネットで買えます。 僕が買う時は送料が勿体無いんで何本か纏めて買ってます。

この筆の特徴は、毛先が長くて適度に腰が有り、塗料の保持が良いので筆の伸びが良いです。 価格も安くは有りませんが、決して高くは無いです。最近では模型用と謳ってもっと高価な筆も売ってます。
イラストレーターの空山 基先生やMa.kの横山 宏先生もご愛用されてます。僕は横山先生の影響で使い始めました。横山先生は仕事はマックでされてますけど、空山先生は仕事でこの筆を使っているそうです。アレほど素晴らしいイラストがこの筆で・・・逆にそんなプロが使う筆としては『安いんじゃないの?』とも思いますが・・・(笑) 









2010/09/06(月) 13:54 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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