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Author:まつお‐K
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原型を作らせて頂いた者の義務として(笑)自分でも塗ってみました。

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写真が暗くなってしまいました。

この角度だとただでさえでかい頭がさらにでかく見えて・・・(汗)
次はもうちっと精進します。


一応説明しときますと、

太目のオーバーオールはズボン裾をロールアップさせています。赤いシャツはネル製の厚手のシャツ(僕のイメージです) 手袋は、よくある皮製のオイルレザー製の黄色いヤツを狙って少し汚れた感じに塗ってみました。
顔は、陰影を強くして煤けた顔の働いてるお父さんのイメージ。髪の毛は金髪です(笑) 本当は、黒人にしてみたかったんですがねぇ・・・

このサイズの人形に対する塗装としては、手間を掛け過ぎかもしれません(塗っていて腰が痛くなってきました。)
それなりのモールドは入れてありますが、塗装で陰影を書き込んであげると模型の場合は良いと思います。 





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2009/12/25(金) 10:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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とりあえず完成!

上回りの風化具合からすると下回りをもう少しウェザリングしないといけません(下手なんだよなぁ~俺)

それにしても、染めた車体にペーパーをあててタッチを出すというやり方、面白かったです。自分の中で長年の懸案だった木曽森客車の退色表現も出来そうです。

レーザーで抜かれたアクリル製窓の固定は、両面テープを使いました。Nの板キットではポピュラーな手法です。ボンドがはみ出たりするよりも仕上がりが綺麗なんでこの手法を多用しています。

昨日の記事では、途中写真でしたが『クラッシックストーリー』の山川さんが完成写真を送って下さったので再度ご紹介させて頂きます。
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『小阿仁森林鉄道 ボギー客車』

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『津軽森林鉄道 ボギー客車』

秋田にしても津軽にしても木曽に比べて知られていない部分も多いのですが魅力的な車輌が結構居ます。キットで手に入るなんて良い時代です(^^)





2009/12/23(水) 13:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
いやぁ~、皆さんからご心配頂きまして感激しております。 
今週頭から普段の生活に戻っていますので大丈夫です。 

それにしても、接骨院での治療費って高いなぁ~(><)
先週火曜から土曜日までの通院5回で約\20,000の出費、会社へも車で通勤したので高速代・ガス代と足すと・・・(泣)
低燃費を謳う『プリウス』とはいえ高速道路走行主体ではディスプレイに表示される航続距離が見る見る落ちてきます
ディーラーの担当者が、

「高速走行時の燃費が改善されました。」とか言うんで、

「高速走行って何キロで走った時のデータなのよ?」

「80キロです。」

「おめぇ、どこに高速を80キロで走ってるヤツが居るんだよ!紅葉マーク付けた車じゃあるめぇし!」
「80キロなんて茨○じゃぁ一般道の走行スピードだよ!」

「・・・」

(まぁ、そんでも『エボ』に比べれば3倍走るんですが・・・)

ちなみに、車の色は『王滝グリーン』(に似た色。笑)


今週末は、大宮の『クリスマスフェアー』です。
ちょっとだけ関わっている物を紹介させて頂きます。

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『銀座軽便倶楽部』さんの依頼で作らせて頂いた『くりしま堂』の新作です。 
オーバーオール姿の機関士です。 ソフトメタル製なんで腕なんかは多少の調整が出来ると思います。『杉山』ロコ等のキャブにいかがでしょうか? 
是非買って下さい。(第2弾も作らせて頂けそうです。)

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『クラッシックストーリー』さんの新作2品。 
『さかつうギャラリー』さんのHPに載っていない写真を(^^)
『津軽の客車』にある黒い部品は、『仁鮒客車』のトラス棒同様黒アクリルだと思われます。デティールが盛り沢山で特に屋根周りが良い感じです。
『小阿仁の客車』は小さくて可愛い車体と屋根下に並んだ小窓が魅力的です。 

台車どうしよう・・・『ワーゲン』の小関は売り切れだし。

製品紹介に僕の名前が載っていてちょいと驚きと恐縮と・・・ 協力って何もしてないんですが・・・(良いんですかね?)




2009/12/22(火) 13:58 | コメント:2 | トラックバック:0 |
激動の一週間でした・・・

12日の土曜日に半年待たされた『プリウス』が納車されたのですが、その日に爺さんが亡くなり・・・

月曜日の葬儀当日人生初の『ギックリ腰』発症!
いやぁ~痛い痛い(号泣)話には聞いていたのですが。 葬儀には痛み止めの注射2本で参列しました。 我慢出来ない時は使え!と言われて貰って来た座薬は届かんのですよ!アソコには・・・痛くて・・・(夜になってからカミサンにお願いしましたが、ある意味羞恥プレーだな、アレは。)

翌火曜日からは、式後の諸々一切をカミサンに任せて接骨院通い・・・車への乗り降りは激痛を伴って物凄く大変なんですが、車のシートってすごく楽なんですよね。(人間工学に基づくとかなんとかってヤツでしょうか?) 

『アイスマッサージ』ってやつ!(知ってる人居ますかね?) 
やってるトコ見えないんで上手く言えないのですが、氷嚢を先端に付けたポリッシャーみたいの(謎)で患部をゴロゴロとマッサージされるんです。痺れて感覚が無くなる位冷やされて不安になるぐらい・・・まぁ、その後電気マッサージで汗をかくほど暖められるのですが・・・。
土曜日まで5日間連続で通い、何とか普通の生活に戻って来れた感じです。

この間工作は殆ど出来なかったのですが、昨日の日曜日になってようやく不安無く座れるようになったのもあり、『仁鮒客車』の続きを少しだけ・・・

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屋根の梁を組み、屋根板を貼る前に出来上がっている車体に合わせて組合せの微調整をします。組説にある通り、両端をヤスリで少しずつ削って調整します。ゆるくなり過ぎない様に注意します。

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車体裾のトラス棒、ステップを接着後、台車を履かせてみました。 ステップの位置(高さ)が明確では無いのですが、まぁ適当に。
車体表面は、調子を見ながらペーパーで削って板目の強調と板材が退色していく感じを狙ってみました。

画像 1364ステップの裏に『浦川原』とか書きてぇ~(笑)

台車は『モデルワーゲン』青森仕様のモノコックトロ。理由は、

金属台車で一番簡単に組める! 

ワーゲンのモノコックは、組立てたKMCメンバーの話や自分でも何組か組んだ経験から、
そのまま組んでもまず転がりません!(爆)
転がるようにする秘訣は『ネガティブキャンバー』にする事! 車に興味のある方は直ぐに解ると思うのですが、要するに軸受部分を”ハの字”に開いてあげます(少しだけですよ!)
ヤスリで削ったりして苦労するよりこの方が良いと思います(そんな変じゃないでしょ?) ただし、軸受けの半田はしっかりと流しておかないとポロッと取れたりするので注意して下さい(塗装後だと泣きます・・・)

ドローバーは、無しでも良いかなぁ~と思いましたが、ガチャガチャうるさいのとキット付属の物がそのまま使えましたので付けておきました。
2009/12/21(月) 14:43 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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とりあえず箱にしました(^^)

側板に結構反りが出てしまいましたが、組み立てていくにつれて自然と修正されました。 『クラッシックストーリー』の山川さんからもメールを頂きましたが、接着剤は場所ごとに使い分ける方が良いようです。
僕の場合、短気な性格から仮着け的な接着にはゼリー状瞬着を使い、本着けに低粘度(サラサラタイプ)瞬着を使って流し込む感じで使い分けました。 但し、組立後に染めや着色をする場合は接着剤の載ってるトコは色を弾いてしまうんで計画的な使い方が必要です。

注意を1点!
床板です。梁表現のされた木製部品と板目表現のされた木製床板でボルスター付き真鍮板をサンドウィッチする構造なのですが、ほんの僅かに真鍮板が大きく本当~に少し(しつこい?笑)はみ出ます。そのままにしてしまうと木製部品の精度が良いだけにはみ出た真鍮板の分だけ側板・妻板を組んだ時どこかに隙間が出来てしまいます。 コレを防ぐ為に床板を組んだ時に3枚を面一にしておいたほうが良いと思います。

僕は、後で気付いたんで↓
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片方の妻板下部を少しだけ削ぎました(汗)

まぁ、こんな些細な事ぐらいしか注文をつけるトコがないぐらい素晴らしい精度のキットです。部品点数は多く見えますがピタッ、ピタッと位置が決まり、思ってた以上に簡単に組み上がります。 ちょっと物の見方が変るキットですので検討されてる方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 
2009/12/10(木) 16:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
相変わらず中々進みません・・・(汗)
『芝刈り』が理由だけでなく『宴会強化月間』の真っ只中に突入しております(^^) カミサンの頭には角が・・・(><)

先日『モデルワーゲン』に運材台車を注文したついでに、細かい部品を分けて頂きました。 挽き物の給油口蓋・5tDL用のヘッドライトです。
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ヘッドライトはラジエターキャップ脇にピンバイスで穴を開け半田着け。
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給油口(砂箱)蓋はもとのモールドに合わせて穴を開け半田着け。

ヘッドライトステーが形状的に違うのと、ライト自体が大きいのですが、模型的と割り切って(^^;)
エンジンフードはココまでで終了!とします。 お次はキャブです(大変だぁ~。)


え~その一方で・・・
『クラッシックストーリー』『仁鮒森林鉄道 ボギー客車Aタイプ』にも着手! 
日曜日に『X20割りの黒』で染めておきました。 真鍮の床板は『マイクロエンジニアリング』の茶染液で”いいかげんに”黒染め(?)

側板が少し反ってしまった様です・・・〈汗)
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ゼリー状の瞬間接着剤で組んでいきます。 この手の素材を使ったキットの組立ははじめてなので楽しみです。 
 
2009/12/09(水) 15:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
年末の週末『山へ芝刈り』(笑)に誘われる機会が増えます・・・
となりますと、事前に打ちっ放しの練習場へ足を運ぶ事になり工作時間と工作意欲を削って行きます。

そんなこんなで停滞気味の『砂防酒井』です。

地味~な工作が続いています。
エンジンフードに大小の手摺を付けをしました。 天板に大2本。サイドパネルに小8本。 正直大変面倒臭い(><)
この手摺というヤツ、リリース時期が早かったこのキットでは完全に省略をされています。 ただ模型とすると結構なアイポイントになりますし、保有している他の車輌と並べた時の統一感というか・・・ やはりおさえておきたいポイント!だと思います。
(現在の)ほとんどの『ワールド工芸』製品にはエッチング製の手摺パーツが付属していますが、かなりゴツイ! ちょっと「使いたくない!」そう思えるほどの・・・

実のトコエッチング製の手摺部品は嫌いではないんです。実際自分の作品にも『ITO WORKS』『タヴァサホビーハウス』のN用なんかを使ったりしています。 プライマーを吹いて塗料を載せれば板っぽさが多少ですが薄れてくれますし、何より手摺根元の”ヒゲ”表現が捨てがたい!

細い線材を使うのがやはりポピュラーなんですが、小さい手摺なんかだと丸くダルな感じになってしまうんですよね~。(今回は線材を使いました。)

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排気管はサイドから出て、床板を貫通してキャブ側へ床板下を走ります。とりあえず穴を開けてみましたが、模型の制約からか排気管は0.8㎜ぐらいの線材を使う事になりそうです。

ボンネット上にヘッドライトが載ります。良く解らないんで『モデルワーゲン』の5tに使われていたものでお茶濁しかなぁ~。 砂箱蓋と給油口をどうするか・・・ 
2009/12/03(木) 13:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ちょいと色々有りまして工作は停滞気味です・・・

そんな中、レーザーカットによる拘りのストラクチャーキットやOEMで各メーカーさんのキットなど精力的にリリースされている『クラッシックストーリー』の山川さんからメールが届きました。

先日の記事で『某メーカー』さんから祭の時に頂いた云々・・・と書いて紹介した『農業倉庫?』のキットがいよいよリリースされるそうです。

この有る意味有名な『農業倉庫』は、秋田の森林鉄道で使われていた車輌でして・・・ TMS誌上でU太さんの『秋田林鉄』の素晴らしい記事の中でも紹介されていました。 細部の違いで数タイプ居たそうですが、今回のリリースは『農業倉庫』としてつい最近まで現存していたタイプです。 

車体裾のキングスポストの有る無しで作り分けた『A』『B』2タイプ。床板は走行安定性を考えて真鍮製になるそうです。価格は、箱付き(乗工社サイズ)で¥8,190 
台車は付属しませんのでユーザーがお好みでチョイス!する事になります。 今手に入るのは『アールクラフト』(旧乗工社)や『モデルワーゲン』、『珊瑚模型店』ですが、個人的には『モデルワーゲン』がリリースを発表している秋田林鉄のチビ台車を待ちたいトコです。

山川さんから写真の公開許可も頂いていますのでご覧にいれます。
Type-A-PC.jpg『Aタイプ 客車仕様』
Type-A-WH.jpg『Aタイプ 倉庫仕様』
Type-B-PC.jpg『Bタイプ 客車仕様』
Type-B-WH.jpg『Bタイプ 倉庫仕様』
Interior.jpg
『インテリア』

早く欲しい方(^^)は、巣鴨の『さかつうギャラリー』さんへ連絡を!
2009/12/02(水) 11:47 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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