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まつお‐K

Author:まつお‐K
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『砂防酒井』の途中経過です。

画像 1348
車体4隅のステップは『砂防MC』同様”やり過ぎ”気味の工作を・・・。 部品自体はキットの物を使ってますが靴ズリ部分の出っ張りを一旦削り落として、網ストモールド(笑)を隠すように床板同様『エコー 網目板』を貼り付けました。

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画像 1350
軸受を仮につけてみました。

う~ん、格好良い!

思わず自画自賛です(^^;)

今回カプラーは、某氏(笑)に合わせてKDを使ってみようと思ってますので、キットのままにしました。

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側台枠は前回の写真以降、前ステップ間のボルト2本と 前軸受の前下側にリベット2本を追加しました(これ以上はヤラン!)

下回りはこれくらいにして上回りの工作に入ろうと思います。 

でないと力尽きそう! (笑)
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2009/11/27(金) 11:05 | コメント:2 | トラックバック:0 |
工作意欲の向け先が散漫で一つの物に向けられません。困ったモンです(汗)

『砂防酒井』を一旦休んで、『5tボギーDL』の車体塗装をしました。

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『山崎』に居た機体の様に側面のラインが直線になってるモノも居ましたが、僕がプロトタイプに選んだ『浪江』から『湯の小屋』に流れた機体は、『木曽』に居た『試作型F1』みたいに凸型の塗分け線になっていました。塗る方は正直

面倒臭い事この上なし!

実際の塗装では、1mmのプラ板でジグを作り、マスキングテープを切出しました。
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正面の金太郎塗りですが、『木曽 C4』みたく前面一杯に拡がった大きなアールではなく、小さめなアールです。資料写真と見比べて写真に写ってる金属リング(何かのペンに付いていた飾り)のアールを使いました。 
マスキングテープを切り出す時は、良く切れるナイフを使いますのでアールを切り出す際は金属素材をガイドにして切出さないとアールが歪んでしまうと思います。 身近なモノから合うアールを探して使うようにしています。

ドア上の水切りですが、資料を見た印象から真鍮丸線を半田着け後斜めにヤスリで削ってみましたが、ちょいと太目になってしまいました。塗料が載ると余計に・・・。 

組立時のミスによる不満は多少有るんですが、色が載ると『痘痕も何とか』です。
ココからが長いんですがね~(汗)




2009/11/24(火) 10:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
大して進んではいませんが・・・

早く動力を載せてみたいんで、台枠を箱にしたい!という気持ちはあるんですが、

やっぱり我慢できん!

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どこぞの女王様が履いている網ストッキングの様な床板がどうにも気に入らなくて『エコー スケール網目板(T型)』を使って作り直しました。前後のエプロンに付くちびたステップも撤去してついでにこの網目板で・・・。

何かキリが無くなってきます。 いくら、動力の調整手間が要らない!とは言ってもねぇ~。

気分転換にボンネット周りを少し・・・
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『ゆめ牧場』仕様の最大の特徴であるボンネット上出しの排気管を正規のボンネットサイド出しに戻すため天板の穴を埋めました。
実車を観察すると排気管の出口は大体こんなトコ。 ガスか何かで開けたみたいないい加減な穴でした(模型向き?) ルーバーの前後には手摺が付きますのでピンバイスで穴を開けました。

薄い素材が相手ですので、結構手間取ります。



2009/11/20(金) 17:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
まぁ、あらためてブログに書く事でもないんですが、忘れられてしまうのも何か寂しいんで前回の更新以降の近況を・・・

砂防のMCを作ったんで、ソレらしい機関車が欲しいなぁ~なんて想いからモデルワーゲンの『植田建設 加藤3t』を作り始めていたのですが、資料を貰おうと某氏に連絡をしたところ、結果として資料という燃料投下どころか枯葉剤を散布されてしまい・・・スッカリ工作意欲が萎え、組み掛けの加藤は箱にしまわれ、棚へ戻されてしまいました・・・う~ん困ったモンです(どなたか現状渡しでも良いから引き取る!なんていう奇特な御仁がいらっしゃったらご連絡を・・・笑)

その他、とあるメーカーさんの依頼で『くりしま堂 人形』を1体作っておりました。 依頼主には無事納品しましたので、複製屋さんが下手を打たない限り暮れの大宮で目にする事が出来ると思います。 上手く行けばもう1体作らせて頂けるかもしれません。
正直、久し振りの人形製作の為か、作り始め当初は目がついて行かなくて『とうとう俺も目が!』なんて焦ったのですが、工作が進むにつれまぁ、なんとか・・・(^^) 
作品を納めたトコで僕の責任は終るのかもしれませんが、一生懸命作った作品(原型)がどうにかなってしまうのはとても辛いんで、重ねて複製が上手く行く事を祈ってます。



車輌工作の方はと言うと、MWの『酒井 3,5tGL』は、デコーダーの搭載待ち。 男のキット!『5t ボギーDL』はボディの塗装に入っています。 組立時のミスを塗装で少しでもカバーしたいと思ってまして、部分的に研ぎ出しとかしながら丁寧にジックリ時間を掛けて塗ってます。 屋根のマルーンまでは終ってます。

その他の仕掛品は、そのまま放って置いて(汗)ワールド工芸の『砂防酒井 C19』を作り始めています。 ワールド工芸のナロー車輌としてはかなり前にリリースされた物ですが、何となく購入は控えていた車輌です(木曽じゃないし!笑)

先月末に行われた『鉄模連ショウ』へ(再び登場の)某氏と待ち合わせして行って来ました。 杉山模型で『未塗りのガーラット』(良いなぁ~)とか良い買物をしている某氏を横目に、\1,000の入場料を払って買ったのはワールド工芸ブースのジャンク部品\1,100のみ・・・(何だかなぁ~) 早々に会場を出て二人で蒲田駅近くのパスタ屋にしけこみ、遅いランチのパスタを食べながら模型談義。 途中いつもの様にゴソゴソと車輌をテーブルに並べ始める某氏(笑) 砂防関係の車輌を中心に件の加藤(汗)とかがテーブル上に並んだ中で『おっ!』と目に留まったのがワールドの『砂防酒井』でした。 

「あれっ、こんな良い佇まいだったっけコイツ?」と聞いたところ
「動力に合わせてずらされた軸受の位置を正規に戻した・・・」との返事。

う~ん、格好良いじゃん!(=欲しい!)  最近、店舗でキット見掛けないなぁ~なんて話の中で、

「そういえばU太さんが、ゆめ牧場での採寸御礼にワールドからキット貰ったとか話してました・・・」
「!」 
そういえばU太さん、酒井の60号機を作るみたいな事言ってたなぁ~と思い出し、早速U太さんにメール。 

「僕の手持ちのMW酒井60号機と交換してわらしべ長者になりません?」
「欲しかった台枠はMWに頼みました。砂防酒井はタダで貰ったモンだからあげます。」との返事。
「!」

友人をわらしべ長者にしてあげようと思ったら、逆に僕が貰い物長者になるという『金の斧、銀の斧』みたいなめでたい話になってくれました。 数日後の『軽便祭 事務局』内輪の打上会の時僕の手元にやって来ました。

早速台枠部品を切り出し、貼り合せ、某氏のように軸受の位置をずらしました。
小股が切れ上がって格好良いー!
画像 1336となったのですが、何だか・・・ のっぺりしてるんです。C型にはちとうるさいオイラは、

C型の板台枠機はこうではいかん!

早速、資料、資料・・・と思いましたが、意外に無い!・・・ 
そんな中チャンス到来! 千葉の滑川に有る某スーパーゼネコンの加工工場へ行く仕事が出ました。滑川と言えば『成田ゆめ牧場』 砂防酒井が余生を送ってる場所です。 早目に切り上げ、且つ直帰出来る様に仕込んで(おいっ!)、実車を見てきました。 但し、間抜な事に趣味用のデジカメ(GX200)を家に忘れ、仕事で持ち歩いているザクティでの撮影、オマケに大粒のにわか雨に降られガラスハウスに逃げ込む始末・・・良い事ばかりではありません。

実車観察の結果がコレ
画像 1338

流石に全てを・・・というつもりはないんで、目に付く物だけ。
丸リベット・六角ボルト・六角ボルトナットは、買い込んであった『アドラーズネスト』の製品よりチョイス! とにかく小さい部品なんで扱いに苦労はしますが仕上がりには満足出来ます。
画像 1337

下回り中心にデティールアップして、キャブドア開放、キャブインテリア再現!こんな方向で工作して行こうと思います。 
勿論動力はクラフト製 の6,5㎜ゲージです。 









2009/11/18(水) 12:53 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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