プロフィール

Author:まつお‐K
FC2ブログへようこそ!

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |

もう限界~!

いや、まぁ工作が!って事ではなく時間です。 頼りの日曜日は訳有って工作が丸っきり出来ませんでしたので、昨晩排気管周りの工作を済ませココまで!

アレもしたい、コレもしたいという想いは残ってるんで、あらためてジックリ取組んでみたいと素直に思えるキット(素材)でした。

画像 1288

ステップの工作は自分でもやり過ぎの感が・・・(汗)

画像 1290

触媒はもう少し小さくしたかったのですがプラの限界!かなぁ~。 
マフラーはコレぞパイプ芸!バランスを見ながらエコーのパイプを重ねて太くして行きました(良い塩梅の線材が無かったんで・・・汗)

画像 1291

排気管の取り回しと固定は写真の通り、エンジン側の床板・後ドア下ステップ・マフラーステーの3箇所。前側は、もっと内側にしたかったのですが、動力ユニットに干渉しないギリギリの位置に穴を開けました。

それにしても

何でコイツの排気管だけグニャグニャ曲ってんだ!?

(エラーの山を横目に・・・)
スポンサーサイト
2009/09/29(火) 11:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今回の記念製品ですが、あらためて言うまでも無く素晴らしいキットになったと思います。
組立てる方の技量と情熱でいかようにも手を入れられます。 基本工作にストレスが掛からない分デティールアップを楽しめます。

組見本という性格を考えれば、サラッと組んで当日展示するべきでしょうが、今回は『ドロ沼に嵌った男』がもう一名(笑) いざとなればその一名に責任を擦り付けられますので、オイラは更なるドロ沼の世界へ歩を進める事になりました。

画像 1271屋根端の手摺中央に線材を1本追加しました。箱に組んだ後、下から突き当てる様に・・・接着部のキサゲは強度確保の為にし過ぎない様に。
バッファの追加工作は必須だと思います。 窓脇の手摺は、出っ張りは大き過ぎました(><)

屋根上のベンチレータも是非・・・と思います。 先週の連休中に件の”もう一名”とアキバで打合せをしました。 彼からの提示が↓

0002296M.jpg(写真使わせて貰いました~!)

GMのNゲージ用ベンチレータです。 片方をプラ版で塞ぐだけでも使える気がします・・・ 製品を利用する際一つの選択としてお奨めかもしれません。
ドロ沼に歩を進めたオイラは脇の白いの(^^;) 積層プラ板からの削り出しにチャレンジ! 細かい資料が無いんで写真等から目検討での工作ですが精一杯!

画像 1278
画像 1279

悪乗りして、排気管の触媒もコリコリと削り出しました。色塗っちゃえば解らなくなるかもしれないんですが・・・

画像 1277

前面のスリット越しに見えるラジエターと車体中央のサッシ窓は塗装の便を考えて半田メッキをしました。未塗装でボンド付けでは駄目かな?・・・



2009/09/28(月) 13:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
車体の工作記事はいったんお休みして動力化の一例を紹介をしておきます。

僕の作例は、6,5㎜用として組んでます。 
使ったのは『トーマモデルワークス』さんがNナロー用の動力ユニットとして開発された物です。(軽便祭当日より販売すると発表されました。) 

画像 1273当摩さんに連絡を差し上げ、事情を説明したところ快く御協力頂きました。(あらためて御礼申し上げます。)

ボディと合わせたところ、全長・ホイルベース共2㎜程度長い事が解りました。 当然納めるように加工をする訳ですが、方法を説明します。
ちなみに、種車のホイルベースは12㎜です。


画像 1274黒マジックで塗り潰した部分を切除します。

画像 1275切除はPカッターで何度か筋を彫りパキッ!と。薄めの板ですから簡単です。
床板には、ボディ取付けようのビス穴を1箇所新たに開けます。位置決めは、後中央のビス穴を基準にしてボディ側のビス穴に合わせればピタリ!簡単です。(ボディ側のビス穴には1,4㎜のタップを立てておきます。)

画像 1282半田をしっかり流し接着後、裏側に補強の為の端材を貼り付けておきました。
モータは、Bトレ動力ユニットから。ウォームギアはキットに同包されてます。

画像 1284キットの軸受パーツとの比較。
軸受の部分が、貧弱な気もしますが、車体と組み合わせてしまえばそれ程気になりません。

まずは、ストレス無く動く事!コレが一番だと思います。 そういった意味でも『トーマモデルワークス』さんの動力はお奨めです!

黒染めされた車輪が良いです(タイヤも薄いんだよなぁ~)。 オリジナルでしょうか?数欲しいなぁ~(^^)




2009/09/26(土) 16:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
一日一日祭までの時間が減ってきます(当り前だっちゅうの!)

工作の続編です・・・
細かい部品を取付けて行きます。
『箱にしたい!』
というはやる気持ちを抑えつつ、板状態の方が工作し易い部品はあらかじめ取付けます。

画像 1260

妻面では、窓脇の手摺・ラジエターカバー・通風孔ハッチ・カプラー等です。 通風孔ハッチは開状態にしてみました。取付け部は一段下がってますから角に引っ掛ける様に保持しながらしっかり半田を流します。

今回の組見本は立山砂防所属管理番号『3-10-101』をモデルにして組んでますが、拘る方はコレでも多少の差異が有り気になるかもしれませんので補足説明を・・・

・窓脇の手摺ですが、実車は作例(キットのポンチマーク)より小さいな物が付いていますので拘る方は手摺穴を開け直し一回り小さな手摺を付けて下さい。
・窓の直下にワイパーが付きます。キットにはポンチマークが入っていませんのでHゴムモールドと折曲げ筋を避けた狭い位置に穴を開けます。やりづらいと思いますが頑張って下さい。
・妻面裾には全車バッファが付きます。ポンチマークが有りますので付ける方はあらかじめ穴を開けておきます。
・後窓が下ヒンジなのは『3-10-101』のみです。

画像 1270

バッファですが、拘るときりが無いのですが、僕は『アドラーズネスト製 ボルトヘッド平マイナスLLL』(ステンレス製)の頭を薄く削って作りました。 その他で挙げるとすれば、『ピィコ製 フレキ固定用釘』1㎜のビスとか使えるかもしれません・・・ この辺は作る方の創意工夫で頑張って下さい。

画像 1261

毎度の解り辛い写真ですが、妻板部品の裏側です。 先端の両側に突起が有ります。車体側面に嵌る床板位置決め用の突起ですが、念の為斜めに削っておくと良いと思います(削り取っちゃ駄目ですよ!) 車体を箱にする時に妻板と側板の間に隙間が出るのを防ぐ為です。

画像 1263

屋根端の手摺とドア部品をボディ部品に取付けます。
屋根端の穴ポンチマークに合わせて斜めに0,5㎜のピンバイスで穴開けし、手摺自体は0,4㎜線を使いました。『ぐいっ!』っと斜めに押し付ける様に半田付けする為です。中央の支柱は、箱にした後取付けます。
ドア部品は、ドアレイル先端を取付穴に差し込む設計になっていますので簡単です。 キットでは繋がっている下ドアレイルですが種車に倣って写真の様に一部を切り欠きます。 何かに引っ掛けたりして曲げない様に注意しながら水平度に注意して先端までしっかり半田を流し取付けます。

裏面の処理を行い、各部品を組み合わせて箱にしました。

画像 1268

屋根端は斜めに削って薄く・・・(定番工作として浸透させたい!という野望有り。)

窓脇の手摺の出っ張りはもっと控え目が良いようです(妻面の手摺は0,3㎜線使用。) 時間が無いんで(面倒臭いとも言う)そのまま進みます。



2009/09/25(金) 12:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
世間一般が『シルバーウィーク』とか名付けられた連休を楽しんでいらっしゃる中、突然始まった突貫工事の為平常勤務・・・(><)

そんな中、『第5回 軽便鉄道祭』までいよいよ2週間を切りました! 
前にも書きましたが、今回全くの役立たず状態であるオイラに出来る唯一の義務!記念製品の組立に着手しています。
現時点で未だに完成はしていないんですが、少しずつ記事にして行こうと思います。楽しみにお付き合い下さい。

オフィシャルサイトでも発表になっていますが、今年のお題はコレ!

cb_aru_hokuju_ita_kumisample.jpg
(写真は、サイトより転載。)

北重のモーターカー
昨年の祭りが終って直に、「来年の記念製品はぜひ動力車で行きたいねぇ~・・・」という意識統一が事務局メンバー内では出来上がっていました。 その後折りを見ては「何にする?」なんて会話をチョコチョコしつつ、最終的に『動力車1輌で編成を組まなくてもパックとレイルが有れば最低限楽しめる!』という事でコイツに決めました。

もう一つ記念製品にはお約束が有りまして・・・『板に拘る!』
もともとは、記念プレートからスタートしてる物でも有りますし。 プレートからキットへと姿を変えても板なんです記念製品は!
板物で組み易いキットとなれば『アルモデル』さんに行き着く訳で、そんな理由から『第3回』より毎年設計・製造をお願いしています。

早速、工作に掛かりました。
まずは、パーツの切り出しです。 このキットに限らずエッチングパーツを切り出す時は、あらかじめランナー部をブツリ!ブツリ!と何箇所も切り離しておき、切断時に加わる力を逃がし極力パーツが歪まないように注意します。
『アルモデル』製のキットには、手摺等の取付け様に裏面にポンチマークが入れられているので、手摺等を追加する場合は、組む前にピンバイスで穴開けを済ませておきます。

ヘッドライトですが、キットには妻板へのモールドの他に円盤状のライトパーツも付いているのですが、今回の組見本ではNゲージ用のパーツ(『銀河モデル』製 旧国用をチョイス!)を使う事にしましたので、モールドと使う部品に合わせて開口しておきました。

画像 1258

画像 1259

種車のデティールに合わせて屋根端部に斜めの手摺を付けますので、裏面のポンチマークに合わせて斜めに穴を開けておきます(0,4mmの真鍮線を穴に合わせた大きさのコの時に曲げて置きます。)

画像 1262

ドアレイルと一体になったドアパーツも歪みや、レイル先端部に有る折曲げ部の保護等に注意しながら切り出します。 特にドアレイル部には側面のサッシ窓パーツが配置されていて切り離す際に歪み易い箇所となっているので、丁寧に切り離します。薄刃のナイフや、家族の目を盗みながら爪切り等を使って切り離すと良いです。(薄刃のナイフは、刃こぼれ覚悟!。爪切り使用は、見つかったら家族に怒られるの覚悟!です。)

下のドアレイルは、キットでは、アッパーレイル同様に繋がっていますが種車に合わせて一部を切り欠きました(くどい様ですが、歪みに注意!です。)


写真を見て光の反射具合が違うのが解ると思いますが、半田付けする接合部は、キサゲ刷毛等で磨き、開口した箇所はヤスリをあててカエリを取り除き平滑にしていつもの通りの下拵えは終了です。






2009/09/23(水) 11:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
前回の記事で触れた『祭り 記念製品』ですが、テストショットが一両日中に手元へ届くと思われます。 僕自身とても楽しみです。 お題は○○○○○○!(爆)

『からし色のレールカー』もコメントを頂いた通り管理人さんの元へ兄弟が行ってるそうで、祭り当日会場で顔合わせが出来そうです。「ウチにも有る!」という方が出てくると嬉しいのですが・・・。

少し前に出席した模型サークルの集まりで持参し御披露したまま箱にしまい放置していた『5tボギーDL』ですが、久し振りに箱から出してみました。
真っ黒に酸化していたボディーにブラシをかけたついでに少しだけコテをあてました(本当に少しだけ・・・)

画像 1256

前面の通風ハッチを”開状態で”取付けました。
いやぁ~正直逃げていたんですよ。 どうやって付けようか?って。 下手にコテをあてたら他の部分に熱が回って(><)みたいな。 結局、いつもの様に机の上に散らばっている木片を使って治具としてセロテープで部品を貼り付けたりしながら何とか上手く行きました。
中央のメッシュ部は、塗装時の懸案事項でして・・・ 非常に目の細かいメッシュなんで塗装だと埋まってしまうかもしれません。とりあえず様子見で黒染めしてみましたが・・・ 

画像 1257

コッチは窓を含めて閉めてあります。 悔やむのは此方サイドが熱膨張してしまった事です。最初は此方の方が綺麗に組めていただけに・・・(ううっ)
一から作り直そうか?とも・・・

スラントした水切りも拘りです。

側面の点検ハッチのハンドル計5箇所半田付けしました。マスキングにも影響無い場所なんで。 ドアのハンドルとドア脇の手摺は塗装後ボンド付けにします。
ハンドルは、伊藤誠一さんから頂いたスペシャル品!

勿体無くて使えん!

と使用に尻込み(笑) 使わなかったら怒られるなぁ~と思い使用を決断!(おいっ!)

車体の工作はほぼ終了。
塗装はいつ出来るか?・・・。
2009/09/15(火) 13:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
『軽便祭り』まで一月を切りました。

事務局の末席に名を連ねては居ますが、今回は言いたい事だけ言って何も手伝わないという非常に無責任な状態で他の事務局メンバーはじめ良い祭りにしようと自主的に御協力頂いてる皆さんに対しても大変心苦しく思っています・・・。

恒例の記念製品の組立見本ぐらいは何とかやらせて欲しいと思っているのですがねぇ~。
今年のお題はですねぇ~、おっと!オフィシャルの発表も未だですので僕の口からは(^^) お楽しみに!

『祭り』の構成上比較的大きな位置を占めている『クリッターズクラブ』の出展ですが、既に多方面で発表されてます通り今年のテーマは『杉山模型』です。 恐らく僕の様な『ひよっこモデラー』は見たことも無いような製品が沢山集まると思われ僕自身非常に楽しみにしています。
模型誌等に発表される正式な?製品ばかりではなく、杉山さんの手なぐさみ的な製品も見る事が出来るかもしれません。

この『からし色のレールカー』もそんな中の1輌かもしれません。

画像 1254

何年か前のJAM(KMC出展以前でした・・・)会場で購入した物ですが、杉山さんが会場で売る為に急遽作った5輌の内の1輌と仰っていた記憶が・・・。

画像 1255

裏には、杉山製品を示すエッチングプレートが誇らしげに(^^)
ゲージは16,5㎜です。前軸にもギアが付いていますが、連動はしていません1軸駆動です。急造感が漂います(^^;)

「適当に塗っただけだから、塗り直した方が良いですよ。」

と笑いながら渡してくれたご主人の笑顔は今も変りません。
2009/09/09(水) 14:56 | コメント:2 | トラックバック:0 |
色々有りまして模型に触れない日が続いてました・・・(継続中?)
当然記事にする工作ネタなんて無い訳ですし、ブログの更新を滞らせる事になってしまいました。

この間は足尾へ行ったり、JAM出展のお手伝いに参加したりはしていましたが、家では”殆ど”模型は触りませんでした。
”殆ど”という事は”全く”では無い訳で(笑)家人の目を避ける様に(汗)少しだけ・・・ 『3.5tGL』の塗装を少しづつやってました。 完成はしてませんけど・・・

画像 1249

前に作った自治会版では3色塗りにしましたので、今回はいかにも酒井のデフォっぽく且つ多夫施酒井に準じた塗装にしました。

画像 1250

画像 1251


良いと思います!
現状ブラシワークのみですが、錆色を差してあげればさらに良くなると思うんですが・・・

トーンを変えて塗り重ねたりキャブ内側を若草色にしたり手間的には掛かりました。
キャブドアは開けましたので、ドア窓は嵌め込みにした上で、キャブ側面へ接着。 前面窓は普通に裏へ貼りました。手抜きって言えば手抜きなんですが(汗) 最近のワーゲン製品のこの手の窓枠ってエッチングの都合上一段下がってHゴム表現がされています。ですから、それ程奥まらないんですよ~(^^;) 
好みも有りますが、僕的には色指しし辛い事この上無し!なんで好きでは有りません。

ココまでは、少し前の話です。

昨日の日曜日久し振りに工作をしました。 モータを換装する為のモータホルダーを作りました。

画像 1253

6㎜Фの穴を開けるのに苦労しました(汗) 機械力が欲しいなぁ~。 各部の穴位置はデフォを参考にしてあります。 この手の機関車ですから、牽引力はそれ程要求しなくても良いと思うので見え方優先です。

画像 1252

椅子も置けそうです。

またまた姿を眩ますかもしれません・・・









2009/09/07(月) 11:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。