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Author:まつお‐K
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まず最初に謝らなければいけません。

先日の弊ブログにおいて、人形の事に触れました。 
写真を一目見て確認もせず自分の塗った人形だと断定をしてしまいましたが、モデルワーゲンの森川社長のところへ僕の記事を読まれた方が確認の連絡を入れたそうで、森川社長からご自分で塗られた物である旨の連絡を頂きました。 
軽率な判断で文字にしてしまいました事関係者の皆様に素直に心よりお詫び申し上げます。

グダグダ言い訳を書き連ねるのもアレですが、簡単に書くとまさか僕の塗り見本に近い陰影を強調した手の込んだ塗装を複数必要な商品に施されているとは思いませんでした(プライザー的なベタ塗りを想像してました。) 逆に、あそこまでされていたとしたら、商品原型を作り、一生懸命塗り見本を納めた僕としてはなんとか冥利に付きる話だと思います。
とにかく思い込みで動くのはいかんなぁ~。素直に反省です。

ん?って事は、オイラの塗った人形のレア度は更に上がったって事か?ねっ、cjm氏!(反省が足りません。)


確認が大事って話のついでで『3,5tGL』をちょっとだけ。

下のドアレールを着けました。
画像 1237

キットを組まれた方は?と思われるかもしれませんが、部品の着け方を組説と丸っきり逆にしました。
組説では、アングル状の部品を床板分を半田しろとして上側に手を拡げた様に付ける指示なのですが、どうもイメージ出来なかったので床板下にアングルを引っ掛ける様に上へ立ち上げました。

画像 1236

コッチの写真なら解りますでしょうか? 僕のイメージでは此方が良いです。
一応、メーカーの正解を確認した上で意図しての工作ですので突っ込みは無用です!

それにしても、モータホルダーが絶妙な厚みです。上底された床板は正にこんな感じだと思うんです。何とか利用出来んかなぁ~。

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2009/06/26(金) 13:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ドアは開ける事にしました。
画像 1231

実車写真を見れば解ると思うのですが、C16のキャブ床板は上底になっています。デフォのモータホルダーで上底された床板に見えんですかねぇ~(^^)
一応そんなお茶濁しの考えを持ちつつ、色々と極力手間を掛けない方法を模索中です。 モータを6㎜径に換装してデコーダーを前妻板裏に押し込むのは決めていますのでモータの固定を兼ねた床板を作りモータと干渉しないように細工した椅子(ワーゲン製のロスト部品かな?)を立てて・・・なんて妄想しています。

画像 1233

並べると幅の広さは否めません。

画像 1234

並べなけりゃ良いんです!
やっぱ、ドアは開でしょ!風景を走らせるなら尚更だと思います(個人的な意見ですので悪しからず。)

画像 1235

度々引合いに出させて頂いている『浜リンさん』もブログで書かれていますが、このキットはラジエター下で上下をネジで組み合せる事になっていますが、エンジンフードのサイドパネルに対してラジエターの天地寸法が僅かに短い為、ネジを締めていくとガボーッとキャブ後端が離れて行きます。 浜リンさんのように細工する方法も有りますが、僕はラジエター下に0,2㎜厚の真鍮端材を貼り、逆に気持~ち出っ張るぐらいにしました。そうすると写真の通りちゃんと閉まってくれます。

そうそうカプラーですが、不良品(僕の場合前側に付けた物)は交換してくれるとの発表がされてますが、面倒臭いんでそのままかなぁ~(^^;)

ちなみに、ドアを開ける場合ですが、上方向はドアレール下端まで、後妻方向に0,5㎜程拡げます。

おっ、ヤベ、ドアレール着けてねぇや!





2009/06/24(水) 11:30 | コメント:2 | トラックバック:0 |
昨日、ISOの維持審査が終りました。 僕の勤務先は、年2回外部審査機関による審査を受けます。本来日々の業務の中で行ってる筈なのですが、毎回毎回審査前は書類に追われます・・・

審査が無事終りましたので、仕事帰りにお約束の映画鑑賞と洒落込みました。
画像 1229

『トランスフォーマー リベンジ』
スティーブン・スピルバーグとマイケル・ベイのコンビによる大ヒット作の第2弾です。主要キャストもそのままです。
まぁ、ネタバレ的な事は書きませんが、

”激しくお奨め!”します。

娯楽大作!まさに読んで字の如く! 2時間30分超えという最近の映画としては少し長めの上映時間ですがあっと言う間でした。ギャグのエッセンスも加味されていて流石な作りだと思いました。
入口で渡された写真の葉書大のカードですが(本当にタダのカード!しょぼ~い)下の方に
画像 1230
写真の様な文言が・・・ 世界最速っても時差の関係で何時間かですよね。ボジョレー・ヌーボーじゃあるまいし(笑) 認定されんでもいいし、認定されても嬉しくない・・・みたいな(笑)

とにかく見所一杯の映画です。 エジプトの大ピラミッド、ヨルダンに有るぺトラ遺跡のエド・ディル神殿等も見所! ああいった空撮等の大掛りな撮影には中々許可が下りない場所だそうですが、作品のファンだというヨルダンの王様や皇太子、エジプトの所管大臣の鶴の一声で許可が下りたそうです。

僕はもう1回観に行くつもりです。 ただし、日本語吹替版で観る方が良いかもしれません。字幕に目を奪われて画面全体の目が行かないみたいな・・・(^^)



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ヤフオクを何気に見ていたら、写真の商品を発見! 「ふ~ん・・・」と思って閉じようと思ったら
『!』
このキャブに座ってる人形はどう見ても僕が塗った物ですね。 
『レア』だ・・・
商品原型を作り製品が上がって来た際に『見本用』として3セット6体を塗りました(その後の消息は知りませんでした。) その他はHP用の見本として再度1セット(こちらは撮影後cjm氏の元に。)ですから、8体しかない。日頃人形の塗装嫌いを公言していますんで自分すら持ってません(汗)

ある意味、車輌より貴重かもしれませんよ~(笑) 
あっ、でもオクに出すのは写真の方ではないのか?
2009/06/20(土) 13:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
キャブの工作が終りました。
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屋根端部の雨樋部品をキャブ本体に取付けました。 このプレス曲げ加工のされた小さな部品はドアレールも兼ねています。屋根端のトコで半田の点着けで慎重に位置決めをした後、多目の半田を上から3箇所ぐらいから流し固定します。”多目の半田”ですが流し過ぎないように、隙間を埋める感覚です。 コレは屋根板のカーブと雨樋をなだらかに繋げる為でキサゲ刷毛で様子を見ながら余分な半田を除去します。くれぐれもキサゲし過ぎない様に・・・

写真はとりあえずキサゲの終わった状態です。 屋根端を薄く削ったお陰で雨樋部品との厚みが揃って1枚の屋根板に見えると思います。
それにしても、勇ましい雨樋です・・・(攻撃しそう~笑) 結構厳つい感じになって以前は気にするどころか気に入っていたぐらいでしたが趣向の変化か最近は違和感を・・・。
実車はクルッと曲げて有るんですよね。流石に1/87の模型でソレをやるのは無理なのです。模型的には細い真鍮線を貼り付けても感じ良く仕上がる感じです。 今回は部品を生かし、削る事にしました。

画像 1227

もう少し小さくしても良いかなぁ~。

面倒なドアの組立も終わり、素組で行くなら工作は殆ど終了です。 ドア開けたいなぁ~・・・
2009/06/16(火) 13:15 | コメント:2 | トラックバック:0 |
『3,5tGL』の工作記事が盛んな様です。

『ワーゲン製品』では小倉工場さん浜リンさんのブログに、オノデラさんは、僕自身非常に刺激を頂いた『自治会製品』組立作品の改修記事をupされています。

浜リンさんのブログを拝見させて頂きましたが、『エンジンフードサイドパネル裏の面取り。』や『後窓枠へのヤスリ掛け・・・』等僕が施した下拵えと殆ど同じ事をされています。 もっと言えば浜リンさんのブログの方が詳しく手順の説明がされていますので、工作をされる方は必読です!(おいっ!)
画像 1221
上回りの部材も写真の通り下拵え済みです。

画像 1222
ボンネットとキャブは未接合で”お約束の”載せてあるだけです。

キャブへの追加工作は、
①ドア脇の手摺追加。と
②屋根の端部を斜めに削って板厚を薄く見せる加工を加えています(写真で解るかなぁ~?)

①ドア脇の手摺は『5tDL』等もそうですが、なぜか省略されてるんですね。木曽の5tなんかを見ると機体によって大きさや位置がマチマチなので、デフォでは難しいのでしょうか? 特定番号機を作る上で結構なアイポイントだと思うんですが・・・。
②これは以前からやりたかった工作です。プラモデルの世界では板厚を薄く見せる為の比較的ポピュラーな技法です。妻板が納まる位置を確認の上、深く削り過ぎない様注意しながらヤスリで斜めに削ります(この工作は、板厚のあるワーゲン製品にはお奨めだと思います。)

お約束の比較写真です。
画像 1224

良いじゃないですか! 

前窓の大きさが比べると違いますねぇ~。実車写真と比べると『ワーゲン』に近い結構大き目に感じます・・・(両者の中間が良い!なんてのはダメ?笑)

全幅の差は『自治会版』と比べると0,5㎜ぐらいのオーバーで済んでます(1mm程と書いた前言は撤回します。) キャブの背が若干低目ですが、”比べると”という程度の事ですので全然問題無し!です。

ドア開けたいなぁ~。折角大きなキャブなんで、モータを612Cに換装して椅子を仕込んで・・・ うう、脱線しそう(^^;)

2009/06/15(月) 13:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
画像 1219

のわけ有りませんね(笑) 上は『林鉄自治会』のC16です。 

買ってしまいましたワーゲン製品。 
「買わないかもしれない・・・」
なんて言ってましたが、やはり好きな機関車です。メーカーの組立講座を見終わった上で注文しました。

『有ると思います!』(吟じます!みたいな・・・)

画像 1209

組立は下回りからです。
やはりどうしても比べてみたくなるのが人情ですからね。 僕がキットを組む時は、写真の様に全ての部品の下拵えを最初に済ませてしまいます。 
ゲートの除去、酸化膜の皮むき、表面の整え等面倒臭いじゃないですか! 最初に済ませちゃえば後はひたすら組むだけです。

片方のカプラーが湯の回りが今一なのが解ると思います(湯漏れ?) 奥行きが無いんで連結リンクは入らんでしょうね・・・(はぁ~・・・)

画像 1217

下回りが組み上がったんで、ちょいと比較!
長さはほぼ同じですが、幅は1mmぐらい拡いです(まぁこれは覚悟の上です。) 
まだ比べていませんが、ボンネットの幅はソコソコの様な感じなのでランボードが広く見えるのでしょうか?

ハイライトの板台枠は、ロストの一発!で成型されています。 細かい事言ったらキリがないのですが、

『ハイデティールを組み易く!』

と謳っているメーカーのコンセプトが良く出ていて触ると痛い、エッジの立った良い部品だと思います。


今回は、難しく考えずにそのまま組んでみるつもりです。 DCC仕様の予定。

さてどうなりますか・・・



PS、『ターミネーター4』先週の先行上映で見てきました。 ジョン・コナーを演じる『クリスチャン・べイル』良いですよ。 『バットマン』を演じた彼です。
2009/06/12(金) 14:05 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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