プロフィール

まつお‐K

Author:まつお‐K
FC2ブログへようこそ!

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
貴賓車は、1回お休みしてミニカーネタを書きます。

昨日、大宮で行われたワールド工芸さん主催の『クリスマスフェア―』に仲間との忘年会を兼ねて行って来ました。

会場でお世話になっている方々にご挨拶をさせて頂くと、

『ミニカーなんてやってたんだぁ~』

とお声を掛けて頂きました。 その中で色々と楽しいエピソードも伺ったりして・・・。まだまだ有るんですけどねぇ~ミニカー・・・なんて話のついでに、

今回ご紹介するのは、毎度のhpi製 『ランチア デルタS4 1985RAC』です。009_2013122311054637f.jpg
このデルタS4って車、ある意味グループBカテゴリーのラリーカーの象徴とも言える車です。 
WRCに復帰した83年からグループBカテゴリーをMR―2WDで戦ってきたランチアが満を持してこのラリーイベントでデビューさせ、1-2フィニッシュのデビューウィンを飾った4WDのモンスターマシンです。 極端な言い方をするとパイプフレームで作られたシャシにカーボンケブラーのボディを被せてランチアの市販車『デルタ』を名乗らせただけ・・・。似てるトコって言ったらフロントグリルの形だけじゃね?とか突っ込みたくなる頭のネジが2~3本ぶっ飛んだ車でした。 低速域に強いスーパーチャージャーとターボチャージャーを装備して最終的には600馬力前後まで出ていたとか・・・。

まぁ、オイラの拙いうんちくはこれ位にして・・・・

モデルは、つい最近リリースされたばかりの新製品です。
008_20131223110620d99.jpg
007_20131223110611dae.jpg
006_201312231106013df.jpg
『パンツを履き忘れた!』と揶揄されたスタイリングも不格好な中にある迫力が解って来ると真っ当な世界には戻れなくなります(笑)

忘年会帰りに覗いたアキバのヨドバシで勢いに任せてお持ち帰りしました。 う~ん、格好良い!

同時にリリースされた塗色違いとかも有るのでもう1台ぐらい欲しいなぁ~、どれにすっかなぁ~なんて思っていた矢先、HP内の『スタッフブログ』内に重要なお知らせ!という記事内でミニカー事業からの撤退が発表されました。 

以前は、僕にとってのミニカーはキット主体でした。完成品のミニカーをたま~にですが買うようになったのはhpiのラリーランチアでした。出来が良くてね~・・・。
ブログによると8年の事業活動との事。 製品見本まで上がっていた『アルピーヌルノー A110』とかも陽の目を見る事無くお蔵入りかぁ~とにかく残念! 

ハコスカGTRとかのミニカーを展開している『イグニッションモデル』というレジンモデル主体の兄弟?ブランドは、継続するみたいなので『アルピーヌ』そちらで復活しないかなぁ~。

スポンサーサイト
2013/12/23(月) 11:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ブログのカテゴリーを『ストラトス』にすっか!?(汗)

1976年の『ツール・ド・コルス』で優勝したS・ムナーリの1号車です。
007_20131123160323b74.jpg
ライトポッドを外したラリー本戦中の姿は珍しいのですが、オールタ―マック(全舗装路)イベントのコルスではライトポッドを外してSS(スペシャルステージ)に臨んでいました。001_2013112316021573b.jpg

タ―マック(舗装路!しつこい?)ですから車高をペッタペタに落としています。 hpiの製品はその辺も抜かりなく再現されています。003_20131123160240eee.jpg


ラリーイベント毎にゼッケンや、ラリープレート等の貼り付け規定が有った様です。鉄道模型における『特定番号機』の楽しみ方に似ていると思います。006_20131123160313cc2.jpg
004_20131123160252e48.jpg
005_20131123160302a8a.jpg


興味の無い人から見れば、『同じ様な物を幾つも・・・。』ってね(笑)
2013/11/23(土) 16:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
まだまだ続くストラトス・・・(笑)

003_20131123092359b4e.jpg
1976年の『モンテカルロラリー』で優勝したS・ムナーリの10号車です。

ランチアアリタリアのエースドライバーだったムナーリは、前年の75年(先に紹介した14号車)と翌77年とストラトスで三連覇を果たしました。

現在のWRCでのカーナンバーは前年の成績が基本になってある程度固定化されてますが、当時はイベント毎に違っていたりしました。  
002_20131123092343aea.jpg
1976年は10番を付けた車でのエントリーでした。

お約束の後からのショットです。(ブリュスターフェンダーのストラトスは、この角度も格好良い!)
001_20131123092326488.jpg

2013/11/23(土) 09:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
唐突なストラトス第3弾!です。(こうなって来ると親父の自慢になって来た。)

009_201311091244202a6.jpg
1975年と1976年のサンレモラリーをスウェーデン人ドライバー B.ワルデガルドが連覇したストラトスの2台セットです。
『B.ワルデガルド』、名前が北欧の神話に出て来そうで格好良い! 当時のランチアワークス内でイタリア人ドライバーのS.ムナーリと2枚看板を張っていて後にワールドチャンピオンにもなりました。
優勝した76年のサンレモラリーでトップを走っていましたが、ラリー中に発せられた『ムナーリに勝たせる!』というチームオーダーに従わずそのままゴール。そんな事も有って76年シーズン途中にランチアワークスを離れていきました・・・。

75年シーズン途中からリアとルーフのスポイラーが装着されてお馴染みの車体デザインになりました。001_201311091242449c8.jpg

006_20131109124348500.jpg


76年からは、”ストラトスと言えばやっぱり、コレ!”というカラーリングにパターンが変わりました。
002_20131109124256efd.jpg
005_2013110912433691b.jpg
003_20131109124311834.jpg
004_20131109124322efd.jpg

ちなみにこのモデルも『hpi-racing』製 1/43 です。

他にも有るんだけど・・・ストラトス・・・(汗)
2013/11/09(土) 13:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
唐突なストラトス第2弾!です。

005_20131105081030506.jpg
WRCデビュー戦となった1974年の『サンレモラリー』出場車です。

75年からランチアワークスはアリタリア航空のスポンサードを受けましたが、74年まではマルボロのスポンサードを受けていましたのでモータースポーツの世界ではお馴染みのカラーリングでした。

このモデルも『hpi‐racing』製 1/43 ダイキャストモデルです。

004_201311050810140c9.jpg

リトラクタブルライトは閉じられ、ストラトスの代名詞的4連ライトポッドもヴィタローニ製のサイドミラーすら有りません。このモデルはストラトス本来のウェッジシェイプラインが強調されていると思います。

002_20131105080951ee2.jpg

前回のアリタリアカラー同様、車体サイドにラインが入っているカラーリングデザインとスポイラーレスの車体がマッチしていると思います。

ミニカーの世界もたばこ会社のロゴは入れないんですね。 このモデルには後貼付け用のマルボロロゴのデカールが添付されていました。

001_20131105080941c24.jpg

リアカウルのブリュスターフェンダーのラインが色っぽいです。


あえて、有名なカラーリングでは無くこの2台のストラトスを晒すというひねくれ具合がオイラらしいでしょ?(笑)
2013/11/05(火) 08:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。