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Author:まつお‐K
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『第11回 軽便鉄道模型祭』 が終わって2週間が経ちました。

ご来場頂いた皆様、ご出店・ご出展頂いた皆様本当にありがとうございました。

”終の棲家”といっていた目黒『さつき会館』が使えなくなり、場所を人形町『綿商会館』に移しての初めての開催でした。

さつき会館が使えなくなる事は、1年半前(第10回の会場予約時)に判明していたので、実際のトコかなり早い時期から会場の選定を始めていました。
最終的な候補地としてJR浅草橋駅近くと綿商会館。JR駅からのアクセスが出来るという事で浅草橋も候補に残ったのですが、近隣の駐車場事情等を考慮して人形町に決めました。
綿商会館自体、結構古い建物ですがリニューアル工事を済ませているお陰で比較的綺麗な会場だったと思います。カーペット敷きの床も多少ですが脚への負担軽減にもなったと思います。
色々ご意見はあるかと思いますが、次回も綿商会館でお世話になろうと思っています。

あらためて、軽便祭は参加者皆で作っているんだなぁ~と思います。
事務局メンバーとはいっても出来る事しか出来ないんで、出来ない部分はやはり仲間に協力して頂きながら(半ば強制?)やっています。
例えば、前日の軽便讃歌終了後の会場内テーブルの並び替えだったり、当日のIDカード作成、前日お預かりした商品や作品の管理、エッチング板の袋詰め等々・・・。
そんなこんなで僕らの至らないトコ多々有りましたが何卒ご容赦下さい。

今回頂いた意見の中で、
『業者の販売品を宅配業者を使って会場預けに出来ないか?ソレが出来る様になれば出店したいという業者がいる・・・。』という事でした。
僕個人の意見としては、どうなんでしょうかねぇ~。  
お預かりするというのは、やはり責任が発生します。 
今現在でも事前に申告して頂いた物に関しては、ご自分での持ち込みが原則ですが時間等の制約を設けた上でお預かりしています。 コレが宅配業者との対応となれば、それなりの新たな対応が必要になりますし、時間的にもルーズになりかねません。軽便讃歌が始まれば僕も参加者の一人になります。
今までもそのルールでやってきましたので、それで良いんじゃないかな? 
そこまで門戸を拡げて新たな業者さんに参入して頂く必要有るのかな?
良い子ぶる様ですが、今まで軽便祭にご参加頂いた方々を大切にして行きたいと思っています。

誤解の無い様に書いておきますが、新たな業者さんを入れない!という事では有りませんからね。

9月末頃に出店したいという連絡を頂いた業者さんがありました。 お名前はは伏せますが、個人的には面白い!と思いましたがお断りさせて頂きました。 やはりコレもルールに則って頂いた業者さんがいらっしゃるからです。ポスターも出来上がっていましたからね。
次回是非!と思っています(個人的に。)


個人的に今年は、色々有りまして・・・。
とどめは、9月10日の『常総市の豪雨水害』 決壊した常総市三坂の現場から真東に3㌔程のトコに住まいが有ります。 報道には出ませんでしたが鬼怒川と小貝川の間には八間掘川という細い川が有ります。細いとは言ってもちゃんと土手を備えており、この土手が僕の住む地区を大きな被害から守ってくれたようです。 古くからの集落で、地区全体が多少高くなっていたという事も被害が軽く済んだ理由でしょう。 家は僅かな床下浸水で済み、翌日から片付けに入れました。 被災当初は正直祭自体に参加出来るのか?そんな状況でしたが不幸中の幸いでした。


今年もギリギリになってしまった『DC102』の製品版をあらためて組んでみました。
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”板だけでもココまでは作れます!”(線材すら使ってません。)という事でご覧下さい。
屋根上のハッチは、コレぐらいガバーッ!と開けるのが正解! 製品版は、黙っていてもこの角度になります。ハッチを開ける場合は写真の通り外周が縁取りされたパーツを使って下さい。
厳密に言うと、床下部分はテストショットなんでスペシャルパーツが奢られています。ちなみにコイツの行き先は・・・。

去年の『DC103』に続き2匹目の何とかを狙ったんですが、意外とうけなかったですねぇ~。 完売とは行きませんでした。 チラホラと事務局宛に販売希望のメールが届いていますが、残り分は来年も受付で販売しますのでよろしくお願いします。



なんか時期を逸して纏まりの無い文章になってしまい申し訳有りませんが、今回のお礼と次回もよろしくお願いします。という事で。




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2015/10/19(月) 11:24 | コメント:4 | トラックバック:0 |
今年最後の記事になります。

あまり面白くない上に長くなりますが、興味のある方はお付き合い頂きたく・・・。

最初に何枚かの写真をお見せします。
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事の発端は、9月の軽便祭まで遡ります。
取材に来られていた○○○○編集部の方から、
『10回という事だし、今までの記念エッチングを見開きページを使って紹介したいので模型を貸して下さい。』
という依頼が有りました。
僕にとってもいい記念になるし、願っても無い事、快諾しました。

その後、模型を送るまでの間にプリムスに窓セルを貼ったり、仙北DC103のプレート類を黒から赤に塗り直したりしました。折角の雑誌掲載です。此方としてはやれる事はやっておこう。出来る事はやった上で、車輛は2輌(一つだけ3輌)ずつ4個のタッパーに入れ、新聞紙で養生し一回り大きな箱に入れた上で○○○○編集部宛に宅急便で送りました。

後日、編集部より
『模型”確かに”受け取りました。』
という短いメールが届きましたので一安心。あとは掲載号を楽しみに待ちました。

献本が届きました。早速掲載ページを開き、綺麗に形式写真が並んだページを見てとても嬉しかったです。普段は見せない家内や娘達にも見せました(薄いリアクションは別として・・・。) その後掲載号は、大切に本棚へしまいました。

数日後、編集部から模型が返却されました。
僕が使った箱よりもう一回り大きな箱が届きました。箱を開けると新聞紙で養生された中に僕が送った箱が入っていました。
『ファラオの棺かー!』
なんて一人突っ込みをしながら、
『タッパー内もクッション材が足されていて、ここまで気を使って返却してくれるんだ…』
なんて感心しながら荷解きをしました。

本来ものぐさな僕です。いつもならそのままタッパーケースごと棚にしまうところですが、想定内の破損(細い線材のミラーステーや車体隅の掴み棒、排障器の曲がり等)は覚悟していましたので直しておくか・・・と1輌ずつ取り出しました。

最初に松岡、想定通り全てのミラーステーは曲がっていましたので爪楊枝等を使い傷を付けない様注意しながら修正しました。次に2輌のDC103の掴み棒を直し・・・その後は、

プリムス、『えーっ、排気管が倒れてる!』 

砂防MC、『車体が凹んでるぅ~!』

協三15t、『妻面の塗装がはがれて、車体が変形してるー!』

駿遠C3、『前後のカプラーが下を向いて、車体裾が内側に折れてるー!』

次々と現れる無残な車輛達・・・。取り急ぎ○殿に携帯電話で報告をした声は震えていました。

翌日あらためて破損状況の写真を撮り、軽便祭事務局メンバーに今回の件の報告と落胆の気持ち、事後の対応の相談をしました。

U太さんと○殿は編集部に口頭で抗議をしてくれて、その日の夕方に○○○○編集長よりお詫びのメールが届きました。

メール冒頭のお詫びの後は状況の説明・・・
ようは梱包が不十分だったのでタッパー内で車輛が前後に動いた結果破損が生じた。
返却時には、元の状態よりエアパッキン等を増やし、さらに大きな箱で覆って返送した。
編集部内では限られた者しか触れておらずさらに荷造りは編集長自らやったので編集部内での破損は考えられず輸送中に何だかの想定外の衝撃が加わって破損したと考えられる・・・。
梱包発送後の事故とみて間違いないので、○○○運輸に対して損害賠償を請求するつもり・・・。

そんな内容でした。

まぁその時、素直な(笑)僕は梱包が不十分だった!という編集長の指摘に対して
『やっちまったか・・・』
と素直に(爆) そんな良い奴じゃねぇか?俺。

その日の帰宅途中(JR平井駅のホーム上に居る時。)○○○の担当者から電話が入りました。
色々と話はしたのですが、最終的には賠償金という事で解決するしかない訳です。ソレについては了解しました。そして賠償金額の提示を求められましたが、
『何故僕が?『
『僕はプロでは無いので僕の作品にいくらの価値が有るのかは解りません。』
『○○○○に聞いて下さい。』
そんな押し問答をしました。
○○○曰く、『○○○○は直接栗島と交渉しろ!』と取り付く島も無いとの事。

その2時間後、週末のゴルフに備えて練習場にいた時に○○○○からあらためて謝罪の電話が入りました。 
まぁ、色々と話は聞きましたがもはや水掛け論です。オマケに寒い!歯がガチガチと鳴り声も震えます。
電話の最後に別の方(模型受領のメールをくれた方です。)と電話を代わりました。 この方も編集部側での不手際は無い、自分も彼もそんないい加減な事をする人間では無いというお話でした。ただ一言会話の中で気になったのは、
『実は私、模型が届いた時確認していないんですよ~。』
何だよそれ~~~!

釈然としない思いを抱きつつ帰宅後、本棚から掲載号を取り出し、掲載ページを開き、進んだ老眼の為に眼鏡を外して掲載写真を見ました。
砂防MCのみこの時点で車体が凹んでいました。でも他の車輛は無事に見えます。 という事は、○○○○に届いた時点では無事だった!という事で主張できますよね。
一歩引いてMCは僕の不手際かもしれません。でも編集部からは『確かに受け取った!』というメールしかありません!『届いたけどMCが凹んでいた。』とはなってないのです。あとになって『実は模型確認して無かった!』なんてのは通らんですよね?いかがでしょうか?
そしてあの破損の仕方です。タッパーケースごとつぶされたのであれば全体がひしゃげる筈!一部分だけ押した様に凹むのでしょうか?

この事を翌日メールで指摘したところ、
『より重量のある車輛が隣り合わせた場合、慣性力に反するような突発的な衝撃・・・』
そんな難しい事言われてもね・・・そもそも慣性力が働くほど重量ないと思うんですが・・・。大学中退しかも文系のオイラを煙に巻くような事言われてもね話が解らんので全然説得力無いし!
もっと言うとね、仮に倒れたプリムスの排気管がタッパー内でMCを押したとします。でもね、プリムスとMCが入っていたタッパー内、横半分は仙台鉄道のキハが入っていて横に並べようにもキハ・プリムス・MCとは並ばないんだよね。

もうね、あー言えば、こー言うで・・・疑心暗鬼の頂点!だから水掛け論はしたくないんだ!ちゅうの!!!

なぜ、早々と
『うちに責任は無い!』
という姿勢に出れるの?
なんで、
『交渉はお前達でやれ!』
と勝手に梯子を外せるの?
おかしくない?そんな対応世間一般の常識から言ったら通らんよね?この趣味界ではそんなのが通るの? 俺がアマチュアであなた方はメディアで偉いの?

そんな事が我慢出来ませんでした。


数日後、○○○から電話が入りました。
いずれにしても、話を進める為に金額を提示して欲しいという事でしたので、この一件の後、MWの森川さんや仲間に相談した上で、
『駿遠・協三を各5万円、砂防を3万円、プリムスを1万円、合計15万円の提示をしました。』
ただし、この額を貰えないと僕が納得しないという事では無い、とりあえずで出だしたこの額が妥当かどうかは○○○○に判断させて欲しい旨を伝えました。

鉄道模型を知らない○○○の担当者にすれば想定外だったらしく、
『話がまとまらない場合、第3者による判定をお願いするかもしれない。』
との事でしたので、
『○○○さんの言う第3者がどのような方かは解りませんが、この趣味の造詣の深い方でどのような方なのかを教えて下さるなら当方は構いません。』
という返事をしました。


その後○○○○からも電話が入っりました。

何度も言うけど今となっては全てが水掛け論! 今有る事実は、
『○○○○の依頼で貸した模型が壊れて帰って来た!』
という事だけである事。
『返却という動きの中では、荷主が○○○○ではないのか?』
『仮に○○○が破損させたとしても、○○○を使った○○○○に責任は無いのか・』
という事を指摘をした上で、
『○○○には額を提示したけど、額が妥当かは○○○○として判断して下さい。あなた達は所謂プロの筈、プロとして判断し、交渉した上で出た結論なら安かろうが、高かろうが僕は受け入れます。とにかく交渉するのはあなた方だ!』
『結論が出たらあらためて連絡を下さい。』
といって電話を切りました。
彼らが自分勝手に外した梯子を掛け直してやりました。

その後、1週間○○○○・○○○どちらからからも連絡は有りませんでしたので、○○○○に、
『どうなってんの?』
とメールを打ちました。

交渉の過程で○○○側の提示は7万だったが、僕の提示額と開きが有るし作品の価値として正当ではないという事で交渉の結果、総額9万円まで引き上げさせたのだけど・・・。そこまでで話が進まないとの事でした。
何度も言いますが金額なんて幾らでも良いんです。そこまでお金に困ってる訳ではありませんし、言い方変えればいくら貰っても納得できるものでは有りません。

やはり、鉄道模型の専門知識の無い相手との交渉は苦労されたようです。 その事はよく解ります。

でもそれが彼らが僕に対して負うべき責任と誠意だと思います。 彼らは、その苦労を被害者の僕に追わせようとした訳です。

最終的に○○○とはそこまでで手打ちにして下さいと返事をして、先日○○○と示談書も交わしました。


以上が事の顛末。
そのまま、表にしないで終わらせようと思っていたのですが、先日の大宮での忘年会でいつもニコニコしている模型仲間から、
『そのままにしていい問題では無いから、書くべきだ!』
と真顔で言われてねぇ~。


僕が言いたいのは、
間違いなくあなた達のとったトラブルに対する企業としての対処は間違いではないか!という事。
世間一般の企業で顧客関連の案件でそんな事をやったら企業活動自体に影響する事なんだよ!という事。
たかが、模型それもアマチュアの作った小さな模型では済まされない事、僕が問いたいのは企業の姿勢です。

○○○の担当者の対応に不満は有りませんでした。逆に、
『そんな一方的に責任を押し付けられて○○○さん良いの?』
と言いたいぐらい。
実際、箱を見た感じでは、角が潰れてる訳でもないし、箱の側面に穴が開いてる訳でもないし・・・。

結果は○○○だけが賠償の責を負って終わりになりました。


今後、僕の様な思いをするモデラ―が出ない事を心より願う次第です。
アマチュアモデラ―にとって雑誌に作品を掲載して貰うのって嬉しいんだよね本来。でもソレを『載せてやってるんだ!』という上から目線であたって欲しくはないのです。モデラ―だった頃を忘れないで欲しい。
貴方達の模型が壊れてこの様な対応をされたら貴方達ならどう思いますか?
○○○○のスタッフも好きで入った世界だと思います。この僕の気持は理解して貰えると思います。


読んでくれた皆様、お付き合い頂き有難うございます。 お時間に余裕が有ればご意見を頂けると有難いです。
『○○○○けしからん!』
という意見じゃなくてね(笑)
あえてその都度のレスは控えさせて貰いますが、真剣に読ませ、考えさせて頂こうと思います。


今年最後(だと思う。)の記事がこの様な面白くもない、しょうも無い文章で申し訳無く・・・。
2014/12/24(水) 11:33 | コメント:4 | トラックバック:0 |
10回目の軽便鉄道模型祭が終わりました。

まづは、ご参加・ご来場頂いた全ての皆様に、

お疲れ様でした。有難うございました。

”あの”伝説の軽便祭が2回で終わりましたので『3回は続けたいね…。』で始めた祭も10回目となりました。

今回は会場の関係で例年より1週間早く、しかもプレイベントとして開催している『軽便讃歌』は山手線で2つ隣の大崎駅近くの『人事労務会館』という別会場での開催という変則的なモノになってしまいましたが、申込み受付開始直後から多くの申込みを頂き早い時期に定員に達し、盛況のうちに開催する事が出来ました。

”会場の関係”といえば、第3回から使わせて頂いていた我々の終の棲家 『目黒さつき会館』 が取り壊しの為閉館となってしまいます。 終の棲家が無くなるんだから今回が最後…という考えも正直あります。(じゃないと、俺達いつまでやるんだ?)
お金を出せばいくらでも大きく、色々な意味で条件の良い会場は有ります。ただ、そこで膨らんだ経費を出店業者さん、出展モデラ―、来場者の皆様に安易に回すというのは僕らの趣旨とは違います。そんなモノになるなら文字通り、 FINAL にしてしまった方が良いと思うんですよねぇ~。

今年は、土曜日の宿を『さつき会館』にしてみました。
いやぁ~うるさかったですねぇ~。親父のイビキが(爆)じゃなくて(核爆)電車が! フランジがレールを擦る音 まぁ、最後”FINAL”だでね!

そうは言っても、

やめられんでしょ?今のトコは! (大糞) 

実のところ、『さつき会館』の閉館が判明した後、比較的早い時期から来年以降の会場探しも始めていまして候補の絞り込みまで終わっています。 したがって、

来年も軽便鉄道模型祭はやります!

個人的にですが、前夜祭会場のリサーチまでも終わっています(大糞核爆!)

これから、会場予約解禁日までに費用等の試算等もしていかなければなりません。

なるべく今までの予算と同規模で収めたいと思っています。 
内情をバラしますと、『軽便讃歌』という単独イベントだけで考えると赤字なんです。\1,000ずつ100名から頂いて10万、10万では出来ませんよね。本体の『軽便鉄道模型祭』と合わせて赤字にならなければ良いというスタンスなんです。(僕らも楽しみですし!) かといって最終的に儲かってる訳では有りません。儲かったお金で事務局連中が美味いモン食ってる訳ではありませんのでご安心を(笑) 正直少しは儲けが出て欲しいですね(核爆)
いや、美味いモン食いたい!という事では無いですよ。格好良い事書かせて貰えば、『讃歌』で講演頂いた方達に多少なりとも『お車代』みたいなモノでも…なんて思いはあるのですが、ココ数回はそれすら出せません。 講演者のご厚意に甘えている状態です。 文字通りの自転車操業! 
毎回、毎回『記念エッチング』が作っただけ売れる…値段を高くしても作っただけ売れる…なんてなれば良いんですが、そんな訳にはいきません。

ちなみに、今年の記念エッチング板『DC103』は用意した190枚が開場後2時間ほどで完売!
ありがとうございましたー!
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002_20140929123404a1e.jpg土曜日の明け方まで仕上げていた沼尻仕様
ちなみに、後のルーバーは写真の様に凹んでるのが正解!で試作板を組んだ仙北仕様は間違い。

こんなに売れるならもっと作っとけば良かった!

なんて悔しがる一方で、残るよりは、売り切った方が良かったんだ!とも思います。

ついでに書きますけど、オイラじゃなくても作れますからね!
凄腕の諸先輩からイジラレルのはどうも・・・(大汗が。)

2輌の組見本と一緒に置いておいた組み掛けのキャブとボンネットは、お約束通り周りをチョロチョロしていた小学生に…。
終了間際、
「いくらですか?」と小学生。
「売れねぇけど、やるよ!」とオイラ。
ガキが軽く使う言葉じゃぁねぇぞ! おいっ親、間違ってねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁ? (大糞核爆)

まぁ、残りの部品は後日送ってあげる約束をしたやさしいオイラです。

今年も、受付付近に貼り付きで、作品(勿論製品も)をゆっくり拝見する事が出来ませんでした。 これからしばらく皆さんのレポを楽しみにしています。
来年の会場はもう少し広くなる(広いトコを選ぶ。)予定ですので見学もし易くなると思います。 

入場者数は、ここ数年で平均化してきてますので、次回会場が変わっても皆さん来てくれるでしょう!

最後にもう一度ご参加・ご来場の皆様にお礼を申し上げます。

有難うございました。
2014/09/29(月) 13:55 | コメント:12 | トラックバック:0 |
1週間が経ちました。『第9回 軽便祭』が終わって・・・。

この1週間は、折を見て軽便祭関連のブログ等を拝見させて頂き、

『へぇ~、こんなのも有ったんだぁ~。』

なんてとぼけたリアクションをしながら楽しませて頂いています。


プレイベントの『軽便讃歌』も好評を頂いたようです。 実物にあまり詳しくない僕でさえ、貴重な画像や楽しいエピソード等を交えた講演で4時間程の時間があっという間に終わってしまいました。
来年も、期待を裏切らない内容で開催出来ると思います。 讃歌の内容自体はU太さんや先輩方にお任せなので僕自身は裏方に徹して楽しませて頂こうとおもっています(おいっ!)

(師匠!、録画してる脇で感想をペチャクチャ話してごめんね!)


今年の板は、どうだったのでしょうか?
組立自体は簡単だと思うんですが・・・車体をコの字に曲げるという事を必要以上に難しく考える方もいるかもしれませんが、思ってる以上に簡単に曲がりますのでそれが理由で罪庫などにせずに組立てて頂きたいと思います。
手摺を付ける方は、数が多くて面倒臭いとは思いますが難しい工作では有りません。車体を曲げる時に邪魔だと思う方は、後でボンド付けでも塗装の便を考えても楽かもしれません。
排気管ぐらいかなぁ~難しいというか手間が掛かるのは!(実車の形態に拘る人だけですがね。)

今回は、売れる予想数量より多目に作りました(枚数減らすと売価に掛かってくるし・・・。) アルモデルさんでは凝った専用動力まで作って頂きました。値段が微妙~だったかもしれませんが、組立済みの4軸駆動の動力装置としては決して高い物では無かったと思うんですが・・・。
事務局の方には、『祭には行けないけど欲しい!』というメールをちょこちょこ頂きます。 祭り会場で売るのが基本ですが、折角の動力装置にも余裕が有るそうですので若干数ですが販売を委託しようと思っていますので、欲しい!と思って頂いてる方は、発表をお待ち下さい。

イモンさんにお願いしてパーツとして販売して頂いた”北海道型の朝顔カプラー”は売り切れたのでしょうか? 残ってたら欲しかったのですが・・・。

今回の板を企画するにあたり、塗色等について貴重なご意見を頂いた方が、

「模型はやった事ないんですが、挑戦してみます・・・」

と仰り、板と動力装置を買われた時に、

「お世話になったお礼に僕が組みます!」

と答えられなかったのが今でも引っかかっていたりします・・・。


それにしても、ネタは段々とディープな方へ進んで行きますね。次回は何になるんでしょうか?

まぁ、板は ”俺が欲しい物!” なんで・・・(笑)


最近は、紙物が熱い!なぁ~。と思います。
前回の講演録である『軽便讃歌Ⅲ』、『ダージリン/マテラン』、『私の見た木曽森林鉄道』等・・・どれも内容が素晴らしい! 工作時の資料に飢えていた一昔前が嘘みたいです。これらを生かして作品が拡がって行けば更に素晴らしいと思います。


まぁ、とにかく今はもう一つの趣味であるラリーカーのミニカーを眺めて萌ぇ~としています。

数日前に偉い安い値段でオクに出ていたんで入札したらそのまま落札となった↓
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大好きなグループBマシン『ランチアデルタS4』(HPI製)

昨日は、移転前で5割引きセール中の『ミニカーショップ イケダ』に行ってフィアットアバルトのミニカーを買って来たりしました。



話が逸れましたが、今回も沢山の方のご協力で祭を終える事が出来ました。あらためて御礼申し上げます。
次回もよろしくお願いします。


来年は節目の10回目ですねぇ~。 クリクラでは、『板大集合!』なんて鬼の笑う話が・・・。
ならばオイラは関電松岡と協三15tの特製完成品でも売るかなぁ~。板と抱き合わせにして・・・(笑) 大昔のガンプラかーっ!

それ以前に売れんかもね(爆)

2013/10/12(土) 14:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
しばらく、本当にしばらく振りの記事となってしまいました。

9月も中頃を過ぎて『第9回 軽便鉄道模型祭』まで3週間を切ってしまいました。
今年の記念エッチング板は、公式ブログの方で既発表の通り、

『協三工業製 15tボギー式DL』

です。

実車は、北海道の『温根湯森林鉄道』(晩年は丸瀬布の方へ移動したそうです。)で活躍したDLで、旭北峠を積車運材を牽引して上る為に導入された我が国森林鉄道史上最大の機関車です。
試作機的な要素の強い一次型1輌と生産型である二次型4輛の合計5輛が活躍していました。 今回エッチング板の題材として選んだのは鋳鋼台車枠を履き、外吊扉、正面2枚引き違い窓の二次型です。

例年通り、丙ブログで作例を紹介させて頂きます。 

とりあえず、最初の試作板を組立てて、デティールアップを施した物を紹介させて頂きます。
軽便祭当日に販売するエッチング板は、試作版を組立てた後、更に修正・変更・追加を加えてますので更に良くなって販売させて頂きますので期待して下さい。

ブログで紹介するのは、製品版の最終試作版です。

a8_trim_kt_R1081265.jpg
a8_trim_P1080530.jpg
(この綺麗な写真は、諜邪丸さんに撮って頂きました。)

デティールアップは、市販のパーツで出来る様に心掛けて組立ました。 この辺もその都度紹介させて頂きます。

去年の『駿遠線 C3』同様資料が少ない中、趣味界の先輩方のお力をお借りしながら、設計・製造の『アルモデル』林社長の発想力と工夫で満足出来る”板”が出来たと思います。

2013/09/18(水) 15:00 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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